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2016年5月 1日 (日)

 「寧波」の旅のお土産

02_2一週間の旅で、いただいたお土産が重くて重くて、嬉しい悲鳴です。(笑)
羽田空港に着くと、自宅まで宅配便を頼むことに。

尤も、お土産と言っても、個人的に貴重な物品ばかり。

一番重いのが右の写真。→
クリスタルガラスに埋め込まれた美しい記念写真ですが、厚さ2.7cmもありました!
梁祝公園全体の総支配人(写真中央)から渡辺先生に梁祝愛情故事の記念品を。

Photo←そして青磁の大皿、「梁祝」二人のレリーフが愛らしい、直径26cmある。
化粧箱には、上林湖越窟青瓷(中国無形文化遺産)…?
調べると、
越の青磁は東漢の時代以来で、上林湖青磁は「磁器の母」として知られ、
「秘色(ひしょく)」と呼ばれる青磁を生産し宮廷にも納められていたそうだ。

Photo_2これは、新緑茶で高級茶のようですね。→
パッケージにある龍井(ロンジン)茶と茶語(Cha Yû) の意味は、
中国緑茶の代表的銘柄で、浙江省杭州が緑茶の産地だそうで、  ウィキペディアにも「国を代表的する緑茶であると誰もが答える逸品」と。

そして、「梁祝」研究者のみなさんからサイン入りの書籍をいただきました。

Photo_3←周会長からは、渡辺先生翻訳本の元となった『梁祝伝説』と、学術書『梁祝文化論』。
他は2日目の夜、二人の先生方がわざわざ私の部屋にお持ちくださった本。

Photo_4写真は、華南梁祝文化研究会副秘書長、路先生サイン入りの書籍。→

嬉しいけど本は重い。とにかくバッグも手提げ袋も全て満タン、この他に実家への土産を買おうにも、とても、持ちきれなくなりました。(^^;ゞ

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