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2016年6月26日 (日)

梅雨には紫陽花、"あぢさゐ"の句。

すっかり梅雨ですね!梅雨にはやっぱり紫陽花ですか?

日曜日、ちょっとヒマしていたので紫陽花の俳句を探してみると、ある、ある、たくさんある中で、この岩間乙二の「昼の酒」のところが気に入った。(笑)

Photo_3『 あぢさゐや しまひのつかぬ 昼の酒 』→
(岩間乙二)

意味は、庭前にあじさいの花が咲いている、心の晴れぬまま昼から酒を飲み出したが、いっこうにはれることがなく、いたずらに杯を重ねていることだ。
「かな墨場辞典」より

紫陽花の写真はたくさん撮ってあるので、外出せずに一日篭って書きました。
しかし、この句の出だしが"あぢさゐ"とは、読みにくいので、優しいひらがなで。

書きながらその場の光景を頭に浮かべましたが、羨ましいというか、"昼の酒"やるほど今日はヒマじゃありませんので。(笑)

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