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2016年6月29日 (水)

日本語作文応援3兄弟?(笑)

日本僑報社・日中交流研究所主催で、もう12年目に入った「中国人の日本語作文コンクール」。今回の応募数はまたまた記録破りの5177点!

現在事務局では、応募作品の整理と第一次審査に大わらわです。

Photo_4ところで、実際に中国の学校で日本語を教えている日本人先生方にも賞を与えているのです。

写真は去年11月の3ショット、まさに我らも作文応援団でしょう。→

写真右端は、梁祝先生でおなじみの渡辺明次先生。
湖南省・湘潭大学で日本語を教え、 第7回コンクールでは生徒たちの作文を指導し、応募数134点もの実績を。

中央の浦野紘一先生は淮陰師範学院、第10回コンクールで192点という最高点を。

Photo_2お二方とも大変な"熱血指導"をしてこられたのです。
ちなみに、1校で50点以上の応募があった学校に「園丁賞」が授与されます)

そして私、6年前から第二次審査員を務めさせていただいています。第一次審査で5千点以上の作品から20点前後に絞られたものを審査。1等賞~2等賞の順位が決まります。

Photo_3さらに、毎年発刊する受賞作品集(書籍)に関しても、多方面で取り上げていただいていますが、第11回コンクールの書名「なんでそうなるの?」を取り上げ、話題の新刊ー書評特集ページを作りました。

まさに多くの日本の方々の協力があってこそ、真の日中友好・相互理解がなされるのでしょう。
私としても、政治・経済面での困難にめげず、未来に向けて微力ながら応援させていただいているのです。(^^)v

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2016年6月27日 (月)

シルクロードの光彩を巡る『新疆 世界文化遺産図鑑』

新らしく出た『新疆 世界文化遺産図鑑』ですが、このような美しい写真集なみの遺跡図鑑を、日本僑報出版社が刊行するのは珍しい、私は初めて。

Photoそれも、この本の主編:小島康誉先生のご尽力でしょうか?→

新疆ウイグル自治区政府文化顧問。数々の実績を残されている方で、日本僑報社にも良く来られ、大変お世話になっている方です。

もともとお坊さんで、その後、宝石商を営み、30年社長を務めたという、大変奥深い日本人。
「向こうでは有名なんですよ」
と、ご本人。(笑)

今日は、日本僑報社のHPのトップに、こんなバナー広告を作りました。
新刊紹介とイベント(新刊記念講演会)の告知です。↓

209sekaiisan
7月10日 (日) 14時~、詳しくは八重洲ブックセンター作成のこちらをご覧ください

2014年6月、シルクロードの「天山回廊」が世界文化遺産登録されたのですが、それは日本の「富岡製糸場と絹産業群」と同じ時期だったそうで。

当日、小島先生からは、日本人には知りえなかった写真やお話がきっとたくさん。
サイン会も楽しみです。(^^)v

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2016年6月26日 (日)

梅雨には紫陽花、"あぢさゐ"の句。

すっかり梅雨ですね!梅雨にはやっぱり紫陽花ですか?

日曜日、ちょっとヒマしていたので紫陽花の俳句を探してみると、ある、ある、たくさんある中で、この岩間乙二の「昼の酒」のところが気に入った。(笑)

Photo_3『 あぢさゐや しまひのつかぬ 昼の酒 』→
(岩間乙二)

意味は、庭前にあじさいの花が咲いている、心の晴れぬまま昼から酒を飲み出したが、いっこうにはれることがなく、いたずらに杯を重ねていることだ。
「かな墨場辞典」より

紫陽花の写真はたくさん撮ってあるので、外出せずに一日篭って書きました。
しかし、この句の出だしが"あぢさゐ"とは、読みにくいので、優しいひらがなで。

書きながらその場の光景を頭に浮かべましたが、羨ましいというか、"昼の酒"やるほど今日はヒマじゃありませんので。(笑)

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2016年6月24日 (金)

今日は、古き友人の著書の宣伝(笑)

西村幸祐君とは、数年前に会った記憶があるくらいで、25年以上経つが、
英国EU離脱やトランプ大統領候補、さらに北朝鮮、中国の動向、テロ、そして日本国の今後のスタンス、などなど世界も自国も見えにくくなった昨今、ますます磨きがかかって、今や時代の寵児か!?

Photo読んでみたいのは、『マスコミ堕落論』西村幸祐著
話がズバリなので、マスコミには敬遠されて当然だが、専門的見地であらゆる角度から言い当てているのでしょう。

彼の活動は、独自の「西村幸祐放送局」で、また同時にネットや講演会でも大活躍。
たくさんの著書も出してます。

ただし、一評論家と思われては心外なので、経歴などを是非ご覧ください。
彼がF1特集を企画し記事を書いていた頃、一緒に仕事をしていました。

さて、この本の中で、世界数十カ国の大学・研究機関の研究グループが調査する「世界価値観調査」(2005年)。

日本人の70%程度が、テレビ・新聞・雑誌を信頼しているのに対し、
米国・英国・ドイツ・フランスなどは30%以下だと!

西村氏曰く:いかに日本人がマスコミを信頼しているか、つまり日本人がいかにマスコミにとって御しやすい国民であるかこれをもっても明らかである。

私も思う、問題は欧米と比べてどうのこうのではなく、(2005年の調査とはいえ)
日本のマスコミが視聴者を思惑通りに誘導できると思えることが問題だと。

さて話は変わって、ついでに、こちらの画像は来週やるトークセッションの紹介。↓
Vs
もう間に合わないでしょうけど…。(^^;ゞ

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2016年6月23日 (木)

高齢のオーナー社長さんたちに学ぶこと。

私の会社(HP制作運営)のお得意さんに、75歳前後(後期高齢者)でありながら現役で仕事を楽しんでいる?オーナー社長さんがお二方(二社)おります。

Photo_4このことは、大企業の社長やサラリーマンとは違って、小店舗や小企業だからできる良いところ。
今の私の年齢なんぞ「まだまだ高齢とは言えない」と云わんばかりの、若くて素敵な方々です。

お一人は、このブログで何度も紹介している「イタリア料理とジャズの店38」の早井オーナーさん。→

Photo_5今日頼まれた仕事は、全てのメニューの改定と、新たにランチタイムを本格的に始めるというもの。

そのランチメニューをwebに載せましたが、スゴイのは毎日ライブやセッションデーを設定し、ミュージシャンやお客様と毎晩遅くまでお酒を飲んで楽しみつつ、昼のランチまでも新設とは!
しかも2週間前に、近くの大ホールを一日借り切っての第三回「ジャズ大音楽祭」を催すなど、バイタリティには頭が下がります。

もう一方は、貿易会社(株式会社カント)の社長さん。↓

Photo_3主要検索サイト(google, yahooなど)で、カントHPの「為替の予測と検証」サイトが、
いづれもTOPにランキングされているのがスゴイ。

これは、“正確な予測”が出来ないことを検証する実証データを集め、
“専門機関、専門家の予測はあてにならない”ことを立証しているページ
 
2015そして、今回新らたに新設を頼まれたのが、日本及び海外の大手金融機関・証券会社の為替専門ディーラーによる予測と検証ページ

直接仕事に繋がるものではないし、相場に手をつけているわけでなく、
結果を楽しんで?、23年も前からデータを蓄積しているのです。

巷では、定年過ぎて、「人生たくさんやって来たから、もういいや」。とか、「悠々自適にやってます」。などと自己愛に篭る?高齢者が多いなか、
「人間は、仕事などを通じて常に社会と繋がっていることが大事」。と私は思っているので、このような先輩たちから"見習うこと多し"です。

私も頑張らねば…と思う今日この頃です。(^^;ゞ

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2016年6月21日 (火)

我ら246コミュニティの同窓会(?)

246コミュニティ事務局長の野口さんから、
「7月20日(水)に決定、会場を設定しました」との連絡が。

2007112_4246コミュニティとは、20年前に国道246沿いのベンチャー企業が集まって作られた、起業家とその支援者とのネットコミュニティ。→

会場は田町CIC(キャンパスイノベーションセンター)8階。
ベンチャー支援のための談話室ですが、夜は飲食のできる施設となるそうで。

そういえばいつも真面目に会議をするので、単なる飲み会ではありません。

20100930今回の発起人は、ロサンゼルスの鶴亀彰さん。
「7月20日から新宿ワシントンホテルに3泊し、23日の夜(羽田空港)~帰ロサンゼルスの予定です。」
事務局長の野口さんからは、
「会場のお客は東工大のOB関係者だけなのでゆったり静かに話せます。

20070306当日は久しぶりの顔合わせなので懐かしい話や近況などざっくばらんに語り合い、旧交を温められれば、と思っております。」

ということで、コアメンバーだけが呼ばれたわけですが、老若男女(皆スゴイ人)なので、決して老人会にはならないでしょう(笑)

20100404ゆえに、つまらん昔話はないでしょう、とっても楽しみです。(^^)v

ところで、当時の活動の写真をいくつかここに並べました。

また、しばらく活動が止まっていたので、このブログに書いていた一部を抜き出しました。(以下)

2011/3/30 我ら246コミュニティからも義援金
2010/9/30 オフ会+飲み会+電子会議
2010/4/4  駒沢公園でお花見、でも寒っ!
2007/3/6  ネットコミュニティ「246C」の革新
2007/1/12 起業家ネット246cの新年会

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2016年6月16日 (木)

友人画家の新作を観に。

先日予告しましたが、夕刻、中西さんの新作を観に、京橋の「ギャラリー檜 B・C」へ。

2shotnakanishi02そういえばこの画廊は、4月に汎美主催の小品展をやったところでしたね。
私は、ちょうど中国行きと重なって行けなかったので初めて。

今回は、このギャラリー檜の企画「Interactive2016」に出品依頼されたそうで、
6名のグループ展のようだけど、知り合いではないとのこと。

中西さんの中小5点の作品にもリーズナブルな値がついてました。

それにしても、春と秋の汎美展の他に4月の小品展もあったし、今年は既に3回目、立て続けの発表ですね!

02スゴイ!

作品も画風が定着してきたようで、それぞれ観ていて楽しい。

そして、その後の飲み会は、このギャラリーの1階にある酒蔵「駒忠」。
このチェーン店は懐かしいですね、

Photo_3メンバーは、中西さんの従弟と、
私のEC研究会時代の古き友人(現在43才の男性)がちょっと遅れて到着。

初対面ながら、職種が皆違うので話題が新鮮、楽しい飲み会となりました。(^^)v

ところで、私の場合は書ですが、20年前は年間5~6の展覧会に出品していた時がありましたが、
平日は会社なので、土・日や祝日には殆んど家に篭って書きまくってました。(笑)

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2016年6月15日 (水)

「書」の10年懐古。

この歳で誕生日を向かえても、特にイベントがあるわけでもなし。(笑)
でもプレゼントは例年通り、身内(妻、息子、娘、実姉)からしっかり頂戴しましたよ。

2016412そこでふと気がついたのは、このブログを始めてちょうど10年、
私個人のHPも、練馬書道展の掲載を続けてちょうど10年。
その他のページは殆ど更新してませんが…

今日は「我」と「書」を振り返ってみることに。(写真は今年4月に出展)→

何と言っても練馬区書道連盟の展覧会に毎年出品し、その記録をしてきたおかげで、ここ10年間の変化が良くわかります

故・小野寺啓治(書道ジャーナル主幹)曰く:
師風の手本で書を学ぶと、これを習得した技術から脱皮するのに少なくとも学んだ年数の2倍ほど必要であり、さらに自運の書風を編み出すにさらなる困難が待ち受けている。

まさにこれです、
私も師匠から去った後は、習得した書風を変えられず、学び、苦しみ、チャレンジすること10年。

何て、言うと、カッコイイけど、「自運の書風はこれだ!」などと、出来上がったと思ったらそこで止まってしまう。そんな軽いものではない筈。

それより、書の技術はもちろんだが、日本と中国の歴史文化から人間像や、東洋思想なども学ぶべきで、最近とみに勉強意欲が高まってます。

まあ、とにかく書は終わりがないところが良いのです。

こちらはおまけ:、10年前(58歳)の誕生日祝いの"ブログ懐古"でした。(^^;ゞ

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2016年6月12日 (日)

「ジャズ大音楽祭」の開催報告ページができた。

「かめフェス2016」とは、「亀有フェスティバル2016」のこと。
イタリア料理とジャズの店:Jazz38がお届けする『第3回・大音楽祭』です。

Kamefespage先週の日曜日(6/5)に常磐線亀有駅前の「リリオ大ホール」で開催されましたが、
10時間のロングライブ&ダンス、一日貸切だからスゴイ!

実は、今年は行けなかったので、せめてHPで協力をと考えていたら、
ボーカリストでMCも務めた麻生ミツキータさんがあいさつ文と写真の整理もされていたので、ご本人と連絡を取り合い、先ほど特集ページを作りました

おかげで素早くサイトにもアップでき、ありがとうございました。
地元亀有のお店が、年に一度、これだけのイベントを催行するのは大変なことです。

オーナーの早井さんの人柄がまた素敵、私よりずっと年上なのに若いです。

Jazz3820160612ところで、本日は昼下がりのライブで、相変わらず盛況の様子。
お客様もミュージシャンの方々も、Jazzを心から愛して楽しまれているのでしょう。

←あっ、お店の写真(左上の方)に、私が差し上げた書(丙申)が2枚。
ちゃんと飾ってくださってます!(笑)

明るく親切な雰囲気、私もしょっちゅう遊びに行きたいところです。(^^)v

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2016年6月10日 (金)

「日本語作文コンクール」応募数倍増で"嬉しい悲鳴"?

今号のメルマガより、
日本僑報社・日中交流研究所主催の第12回「中国人の日本語作文コンクール」は、5月末の作文応募締め切りを経て、応募総数が過去最多の5177本を数えました!(6月8日時点の中間報告)

11過去5回の応募数を調べたら、およそ2倍!
2012年(2648)→2013年(2938)→2014年(4133)→2015年(4749)→2016年(5177以上?)
と、年々うなぎ登り。
すごい事になってます。

写真は昨年12月、北京の日本大使館で開かれた表彰式。朝日新聞毎日新聞人民網も取り上げました。

しかし事務局では、こんな勢いで増えてくると第一次審査員が足りなく"嬉しい悲鳴"。ご協力いただくに相応しい方を求めているようです。

一次審査では日本語が下手だと落とさざるを得ないのですが、意図する内容はすこぶる真面目で前向き。中国人への認識が驚くほど変わることでしょう。

10去年は私もこの第一次審査を手伝い、130人ほどの作文を読みましたが、
新聞やニュース報道では見えない、たくさんの若者たちの気持ちを知ることが出来ました。

最後に事務局に代り私からも(笑)

日本語作文コンクールを通して、日本と中国の相互理解をより深めたいと考えています。
これからも温かなご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。m(__)m

左の2枚の写真は、第10回・最優秀賞(日本大使賞)受賞の姚儷瑾さん訪日歓迎会(去年2月)にて、お祝いに私の書「敬天愛人」をプレゼントしました。

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2016年6月 8日 (水)

今週土曜日のジャズライブは、あの高内春彦さん。

今年になってから、ジャズ38のお店のHP更新のほかに、毎週土曜日のライブのフライヤー(出演者紹介リーフ)はじめ、販促ツールの制作も頼まれているのですが、

2016611そのフライヤーができました。
今週の土曜日(6/11)は、この人。

高内春彦さんと言えば女優・松坂慶子の旦那さん、ギターリストです。

ウェブサイトを調べると、
1991年、アメリカ・ニューヨーク在住のミュージシャン・高内春彦さんと極秘結婚した松坂。それに大激怒したのが松坂の父だった。

なんて情報がたくさん出て来ますが、

このお店にも何度も出演してるし、お客の雰囲気もよい。

今週は行けるかどうか?ですが、是非行ってみたいところです。(^^)v

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2016年6月 7日 (火)

友人画家から、またまた展示会の通知が!

Photo_4写真は、今年の3月に観に行った「汎美展」での中西さんの作品と私。

来週(6/13~18)も、銀座(京橋)のギャラリー檜 B・Cにて「Interactive2016」に出品されるそうで。
立て続けの発表会ですね!スゴイもんです。

昨日のブログといい、私より年長の方々がこのように本領を発揮しているのは嬉しいことで、"私なんぞはまだまだ"という具合に、モチベーションを高めてくれます。

Interactive201602←左の写真は、今日届いた案内ハガキの上に、前にもらった汎美展の時の写真を乗せたもの。
グループ展のようですね、前に出した作品の他に、新作の小品も出品されるのでしょうか?

まあ、楽しみです。

今日、ご本人からメールもあって、「お待ちします」と。
その日は、別のIT系の若い友人と会う予定も入れたので、できれば合流しちゃおうかなと。

当の中西画伯からは、「友人も合流して、一杯やりましょう。」という嬉しいご返事でした。(笑)

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2016年6月 6日 (月)

居酒屋「山翠」のオーナー会長さん。

昼間、福島の山田明生さんから電話が。私が1週間前に出したメールの返事です。
返事は遅く、しかも電話なのです!でも80歳の方らしくて好感が持てます。(笑)

Photo山田さんは東北で「養老乃瀧」を9件経営、3年前には中国大連にも居酒屋オープンというバリバリ現役オーナー。
新店舗の題字「山翠」を頼まれたのですが、最初に草書で書いたら、→
「スミマセン読めないので」と却下され、採用されたのがこれ、これなら読めるでしょう、というエピソード。↓

Photo_2写真はお店で実際に使われているという「おてふき」。

実は、山田さんは福島市の日中友好協会の会長でもあるのです。
それがご縁で、長いお付き合いをさせていただいているのですが、我々の「梁祝会」には遠方にもかかわらず毎度参加を楽しみにされています。

Photo_3写真は昨年夏の「梁祝会」で、山田会長と正谷絵美さん。→

そもそもメールの内容は、4月に中国・寧波へ「梁祝の旅」をしてきた報告会のご都合を聞いたわけですが、
私からの連絡をとても喜んでくださり、渡辺明次先生(日本梁祝文化研究所長)とで来月の予定で会の企画を進めます。
時期的には暑気払いかな?(^^)v

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2016年6月 2日 (木)

舞台女優の青井さん、帰国後初の公演。

中国・寧波~上虞の旅、「梁祝(りゃんちゅう)文化学術シンポジウム」も無事終り、
ヒロイン祝英台を日本(鎌倉)で演じた青井聡子さんの講演は素晴らしかった。

Photo_3←その、青井さんから、日本での舞台公演案内(写真)が届きました。

実は三年ぶりの舞台公演。私は殆んど毎回観に行ってますが、今回は渡辺明次先生も同行してくださるとのことで行ってきます。(笑)

題名は「楽屋」とか…?有名らしいけど、どんな劇か知らないので、それはそれで楽しみ。

さて、その多才なる青井聡子さんを渡辺先生が「梁祝ブログ」の中でたくさん紹介してます。

その一部を写真と共に抜粋すると…、

寧波での「中日韓・梁祝シンポジウム」、日本側の講演は青井聡子女史。↓
Photo_5彼女は日本の古都鎌倉で渡辺明次氏が翻訳した「小説・梁祝」に触発され筆を執った、古野浩昭氏の脚本「戯曲『梁祝』」で、祝英台を演じた女優である。(2009.10.3上演)

彼女は講演の中で、
「今回梁祝故事起源の地である梁祝文化園に来られたことはとても嬉しいことで、鎌倉で戯曲「梁祝」の祝英台を演じた時に、頭の中にいつも思い浮かべた祝英台の生活の情景等について、今回の参観で、梁祝愛情故事に対するイメージをより一層豊富にいたしました。」と語った。

Photo_4←同行したもう一人の梁祝メンバー正谷絵美女史とともに和服を装い、梁祝文化園の中にある“神人共悦”の額がかかる舞台上でパフォーマンスを。

さらに、青井聡子女史は記者の求めに応じて即席で戯曲の中の一段を身振り手振り豊かに演じた。

というわけで、日本での青井さんの舞台公演は来月早々、楽しんできます。(^^)v

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2016年6月 1日 (水)

「重松なほさん、翻訳家デビュー!」が、人民日報に取り上げられた。

Photo前回のブログ、八重洲ブックセンターでのイベント「重松なほさん、翻訳家デビュー!」
今日の人民日報(海外版)+日中新聞に掲載されたそうで、スゴイ!

記事のタイトルは
「陳淑梅さんと重松なほさんが『中国人の価値観』で対談」

記者の方も取材に来ていたんですね、日本語だからこちらを読めば対談の内容がよくわかります。

NHKラジオ「まいにち中国語」の陳淑梅先生出演のおかげもありますが、
とにかく数ある書籍の刊行記念イベントでも、このように詳しく取り上げられたのは素晴らしいこと。

ちなみに、重松なほさん初の翻訳本『中国人の価値観』はこちらから。(^^)v

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