« 第34回・練馬書道展、最終日 | トップページ | 東アジア文化の都「寧波」への旅~2日目 »

2016年4月13日 (水)

東アジア文化の都「寧波」への旅~1日目

Img_20160413_184354日本人で、寧波(ねいは)という地名を知らない方も多いので、覚えやすく言うと、現代の「上海」と思えば良いのでは?
現に上海のすぐ南で、かつては遣隋使、遣唐使はじめ日本とをつなぐ最も重要な港。(写真が機内からの寧波)

予定通り羽田(朝7:20)発→北京へ

Photo北京空港では、渡辺先生の教え子が出迎え、中国で使える携帯電話を手配。→
同行の絵美さんは友人を呼んでいて北京で降り、夜に寧波に来るという。

みんな知り合いがたくさんいていいですね~(笑)
ここから寧波空港へは国内線で2時間くらい。
羽田からの直行便はあるけど、この方が安いそうで…。

結局、渡辺先生と私が先に寧波へ。寧波空港では、何と!中国梁祝文化研究会の会長さん直々のお出迎えでした。

Kimg0098そして、車でホテル(寧波海逸大酒店)へ。
この宿泊ホテルと明後日から始まるシンポジウムの会場は一緒のようです。

1_2一人ではもったいない広い部屋に満足、着替えるとゲストルームに案内。
今夜は、事務局の美人女性と4人で夕食です。

何も話せない私はただひたすら飲んで食べて…。
両国語ができるのは渡辺先生だけ、それでも長時間は苦痛なようで…、

1すると、私が書いてきた講演に使う「書」をここで披露しちゃいました。
でもこのことが、中国人の方々からは大変喜んでくれたのです。

ふと気がつくと、先ほどから女性が席をはずしたまま、
どうやら下のフロアで、私が「書」を書くために準備をしてるとのこと。

ここで書くなんて話は聞いてませんが、中国語が出来ない私にはこれしかない!?

奥の部屋に連れて行かれると、そこには画仙紙も筆も墨もがスタンバイしてました。

Photo_2しかし、自分の好きな言葉を書くのだと思っていたら、とんでもない。
この言葉を書いてほしいと、ボールペンで書かれたメモ用紙が次々に。

即興で書いて仕上がりを見ると、自分でもイマイチだけど、私はこうなると肝が据わって何でも来い、と書きまくりました。

Photo_310枚(10種類)くらい書いたかな?お酒の酔いも醒めちゃいました。
だけど、「書」は皆さんとっても喜んでくれる。
「これぞ中国の文化」を実感!です。

Photo_4なんて、すっかりメインゲストになってしまいましたが、私はあくまで渡辺先生のお供です。

さて今夜の余興はこれで終了、明日からは本番の日中交流イベントがたくさん待ってます。~明日に続きます。(^^)v

|

« 第34回・練馬書道展、最終日 | トップページ | 東アジア文化の都「寧波」への旅~2日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164930/63517660

この記事へのトラックバック一覧です: 東アジア文化の都「寧波」への旅~1日目:

« 第34回・練馬書道展、最終日 | トップページ | 東アジア文化の都「寧波」への旅~2日目 »