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2016年10月14日 (金)

二井さんの本「ぼくの花森安治」

本日届いたアマゾンからのメール:
「以下のおすすめ商品は、お客様がこれまでに購入された商品、またはご覧になられた商品に基づいて紹介させていただいています。」

Photoアマゾンで購読している方は、こんなメールは日常茶飯事でしょうが…

先日、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の話題で、暮しの手帖の元副編集長の二井康雄さんとランチし、新刊本を出したというブログを書きましたが、
その時にネットで調べただけなのに、こんなお知らせが届いちゃうのです!

いつも思う、アマゾンのネット販促のスゴサ、しかも、こちらの望む情報が的確に届くシステムは、単なる宣伝を超えた顧客サービスでもある。

私は専門ではないけど、以前に仕事で「 ネットショップ運営サービス」を利用した事がありますが、システム的にはとても期待できるものではない。

悔しいけど、いずれ"世界中がGoogleの手のひらの上で商売させてもらう"
と宣言した予言が現実となっている今、日本は従うしかないのでしょうかね。

あっ、肝心な話から脱線しましたが、著者の二井康雄さんは、「書き文字ライター」でもあるのです。「暮しの手帖」のあの文字はとても親しみが沸きますね!
結局、二井さんのこの本を読みたくなってきちゃいました。(笑)

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