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2016年9月29日 (木)

「葡萄食う 一語一語の 如くにて」草田男

先月、福島から贈られた種なしぶどう。

美味しくいただきつつ、詩をつけたいな、と俳句をいくつも考えたが、今だに見せるものなし、結局挫折。(笑)

Photo_4中村草田男が詠んだ
「葡萄食う 一語一語の 如くにて」→

イイですね、今の気持ちそのままに、筆をとりました。

草田男(くさたお)は『俳句の聖地』愛媛・松山出身で高浜虚子の門下、その虚子の師が正岡子規で、ルーツを辿るとスゴイ。

やっぱり詩をつくるにも一流の師匠を持たねばダメでしょう。
そして、詩が良ければ、書も良く見える、かな?

最近は、古典や近代詩文書にこだわらない私流の"落書きスタイル"が好きになってます。

とろで草田男の出生地は、父親が領事で赴任していた清国廈門市(中国福建省)だそうで。まあ、愛媛出身には変わりないけど、ここでも中国が出てくるのです。(^^)v

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2016年9月28日 (水)

第5回日中出版界友好交流会 東京で盛大に開催

Photoこのタイトルは、今日届いたメルマガの記事より。
(日本僑報電子週刊 第1248号 編集発行:段躍中

先週私も参加してきた「日中出版界交流会」の開催報告です。
私が書くブログは、個人的な感想と意見であるのに対し、メルマガの方は当然ながら客観的かつ詳しく、長文で解説されています。

その内容を、「日中出版界友好交流会」のサイトに特集ページとして掲載しました。(この写真はその一部)
こちらから是非ご覧ください→ http://jcp.duan.jp/vol.05/index.html

日中関係がさらに悪化?の今、どうすれば良いかを解く前向きのヒントがたくさん語られています。

宮本雄二元中国大使の基調講演はじめ、各来賓の写真のクレジットからリンクしてあるので、全文を読むことが出来ます。(^^)v

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2016年9月23日 (金)

日本と中国の出版界交流会へ

009今回で第5回を迎えた「日中出版界友好交流会」。
私は第1回から参加してますが、今回の会場は衆議院第一議員会館。
着実に成果を上げ、規模が次第に大きくなってます。

主催は日本僑報出版社と中国環球新聞出版発展有限公司、
中国出版代表団34名を迎え、多くの報道陣も参加。定員150名を上回り160名を超えたようです。

Photo_4そもそも、"両国の良い面を伝える本"が少ないことから、日中相互理解を叶えるためには出版物が最も効果的、というもの。

←基調講演で宮本雄二元中国大使は、日中間の現状を懸念し相互理解を痛切に願います。
氏は退官後に「日本日中関係学会」を起こし、様々な友好交流活動を推進。一評論家に終わらない現役さながらの話しぶりで、日中関係をどうしていけばよいのか、を力説、内容が深く素晴らしい説得力です。

03_2ところで前後しますが、来賓で、駐日大使館から薛剣公使(右の写真)が来られると知り、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバー数人は自主的に参加されたのです。
(梁祝先生こと渡辺明次先生は今回は翻訳家としての参加だそうですが)

薛公使にはさんざんお世話になりましたが、開会前に、何と、私の目の前へ来て握手を求めてくださったのは嬉しかった。

02_3←基調講演の後は、段躍中編集長司会によるパネルディスカッション。

日本人では作家の石川好氏(著書:湖南省と日本の交流素描)と、
翻訳家の三潴正道教授(訳書:必読!今、中国が面白い-Vol.1~10

Photo_5お二方とは何度もお会いしてますが、私が中国のことをまだ良く知らない頃に石川さんの本を読み、以来、日中関係に前向きになったのです。→

そういう意味でも、書籍を通して知ることはいつでもどこでも出来るし、テレビやニュースで知るのとは違い、自ら思考力が働くわけです。

Photo熱のこもった演説の連続で?だいぶ時間が押しましたが、いよいよ懇親会。参加者全員で乾杯!

下の写真は、三潴先生と2ショット

Photo_3「参加費無料なのにいいんですか?」なんて心配してる人もいましたが、本気で日中友好を思う主催者側の気持ちでしょう。

いつものメンバーと合流しつつ、他の参加者やパネラーの先生方とも和やかな会話が弾み、あっという間に閉会時間となりました。

その後我々は、福島から来られた山田会長(下の写真右端)が20時の新幹線で帰るので、東京駅近くの居酒屋に流れることに。(笑)

02_4ここでは、中国梁祝研究所ご一行の訪日延期についての議題が前置きもなく始まり、皆さん忌憚なく喋り捲り。
これまたあっという間に時間切れ、新幹線の時間に合わせお開きとなりました。
人と人との繋がりはリアルなコミュニケーションが大事。
予期せぬイベントも追加され、無駄のない有意義な一日でした。(^^)v

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2016年9月21日 (水)

WeChatの「微信公衆号」が、今、最も熱い!?

Wechatlogoアッという間に世界最大規模のスマホSNSアプリは、WeChat(微信)。
中国版LINEと言えばわかり易いのかな?既にユーザー数6.5億人を突破だそうで。

WeChatは私も使っているけど、とても便利。この春に中国へ行った時には必要不可欠でした。

さらに、WeChatの公式アカウント版「微信公衆号」が、今や最も熱い中国ネット集客方法。企業のマーケティングツールには必須で、保有企業は現在300万社を上回ると!このサイトがわかり易いかも

Photo←写真は私が作った日本僑報社のフリーペーパー最新号、右上に説明付きでQRコードを載せました。

段躍中編集長が数週間前に「微信公衆号」を開設し、取得したQRコードをホームページやシールなどにも載せると、その効果はてき面。

14070WeChatのユーザーは微信アプリでこのQRコードを読み取るだけ。→
いつでも企業情報を無料で受取れるというわけ。今やってみては?(笑)
ただし普通のQRコード読み取りスキャナーではダメ。

政府観光局や大使館なども取り入れているそうで。中国版twitterのウェイボー(微博)なんてもう古い?というより、リツイートのような拡散機能が全然優れてる!

スマホユーザーを集めるのに、今、最も効果的なツールなのです。
中国ライフには欠かせなくなるなど、日本はネット環境で負けちゃってるようで。(^^;ゞ

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2016年9月20日 (火)

作文コンクール第二次審査を終えて。

日中交流研究所主催「中国人の日本語作文コンクール」は、今年で第12回目。

11写真は前回(第11回)の北京・日本大使館での授賞式。
おかげさまで、日中友好を願う12年の努力がマスコミにもだいぶ浸透したようです。

さて、今年も作文審査の季節になり、応募数は昨年より約400本多い5,190、今年も史上最多を更新だと!

5←その伸びをエクセルで簡単にグラフしてみました。

第二次審査用に私のもとに届いたのは、第一次審査で選ばれた上位(300人)の中から、わずか21点に絞られた秀作たち。
昨夜その審査を終えたわけです。

今年のテーマは、
①訪日中国人、「爆買い」以外に出来ること ②私を変えた、日本語教師の教え

3審査をしていて、作文の良し悪し以前に、中国の若者の生の発言は多くの日本人に知って欲しい驚く内容ばかり。
例えば、日本人と接することで"日本嫌い"が変わり、日本文化に憧れ、日中友好を願い、周囲(親や友人まで)も理解させたと言う!
実はそこには、日本人教師の活躍も大きく関わっているのです。
怖くて威圧的な中国人教師に比べ、日本人教師は心を持って接してくれる。
上の写真は以前に撮ったものですが、日本語教師を務めた渡辺先生と浦野先生。
この方々こそ学生たちから愛され尊敬され、優秀な作文を残させたニッポンの先生。

Photoさて、最終審査は在中国日本国大使のもとで最優秀賞(日本大使賞)が決まります。
なんと、受賞者は日本に一週間招待!
←写真は歴代の訪日記録のトップ画面

その受賞作品集は毎回出版されています。

そう言えば、去年訪日された最優秀賞者に私からお祝いに私の書をプレゼントしました。

20150203その姚儷瑾(よう・れいきん)さんは朝日新聞の「ひと」欄にも掲載。

というわけで、今年も作文内容とその日本語力は驚くばかりで、採点にはかなり悩みました。

でも、まあ何とか昨日の締切り日に間に合いました。(^^;ゞ

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2016年9月15日 (木)

段編集長「サンデー毎日」に

日本僑報社の段躍中編集長(雑誌の右下に)が、「サンデー毎日」9.25号に登場。
記事は、ジャーナリストが語る「日中軍事衝突回避論」、何と、5ページにわたって!

Photoこういう時事問題には、戦争危機を煽り立てる人ばかりでなく、段さんのように日中友好に尽力し、民間交流を続けている方の率直な意見を取り上げる、このような企画はなかなか良いと思います。

「かつてない危機を迎えた日中関係が、戦争という最悪の選択に至らないように、さまざまな叡智に尋ねるシリーズ」の一環で、インタビュアーはジャーナリストの倉重篤郎氏。

Photo_4最後に段さんは、「今の3つの事業を通して日中相互理解の懸け橋を作っていきたい。それが多くの人にお世話になった恩返しであり自分の使命」などと語られています。

今回は、最初の見開ページの写真しか載せられませんでしたが、日本僑報社のニュースリリースにコンパクトにまとめられています。是非、一読をおすすめします。(^^)v

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2016年9月13日 (火)

中国梁祝ご一行訪日中止(延期?)の知らせ

昨夜、渡辺明次先生(日本梁祝研究所長)から不在着信が3回もあり、電話はあまりされない人が何事かと?

Photo_8念のため私は返信電話をする前にメールを開くと、題記の件の連絡でした。
予期せぬ事態に慌てた先生は、歓迎の準備をしていた日本梁祝会の皆さんあちこちに電話でお詫びされ、また、予約したお店のキャンセルもひとりでやっていたのです。

Photo_7こんな時多くの人は、訪日を中止した相手を非難し、「困ったもんですよ」などと口にしながら、自らを正当化しお詫びするものですよね。

そうでないからこそ感銘した私の返事は!
「渡辺先生の素早い対応と真っ直ぐな心が皆さんに伝わったのでしょう。結果、皆さんからの寛大なご返事によって新たな和が生まれました。」

(これまでの詳しい経緯を渡辺先生ご自身でブログに書かれています)

Photo_6その後先生から再度メールが、

「全員に連絡を終えたと寧波にメールを送ったところ、先ほど届いた周静書会長からの返事(訳文)を転送します」

渡辺先生、
本当に皆様方には迷惑をかけて申し訳ありません。
私、周静書はとても今年日本へ行きたいのですが、各位の事情でいかんともしがたいのです。
Photo_5日本の皆様方には本当にご苦労をお掛けしてしまいました。
幾重にも心からの感謝をお伝えいたします。
再度チャンスがあれば、未だ寧波にお出でになっていない方々も含めて、皆様を寧波でおもてなしをしたいと希望します。
来年日本を訪問し皆様とお会いしたいと念じております。私たちの友情が長く続くように。 
周静書

Photo_4この文面で、周会長にもこちらの誠意が伝わったと読み取れます。

こんな不意の出来事が逆に日中の相互理解を深め、更なる関係が生まれると良いのですが。(^^)v

※右の写真は以前に送ってきた日本滞在中の日程表(予定)と講演の要旨

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2016年9月11日 (日)

厳かな、兄の娘の結婚式。

実兄の娘さん、つまり姪っ子ですが、結婚式に呼ばれるなんて久々で5年ぶりかな?

Photo_4ここは白金「八芳園」。
出雲大社と同じ祭式だそうで、古くから日本人の心にとけこむ雅で厳かな世界は、
参列者の私の心まで洗われるようでした。

過去に教会での結婚式のほうが多かったせいか、挙式中の感動は新鮮そのもの。

Photo_3広い日本庭園によく合いますね。(上の写真)

←披露宴会場もやっぱり木の造りが素敵です。

兄夫婦にも新夫妻にも「おめでとう!」を繰り返し、全てが滞りなく終えた後の、
もう一つの楽しみは久しぶりに兄弟一同が集まれたこと。

お正月に集まることもなくなった今、数時間にわたり尽きない話で満喫。
いまさらだけど、兄弟って気を使わないし良いものだと!
本日のもう一つの感動でした。(^^)v

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2016年9月 8日 (木)

福島県、種なし葡萄『高尾』が美味しい!

Photo_2日中突然、宅配便が届いた。
福島の方からの涼しい贈り物です。

しっかり重いので開けてみると、1房づつ丁寧に梱包され、
シールには「福島県、種なし『高尾』」。

7房も入ってました。→

今年は、お中元以外の贈り物で、先日の『呉羽の梨』も感動、新鮮な果物が続き大感激です。

Photo_4早速、お礼状を送りました。
(前に作った朝顔のやつ(写真)、俳句で朝顔は秋だから良いでしょう)↓

Photo_7宣伝文句は、「福島の秋のお楽しみ♪幻の品種『高尾』(9月中旬頃~9月末頃)巨峰を改良して生まれた極上の甘さ…」、その通りの美味です。

夫婦2人では食べきれないし、知り合いにも味わっていただかないともったいない。

今日のところは、いつも好くしてくださるお隣の老夫婦さんにおすそ分け。

Photo_6大変喜んでくださり、お婆さんからは「福島出身ですか?」なんて聞かれたので!
「二人とも東京ですよ、いまさら何をおっしゃいますか!」(笑)

その後、娘夫婦と孫にも贈りましょう。
これだけで今日の蒸し暑さはすっ飛んでしまいました。感謝感激で~す。(^^)v

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2016年9月 7日 (水)

段編集長、NHKクローズアップ現代に出演

昨夜10時、観ました。(9月6日22:00~22:30、NHK総合)
NHKクローズアップ現代「中国ニセモノ商品最前線を追う」

Photo段躍中編集長は「中国の消費者の動向に詳しいジャーナリスト」として出演。

番組のテーマは、「潜入!闇のマーケット 中国"スーパーコピー"の衝撃
今や中国の模倣技術は、今までの粗悪品イメージとは異なり、とんでもなく進化し、その名も"スーパーコピー"だそうで。

Photo_2国として「知財強国」を掲げ、模倣品撲滅を進めるが一行に減らない中国の実態…

中国はこれを乗り超えられるのか?
詳しい内容は、段さんのブログをご覧ください

まさにクローズアップ現代ですが、私はここで番組の内容とは変え、日本の場合を思い出しました。

Photo_3私が小学生の頃、メイドインジャパンは粗悪品の代名詞でした。
当時は「日本は猿真似しかできない」と思い込まされていました。

しかし日本はそれをどう乗り超えたか?
最も有名なのが、ソニー創業者(井深大と盛田昭夫)の成功物語。
いつかTVで観た事があるが、アメリカ企業に軽くあしらわれながらも、独自の商品を何度も売り込み、日本製品の優秀さを世界に認めさせた。

そんな夢ある日本人たちが今日を築いてくれた訳だが、
中国はコピー製品しか作れないなどと軽視してはならない。
今や時代は大きく変わり、日本人こそ自惚れはご法度でしょう。

スマホアプリはじめインターネットでは、中国に(世界にも)完全に遅れをとる日本。
出演中の段さんを応援つつも、わが国の行方が気になりました。(^^;ゞ

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2016年9月 5日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)を日本に、みんなのブログ」より

渡辺明次先生(日本梁祝文化研究所長)が書かれた「梁祝ブログ」を転載します。
(ただし、以下の写真は当時のものを私が適当に選んで並べました)

寧波から「中国梁祝文化研究会」会長周静書先生一行が訪日することがほぼ確定

Photo_44月、寧波で開催された「東亜文化の都2016活動」の一分野「中日韓梁祝文化の伝播と現代における価値シンポジウム」に招待され、日本の梁祝会から正谷、青井、塚越、渡辺の4名が寧波に出かけ、ひとかたならぬ歓迎を受けた。

Photo_2そしてまた気がかりであった寧波の「中国梁祝文化博物館」に日本の梁祝会のことがどのように展示されているのかを確認したり成果は大であった。  

1その余韻もまだ醒めやらなぬ中、7月18日 寧波の中国梁祝文化研究会会長の周静書先生(写真中央)よりメールで10/23~10/30日本を訪問したい、ついては10/23東京で皆さんを表敬訪問し、鎌倉の「戯曲梁祝」公演の出演者の方々と交流会をしたいということが伝えられてきた。

Photo_34月に寧波を訪問した塚越、正谷、青井、渡辺と福島の山田さんなどの方々と相談をこらし出来るだけの交流と歓迎をしましょうということになった。あらまし以下のことが進行中です。

(下の写真:梁祝文化園で全員の記念写真)

20160416_21,10/23(日)到着(成田13:00前後)出迎えた後、夕方5:00~池袋「養老の瀧」で歓迎交流会

2,10/24(月)渡辺の「梁祝小説」翻訳の監修をしていただいた(北京外国語大学からお出でになり)現、東洋大学教授の続三義先生の全面的なご理解協力をいただき9:00より周静書先生の「梁祝伝説とは」というタイトルで講演。

3,終了後、鎌倉に案内し戯曲梁祝の古野さん、祝英台を演じた青井さんの全面協力のもとに「歓迎交流会」を予定しています。

写真は記念に頂いた皆さん(中国+韓国2名)の記念写真(梁祝文化園中庭にて)
20160416
そして、その後は…

4.鎌倉の後、ご一行は箱根、名古屋、京都、奈良へと観光の予定。
そこで正谷さん(旅行ガイドと中国語通訳もこなせる)が全面協力。全旅程の添乗を受け持ってくださるということで、万々歳です。

ということで私のブログも紹介されていました。
塚越誠の「夢酔独言」、寧波からのお客様を迎えるに当たり…

いよいよです、心から歓迎することで精一杯頑張ります。(^^)v

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2016年9月 3日 (土)

1年C組クラス会は二次会も。

今日は高校1年C組のクラス会で3年ぶり。前回同様、先生(86歳)をお呼びして16名が集まった。場所は天地旬鮮「八吉」上野店とかいうお店で幹事さんご苦労さま。

3年も経つと男性の殆んどが仕事から離れ、それぞれの老後生活?にも変化が。

01そして、二次会は上野精養軒の屋上ビヤガーデンへ行こうと!
二次会なんて最近行かないので周りを見ると、先生を除く全員が賛成。

まだ帰りたくないんでしょう?元気はなによりですが…

しかしビヤガーデンは残念ながら満員だと。
仕方なく女性の一人が知ってるお店に誘導してくれて、たどり着いたのがこの店。↑

02確か3階までぞろぞろ上がると大広間が。
なんと、客が誰もいない!ガラ空きなのです。

そして、いくつものレトロポスターが壁や襖に貼ってある。これがなんとも…。

01_2へーと気に入って、私は昭和のなごりでホッピーを頼んむと、珍らしがって頼み始めた人も。

こちらの店の方が、下町育ち人間にはピッタリか?

「来年もやろう」なんて声が出るほど、いつまでも和み飲み続けました~(^^;ゞ

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2016年9月 1日 (木)

「第5回・日中出版界友好交流会」開催の告知

9月に入り、公私共に多忙な毎日?…貧乏ヒマ無しか(笑)

そんな予定の話が続きますが、今月の大イベントは5回目を迎える日中の出版界交流会。毎年たくさんのメディアも参加されます。

20160823_その告知チラシとバナー広告ができました。(写真はその一部)→
2016年9月23日(金)午後2時~【第5回日中出版界友好交流会】
会場は衆議院第一議員会館 1F多目的ホール

私は昨年(第4回)も参加しました。

過去の詳細および、経緯や活動などは:
「日中の良い面、伝える本を」日中出版界友好交流会

基調講演は、宮本雄二元中国大使。
宮本先生の講演会は先々週の土曜日に聴きに行ったばかりですが
今回のテーマは「日中関係と文化交流」、楽しみです。

そもそも、日本僑報出版社が日中関係を改善するため、相互理解のためには、書籍が重要な役割を果たすと信じ、「日本の書籍の多くは中国語版が刊行されているのに、その逆はあまりに少ない」という問題を少しでも解消すべく翻訳本の出版を続けているのです。
Photo
こんなことは、販売数で利潤追求をはかる多くの出版社にはできないことでしょうが、企業は「儲けてナンボ」でなく「中味でナンボ」を21世紀のビジネスに掲げたい。

なんて、思うこの頃です。(^^;ゞ

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