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2016年8月16日 (火)

一衣帯水、を揮毫。

意味は、一本の帯のように狭い川や海を隔ててごく近接していること。
読みは、「いちい・たいすい」ではなく「一+衣帯+水」3語の組み合わせだと。

Photo_4中国人はこの言葉が好きで、手紙や作文などに良く使います。、
例えば「日中は一衣帯水の関係にあるのだから仲良くしたい」とか。

距離の近さにより、歴史文化など関係が深いことのたとえだそうですが、日本人はあまり使わない言葉ですね。

日本国外務省のホームページでは、
日中両国は、一衣帯水の間にある隣国であり、長い伝統的友好の歴史を有する。両国国民は、両国間にこれまで存在していた不正常な状態に終止符を打つことを切望している。
戦争状態の終結と日中国交の正常化という両国国民の願望の実現は、両国関係の歴史に新たな一頁を開くこととなろう。

などと明記してありますが、いまさら日本国として、この語句を引用しているのには疑問視します。
もちろん、民間レベルで「仲良くしましよう」は続けるべきでしょうが。(^^)v

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