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2016年5月 3日 (火)

中国の旅先で、作文コンクールの宣伝も。

先月の寧波の旅、「梁祝」文化学術シンポジウム報告の「番外編」となりますが。

208_1_2北京~寧波の途中で、日本語を話せる若者を見つけ、私が審査員を務める「中国人の日本語作文コンクール」の受賞作品集パンフレットを差し上げると、ビックリされながらも、皆んなとても喜んでくれました。

日中交流研究所(所長:段躍中) 主催の、中国人の日本語作文コンクールは第11回を重ね、今年は第12回目。
その応募作品の受付がGW明け(5月9日)から始まります
←(写真は第11回の受賞作品集

Photo先ずは北京の空港にて、中国国内で使える携帯電話を届けてくれた孟恋(もうれん)さん。→
渡辺先生が湖南省の大学で日本語を教えていた時の学生で、現在北京で働いているそうです。
02←同時に、出迎えてくれた他の友人たちにも本を配りました。

同じく、3日目の我ら日本側の講演を通訳してくれたり、渡辺先生に石碑の文章解読の協力をしてくれたという優秀な学生さんたちにはこんなにたくさん差し上げました。↓

01_2さらには、ホテルのエレベーター内でたまたま日本語が話せることを知り、声をかけたお二人。
決して臆せず、喜んでくれてホッとしました。(笑)
下の写真↓

改めて感じたのは、さすが渡辺先生、「梁祝」研究の日本における第一人者としての尊敬だけでなく、日本語を教えていた学生さんたちからの信頼がまたスゴイのです。

03_2もう一つ驚きは、段躍中編集長を知ってるという女性も!

人も国も巨大な中国で、作文コンクールがこんなに浸透しているとは!

私も宣伝する甲斐があって感動しました。(^^)v

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