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2016年9月29日 (木)

「葡萄食う 一語一語の 如くにて」草田男

先月、福島から贈られた種なしぶどう。

美味しくいただきつつ、詩をつけたいな、と俳句をいくつも考えたが、今だに見せるものなし、結局挫折。(笑)

Photo_4中村草田男が詠んだ
「葡萄食う 一語一語の 如くにて」→

イイですね、今の気持ちそのままに、筆をとりました。

草田男(くさたお)は『俳句の聖地』愛媛・松山出身で高浜虚子の門下、その虚子の師が正岡子規で、ルーツを辿るとスゴイ。

やっぱり詩をつくるにも一流の師匠を持たねばダメでしょう。
そして、詩が良ければ、書も良く見える、かな?

最近は、古典や近代詩文書にこだわらない私流の"落書きスタイル"が好きになってます。

とろで草田男の出生地は、父親が領事で赴任していた清国廈門市(中国福建省)だそうで。まあ、愛媛出身には変わりないけど、ここでも中国が出てくるのです。(^^)v

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