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2017年2月14日 (火)

中国・湖南省の「書画」集

中国・湖南省、今の日本人には疎く遠い存在でしょうか?石川好著の『湖南省と日本の交流素描』を読むと良いかも.、気づきの入門書みたいなものです。

Photo_3日本僑報社の段躍中編集長も湖南省出身。
昨夜、帰り際に、「湖南省」有数の現代書家たちの書画集をいただきました。(写真)
肖立宏という方が主となり編集されたもので、ずっしり重いB4判。

中国語なので本文を読めなくて悔しいけど、図版は大変参考になるので嬉しい。

表紙のタイトルも簡体字なので調べると「瀟湘霊気」。
・瀟湘は、湖南省長沙一帯の地域。
・霊気は、日本語で「レイキ」、怖いイメージだけど、中国では人から発散される力(神秘の力)みたいな意味かな?

Kimg0098そう理解してページをめくると、作品それぞれに重みが出ますね!

ところで、瀟湘八景(しょうしょう はっけい)とは、中国の山水画の伝統的な画題。またその8つの名所のことで、風光明媚な水郷地帯として知られる。後にこの画題が流行し、やがては日本にも及んだ。

ということで雪舟や狩野探幽も描いたそうです。(ウィキペディアより)、

私は、以前ブログに「かの大書家(何紹基)も湖南省出身と知り…」を書いたこともあって、「書」の故里に想いを馳せました。(^^)v

Kimg0099

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