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2016年6月10日 (金)

「日本語作文コンクール」応募数倍増で"嬉しい悲鳴"?

今号のメルマガより、
日本僑報社・日中交流研究所主催の第12回「中国人の日本語作文コンクール」は、5月末の作文応募締め切りを経て、応募総数が過去最多の5177本を数えました!(6月8日時点の中間報告)

11過去5回の応募数を調べたら、およそ2倍!
2012年(2648)→2013年(2938)→2014年(4133)→2015年(4749)→2016年(5177以上?)
と、年々うなぎ登り。
すごい事になってます。

写真は昨年12月、北京の日本大使館で開かれた表彰式。朝日新聞毎日新聞人民網も取り上げました。

しかし事務局では、こんな勢いで増えてくると第一次審査員が足りなく"嬉しい悲鳴"。ご協力いただくに相応しい方を求めているようです。

一次審査では日本語が下手だと落とさざるを得ないのですが、意図する内容はすこぶる真面目で前向き。中国人への認識が驚くほど変わることでしょう。

10去年は私もこの第一次審査を手伝い、130人ほどの作文を読みましたが、
新聞やニュース報道では見えない、たくさんの若者たちの気持ちを知ることが出来ました。

最後に事務局に代り私からも(笑)

日本語作文コンクールを通して、日本と中国の相互理解をより深めたいと考えています。
これからも温かなご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。m(__)m

左の2枚の写真は、第10回・最優秀賞(日本大使賞)受賞の姚儷瑾さん訪日歓迎会(去年2月)にて、お祝いに私の書「敬天愛人」をプレゼントしました。

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