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2017年2月18日 (土)

懐かしの、梁祝(りゃんちゅう)日誌、全22編。

Vol_152来月予定の、梁祝会での訪中に向け、鎌倉の古野さんから期待をこめたメールが届く。

古野さんは「戯曲梁祝」の作者、日本で初めて舞台公演を鎌倉で実現させた方で、
「8年前に綴った掲題”日誌”を再度、見ました。あのころの”青春真っ盛り’の高揚感を懐かしく思い出しました…(以下略)

Vol_112この日誌とは、当時私が梁祝のウェブサイトに連載でアップした舞台裏(全22編)の話です。
古野氏が書かれた文章で長文ですが、時間がある方は読むとおもしろい。

Vol_141その中で、私にとって懐かしい写真を載せました。(何枚も載せられないので以下の日誌ページをクリックしてご覧ください)

日誌9、作者で監督の古野氏が祝英台の父親役も演じる,
日誌11、蝶々となるシーンをバレエで演じた大徳隆子さん(祝英台が舞う)
日誌14、我ら「梁祝会」が東京から見学に訪ねる(私が題字を揮毫)
日誌15、梁山伯と祝英台の衣装合わせとポスターが出来上がる
日誌22、鎌倉舞台公演が成功裏に終わりホッとしている古野氏

Vol_07←そして、日誌7は、私とヒロイン(祝英台)を演じた青井さんとの2ショット。
銀座の画廊での個展を観に来てくださった時の写真がなぜか?掲載されていました(笑)

これらの写真は、古野氏のメールの意向に反し私の気分でセレクトしたもの。写真はまだまだあるので、訪中したら是非、現地の会長たちに報告してくれることでしょう、
期待しています。(^^)v

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