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2016年10月30日 (日)

「比翼の鳥と、連理の枝」とは?

寧波の"愛情聖地"に設置の『愛情三字経』-その2です。

Photo三字経の中の【情意長 不離棄 心比翼 両相愛】を新らたに書きましたが、
この三行目の「心比翼」の意味は「心は比翼の鳥のように」だと。

では、比翼の鳥って何?となり、一つ勉強になりました。

03_2【比翼(ひよく)の鳥】とは、
雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、
中国の空想上の鳥。夫婦の仲のよいことにたとえられる。

ここにはないけど、もう一つ
【連理(れんり)の枝】とは、
根元が別々の二本の木で、枝や幹が途中で繋がったもの。

やはり、夫婦の仲のむつまじいことのたとえ。
「比翼の鳥」と「連理の枝」で【比翼連理(ひよくれんり)】
男女の深い契りの慣用句だそうです。

Photo_2全文の意訳は
愛情は深く長く、互いに離れ厭うことがない
心は比翼の鳥のように、二人は互いに愛し会う

さらに調べたら、
白居易の詩『長恨歌』に、「天に在りては願わくは比翼の鳥と作らん、地に在りては連理の枝と為らん」に基づくそうです。

「梁祝」からこんな事を知るのも楽しい発見ですね。(^^)v

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2016年10月28日 (金)

ジャズ38(サンパチ)を紹介。

20161029フルネームは「イタリア料理とジャズの店『Jazz38』」。
弊社ではホームページをずっと運営していますが、今年からあらゆる販促物(グラフィック制作)も手がけています。

この店の主旨は「毎週土曜日はジャズバンドのライブが2回、毎週違うバンドの生演奏を聞きながら、本格的なイタリア料理をお楽しみください。

なので、ライブのフライヤー(お店に置くA4サイズ程度のチラシ)は毎週つくります。

右は明日(土曜日)のフライヤー →
写真のミツキータさんご本人がこれをFaceBookで見て"超いいね!"を押してくれたのは嬉しい!

201512jazz38あらかじめデザインフォーマットを決め、連絡はFaceBookを介してやりとり。
だから打合せに出向くことは無い、ネット社会の便利さをフル活用?
←とはいえ、たまにはマスターの早井さんにもお会いしたいし、ライブにも行きたい。

Nexthp何とか時間をとってお邪魔しようと思っていますが…。
(上の写真は昨年、お客様も参加できるセッションデーの日)

ところで、弊社のHPのグラフィック作品ページに掲載してあるけど全部載せるのはムリ。過去のわずか2月分でこんなにたくさん並んでしまいました。→

しょせんデジタルチラシ、今や我々デザイナーの作品も使い捨て時代なのでしょうかね(笑)

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2016年10月26日 (水)

「梁祝(リャンチュウ)同窓会」の番外編

番外編と呼ぶにはいささか恐縮ですが、本家「中国梁祝文化研究会」ご一行の訪日が急遽中止になった件で、もう一つ準備をされていた企画がありました。

0704渡辺先生が「梁祝ブログ」で筆頭に取り上げたので一部転載します。
本来であれば、10/24(鎌倉行きの前)の午前中、東洋大学教授の続三義先生(写真中央)には、学生40名に「梁祝伝説とは」というテーマで講演をしてもらう手配をしてもらっていた…
「協力を惜しまない」という言をいただいた続先生にはご迷惑をお掛けしてしまった…

私はつい宴会のことばかりでこちらの報告が抜けてました。(笑)

Photo←続先生は元北京外国語大学教授で、去年秋は生徒だった皆と東洋大学での講演会に出席、
夏は青山学院大学での七夕講演に出席(上の写真)。

また逆に、我々の梁祝忘年会に参加くださるなど、色々と応援いただいております。
Photo_3右の写真は、私が書いた今年の干支(丙申)の申(さる)三匹を差し上げたもの。

渡辺先生から来月中にでも集まりたい(忘年会を兼ねて)とのこと、
現在、続先生に日時のご都合を尋ねているところです。

独り言ですが、渡辺先生の礼儀正しさ義理堅さにはいつも敬意を表しておるのです。(^^;ゞ

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2016年10月24日 (月)

鎌倉の「梁祝(リャンチュウ)同窓会」に参加

中国梁祝文化研究会の訪日予定が延期となり、関係者にご迷惑おかけしましたが、

007年前に鎌倉で「戯曲梁祝」舞台公演を開催した梁祝スタッフも 、ご一行を「大船の小劇場」にお誘いし、劇のダイジエストを披露し、その後二階で交流食事会を予定していたのです。
今日がその日で残念ですが、せっかくなのでスタッフの皆で同窓会を実施すると。

Photoそこで、4月に寧波の梁祝公園を訪れた渡辺明次先生、正谷絵美さんと私とでお邪魔することに。
その後、渡辺先生が教職員時代の同僚の阿久津先生(上の写真後列赤い服)も参加を申し込まれました。

Photo_3←午後5時、舞台公演の主催者であり祝英台の父親役を演じた古野浩昭氏の挨拶。今日までの経緯を皆さんに報告。

Photo_7次に、渡辺先生による「寧波報告」と挨拶。
「日本で初めての『戯曲梁祝公演』は、中国梁祝文化研究会にとって間違いなく歴史的なことなのです。
鎌倉の存在を中国側に知らしめる意義は大きいと感じます。」などと激励されました。

Photo_5さあ、お待ちかね、菊酒で乾杯です!

続いて、私と青井聡子さんの「寧波報告」↑
本場中国での大うけを語られました。
左の写真は、右から祝英台の父親役古野氏、そして母親役、中央が梁山伯役の皆さん
下の写真は、舞台公演の時のパンフレット↓

Photo_613名の役者、スタッフ、協力者が久しぶりに集い、皆さんの近況報告。それと同時に「余興タイム」が始まりました。(下にマルチ写真で)
独唱 ”夜来香” 青井
独白 ”ハムレット第四独白(原語)” 古野
独白 古今東西の名場面の台詞(高森)など
あっという間に午後9時、閉会

延期となった来年春の中国ご一行に備えるか、逆にこちらから中国へ出向くか?
いずれにしても、渡辺先生がこの様子を現地に伝えるでしょう。
それは素晴らしい、大船まで遠出した甲斐も楽しさもたっぷり味わえました。(^^)v
Photo_6

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2016年10月22日 (土)

結婚祝いに『日々是好日』。

中国の方から、郷里のご令嬢の結婚祝いにと頼まれて揮毫した『日々是好日』。

20161017現在これを持って帰国中かな?→

日々是好日(にちにちこれこうにち)は私も好きな禅語で、今まで何度も書きましたが、
前に書いたものを見ていただければわかるとおり、私は「是」の字を省いて四字熟語にしたほうが日本人の音韻orリズムに合うと思っているのです。
(例えば千利休の言葉とされる「一期一会」など)

ただし、今回は中国の方に差し上げるわけだからちゃんと中国語で。
依頼主がこの言葉を選んだのは偶然か?私のブログを見てか?わかりませんが、力が篭りました。

Photoさて、色紙(しきし)というと一般的にはサインしてもらう時によく使われる、ほぼ正方形のサイズ(242×272mm)ですが、
それより一辺が長い、F4色紙というサイズ(半紙大で333×242mm)がご希望。

こういう時は新宿の世界堂(画材店)がいいですね、安くて何でも揃う。(笑)

←そこで提案、進物用なら、タトウ(色紙入れ)に入れて、表に相手の名前を書きましょう。

そのお相手の男性はアメリカ人?だそうで!
英文字を書くのはイマイチでしたが、気に入ってもらえたようでホッとしました。(^^)v

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2016年10月20日 (木)

「第35回・練馬書道展」の出品依頼

35dm絵画展や写真展、そして舞台公演など何年にもわたって発表している、素敵な友人たちに"継続は力なり”と激励しつつ、
今度は自分の番がやってきました。(笑)

←練馬区書道連盟主催「第35回練馬書道展」の出品依頼の通知です。

34来年春(2017.4.12~16)に決まったようで、今日その返信ハガキ(返事OK)を出しました。

右の写真は前回(今年の春)の作品
「雲想衣装 花想容」→

来年春だからまだイイやというわけにはいきません、
表具屋さんに表装(裏打ち)から額装に至るまで頼むので、2月末には作品を完成させなきゃならないのです。

私もいちおう理事なので…

何を書くか、何種類出すか、作品の大きさは?など、この作業が最も大事。
新作発表に集中します。

ところで、練馬書道展の過去の出品作は私個人のホームページにアーカイブしてあるので、ヒマなときにでもご覧いただけると嬉しいです。

さあ、先ずは気持ちの準備を致しましょう。(^^)v

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2016年10月18日 (火)

「熱写会」グループ写真展、第16回展は11/10~11/15

Dmあれからまた一年経ちましたか
自分のことはさほど早く感じないけど?(笑)

このブログを見て来観される方もおられるようで今回もお知らせします。
なんとも嬉しいことで…(^^;ゞ
それはともかく、私は毎年観に行ってますが16回目とは素晴らしい。
絵画でも舞台でも継続して発表されている方々には、応援したい気持ちが沸いてくるのです。

下の写真はいつも案内状を送ってくださる村田さんの前回の作品、
DMには「今年は山の写真でなく里の風景を纏めてみました、何時もと違う雰囲気が見えると思います」と。

Photoそれは楽しみです。
皆さん素人だったのが今やプロ級の腕前、というか写真が本当に好きだったのですね。
これにはもちろん指導者である、日本デザインセンター時代のチーフカメラマン岡田正洋さんのご尽力が欠かせません。

つまり習い事は自己流でなく、出来れば一流レベルに直接習うチャンスを掴むこと。
尤もその前に、好きであることが一番でしょうが…。(^^)v

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2016年10月16日 (日)

ぶらり、日曜・漢語角へ

今や多くのメディアが一目置くようになった「日曜・漢語角」(中国語の集い)は来年で10年。詳しくはこちら→http://hyj.duan.jp/

S午後3時、ふらりと顔を出すと今日の参加者は60名?しかも初参加の人が10名も!
そして、朝日新聞社が写真を撮りに来ていました。

私は、全員集合写真の時に役に立つかなと思い、前回(450回)の時に主宰者の段さんから頼まれて揮毫した「星期日・漢語角 祝 第450回」の文字の前半分を断裁して持参して来ました。(上の写真、撮影:段躍中さん)↑※星期日は中国語で日曜日のこと 

Photo_4あ、段さんがお召し替えで再登場されました、中国で新調したというジャケット。

←なかなか似合いますね~!

この会は毎週日曜日の午後、参加無料、参加申し込み不要、出退席の時間も自由ですが、だいたい15:00頃に行くと集まっている。
そして初参加の人は、日本語と中国語で自己紹介。でも、私のように日本語しか出来ない人はそれでも構いません。

という自由な雰囲気で、終わる時間が過ぎても誰も帰らず立ち話が続いているから不思議。

Photo_6あと、今更ながら思うのは、日中関係が本当に先が見えない状況の中、素直な民間交流が続いているという事はメディアも一目おくわけで、主宰者の段躍中ご夫妻をはじめスタッフの方々の無報酬の社会貢献には頭が下がります。

私は、書のお手伝いくらいしかできませんが、まあ、"枯れ木も山の賑わい"で密かな応援団のつもりなのです。(^^;ゞ
S_2

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2016年10月14日 (金)

二井さんの本「ぼくの花森安治」

本日届いたアマゾンからのメール:
「以下のおすすめ商品は、お客様がこれまでに購入された商品、またはご覧になられた商品に基づいて紹介させていただいています。」

Photoアマゾンで購読している方は、こんなメールは日常茶飯事でしょうが…

先日、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の話題で、暮しの手帖の元副編集長の二井康雄さんとランチし、新刊本を出したというブログを書きましたが、
その時にネットで調べただけなのに、こんなお知らせが届いちゃうのです!

いつも思う、アマゾンのネット販促のスゴサ、しかも、こちらの望む情報が的確に届くシステムは、単なる宣伝を超えた顧客サービスでもある。

私は専門ではないけど、以前に仕事で「 ネットショップ運営サービス」を利用した事がありますが、システム的にはとても期待できるものではない。

悔しいけど、いずれ"世界中がGoogleの手のひらの上で商売させてもらう"
と宣言した予言が現実となっている今、日本は従うしかないのでしょうかね。

あっ、肝心な話から脱線しましたが、著者の二井康雄さんは、「書き文字ライター」でもあるのです。「暮しの手帖」のあの文字はとても親しみが沸きますね!
結局、二井さんのこの本を読みたくなってきちゃいました。(笑)

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2016年10月13日 (木)

"愛情聖地"に設置の『愛情三字経』。

今年4月に訪中し、寧波の「梁祝(リャンチュウ)文化園」を訪れた訳ですが、
渡辺明次先生(梁祝文化研究所長)は、すでに15回以上も訪れたそうで、スゴイ!

Photoただし、今回初めて目にしたのがこの「愛情三字経」だと。(写真)→

「梁祝文化園」では、全国に知れ渡る"梁祝愛情故事"を"縁結びの聖地"として、新婚さんはもちろん子供も老人も地方からやってきて崇拝している姿をアチコチで見ました。

おかげさまで?黒字経営だそうです!(笑)

Photo_2←左は、文化園の厳社長さん(写真右)に依頼されその場で揮毫した「愛情聖地梁祝園」。
この時はその辺の意味がさっぱりわからず書いたのですが、ネットに掲載されたようです。

あれからだいぶ時間が経ちましたが、このたび渡辺先生が全文を翻訳されたので、
私も最初の二行だけ書いてみました。

01半紙にそのまま↓
梁祝情, 寧波縁, 心相印, 志相投;
【試訳】
・梁祝の二人のような気持ちを持って
・今日ここ愛の聖地寧波に来た私たちの縁
・心はぴったりと合い
・一緒になりたい志をもって意気投合する

02_2双幅スタイルで↓
千年修, 把手牽, 喜楽伴, 苦難随;
【試訳】
・前世からの縁でこの世で同じ船に乗り
・共に手を握り牽かん
・喜び楽しみをともにし
・苦難をともにし従う

注:その大意、試訳を試みた、内容に関して皆様の助言と教えを仰ぎたい(渡辺明次)

ところで、三字経(さんじきょう)とは、中国の伝統的な初学者用の学習書で、書を学ぶ人はおなじみの千字文などの類。
詳しく調べたら、
3文字で1句とし、偶数句末で韻を踏んでいる。平明な文章で、学習の重要さや儒教の基本的な徳目・経典の概要・一般常識・中国の歴史などを盛り込んでいる。

というわけで、ここでも、中国古来の奥深い文化が見えました。(^^)v

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2016年10月10日 (月)

梁祝(リャンチュウ)のHPをリニューアル。

リニューアルと言っても、トップページに特集ページを載せただけですが、

Hpl今年4月の中国梁祝文化研究会との交流を前面に出した最新活動をメインにしました。

仕事にかまけて、こちらの作業まではなかなか手が回らず、この連休で何とか仕上げました。

いちおうjQueryの機能を使ってメイン画像をスライドできるように格好をつけ、
内容的には「梁祝ブログ」に渡辺先生が書き込んできたページがたくさんあるので、取りあえずそちらへ飛ぶようにリンクしました。

今後ともに時間を見つけて随時更新していくつもりです。こちらからご覧ださい→http://www.liangzhu.jp/

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2016年10月 8日 (土)

東京都美術館にて"棒立ち高齢3人衆"(笑)

「汎美」2016秋季展(10/11まで)上野・東京都美術館へ。

チャレンジする友人画家、中西祥司(事務局長)さんの新作が楽しみで毎回観に行ってますが、年に2回(春秋)大作を創作し続けるバイタリティにも感銘しております。

31ご本人も曰く「つい先日の春季展(3月)が済んだと思ったら、すぐに秋季展の準備で大変です」

今回は今まで以上の大作で、迫力満点!
作品左は「迷」、右は「滅」と題してますが、左は今までの展開に遊びが加わり、むしろ「迷」なく進んでいるようで?
右は新たなシーズか?爆弾か?「滅」というよりビッグバンの始まりでしょうか!?

Photo_2なんて勝手なことを書いちゃいましたが、
この思い切ったチャレンジがいい、更なる進展を感じました。

そんなところへ、満田画伯が現れました。
彼は出品していませんが、描く具象画は優しい色使いで大好きです。

さて、作品の前で撮影大会、"棒立ち高齢3人衆"です。
(上の写真:右から満田さん、中西さん、私)

Photo_3そして恒例のアメ横居酒屋へ、しかしお馴染みの「大統領」も「浜ちゃん」も満員。

三連休初日のせいか?スゴイ人、人、中国人ばかりではない。
さらに驚いたのは、我々のような高齢者は少なく、どの店内も路上席も若者ばかりなのです。

まあ、我らもこの一杯が楽しみなので…向かいの店に入れてホッと一息。

今日は絵画といい、街中といい、何か新しいものを見たようで新鮮なパワーを感じました。(^^)v

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2016年10月 7日 (金)

段躍中編集長の「日中軍事衝突回避論」。

「サンデー毎日」9月25日号に掲載された、サンデー時評で知られる倉重篤郎氏のインタビュー記事を書きましたが
今日、全文が読めるように日本僑報社のフリーペーパーサイトに収録しました。
http://jp.duan.jp/freepaper/2016-09-25/index.html

この画像はそのトビラで、最後に中国語に訳したページも作りました。
Photo
段さんは中国人ジャーナリストとして語っていますが、対中国となると、TVなどによく出る数人の方とは違い、自ら日中友好の架け橋となって現場で活動されている方なので、単なる時事解説ではない深意が伝わってきます。

倉重氏は最後にこう述べている。
日中友好の民間人橋渡し役・段氏の一連の仕事はもっと知られていいと思う。<中略>日本国内で段氏の分身がもっと増えること、中国でも"日本人版"段躍中が出てくることを切に望む。

と、新鮮な捉え方をしているので、一読すべき内容と思います。(^^)v

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2016年10月 5日 (水)

今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」?!

日本僑報出版社で恒例のランチデーを催してくださり、ゲストで参加されたのが一緒に仕事をしている小林さゆりさんのご主人(二井康雄さん)。↓

Photoこの方は『暮しの手帖』の副編集長だったと聞いていましたが、NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」は『暮しの手帖』の創設者(大橋鎭子)の話だそうですね。

私はNHKの朝ドラは殆んど見ないので、そうだったのか!観れば良かったと。(笑)

Photo_4上の写真は、週刊朝日を持ったご夫妻を私が撮っているところ(撮影:段躍中編集長)
←実は、先月の週刊朝日の連載「平成夫婦善哉」に登場されたそうで。

最近、二井康雄 (著) 単行本-『ぼくの花森安治』を出版、 ホームページ(二井サイト)も創られたそうです。
1968年(株)暮しの手帖社入社…、お酒を楽しく飲んで語る二井さんの心の深さに好意を持ちつつお付き合いしてきましたが、本来の姿をこのサイトで改めて知りました。

Photo_3当時 大橋鎭子社長を取材している写真も見せていただき、今日のランチは新らしい情報と話題でいっぱい。→

ところで、朝ドラで過去にもう一つ、「花子とアン」でも同じような驚きが!
登場する、親友(仲間由紀恵さん)の実のモデルは柳原白蓮…

普通に暮らしているだけではなかなか遭遇することはない、
幅広い方々と知り合えていることに感謝感激でした。(^^)v

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2016年10月 1日 (土)

渋谷スクランブル交差点にUFO出現か?!(笑)

先月60歳を迎えたという、仕事絡みで長い付き合いの友人男性。
誕生日を兼ねた「還暦祝賀会?」に私が出席できず、今日、渋谷で会うことに。

目指すはライオン「渋谷マークシティ店」、2年ぶりかな?
午後4時から飲むのだから、昼間もやっているビヤホールがよいでしょう。

Photoその途中、スクランブル交差点を見下ろせるこの場所から、シャッターを押すと、何と!UFOのような光が。→

これは何でしょう、ガラスに光が反射したのでしょうが何とも不思議、美しい!
なんて、考えてると"還暦時間"に遅れてしまう。

お互い時間は正確でした。ちょっと会わないだけで話がはずむ、還暦すぎると昔話ばかりになりがちだけど、そうではなく有意義な時間となりました。

先ずは中ジョッキー一杯だけ、その後はワインにしようと。
しかしボトル一本があっという間になくなり、
もう一本頼むほど飲むつもりはないから、デカンタにしようと。

しかし、そのデカンタをおかわり、さっきボトル一本を追加したほうが安かった!
で、まだ終わらない。最後にグラスワインを一杯で終わりましょうと。

もう若くないんだから…
なんて、UFOに頭をやられたか?支離滅裂なブログになりました。(^^;ゞ

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