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2016年5月 9日 (月)

台東区の広報紙、一面は「書道博物館」。

台東区の芸術文化施設の一つで「書道博物館」、創設者の中村不折「生誕150年記念」ということで特集でしょうか。

Photo_3「書道博物館」を知らない書家がいるとしたら、残念ですが、
明治13年、中国から来日した楊守敬により、日本の近代書道が生まれた歴史を知ると同時に、「碑学派と帖学派」という言葉も理解すべきでしょう。

一般的な書道展ではないが、企画展によっては素晴らしいものを見せてくれるので良く行きます。
近いのでウォーキングの途中でも。

過去のブログを振り返ってみたら、こんなに記事を書いてました。

2014年9月:ギャラリートークに参加、書道博物館へ。
2014年8月:お盆休みは、書画の鑑賞?!
2014年7月:「趙之謙の書画と北魏の書」展
2013年12月:「碑学派」の書

成り立ちなど、より詳しくは「書道博物館」のサイトで。教科書に出てくるような巨匠の企画展ばかりでなく、こんな芸術文化に触れてみることで、何か新しい発見が見つかるかも?(^^)v

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