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2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

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2017年3月29日 (水)

没になった「山翠」の書。(笑)

自分が書いたものはだいたいPCに保存してるのですが、満タンになってきたので仕分けしていると、ちょっと気に入ったのが出てきました。

Photo草書体で書いた「山翠」ですが、→
4年前に中国・大連にオープンした福島の山田明生会長経営の居酒屋店名。

しかしこの書は
"没"になったのです。
理由はカンタン、「読めない」と!(笑)

確かに、先方が正しい。試作では書体を変えて何種類か書いていたのですが、これが気に入って出してしまいました。

つい自分の世界に浸ってしまうのが悪いクセ。
今日は、書の整理をしているうちに、思い出の失敗談となりました。(^^;ゞ

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2017年3月28日 (火)

俳優、関口知宏さん著書の「書評特集ページ」を作成。

ところで、このブログの右サイドにある「人気記事ランキング」は、アクセス数から機械的に選び出されているものと思いますが、

Photoここ数ヶ月前から、俳優であり鉄道の旅などTVでも活躍の関口知宏さんの関連記事が上位を占めるようになり、ずいぶん前の記事なのに気になっていました。
例えば、2014年10月 2日「関口知宏さんサイン会へ」など。

たまたま昨日、日本僑報出版社のサイトに、彼の著書『「ことづくりの国」日本へ』の、書評特集ページを作るよう頼まれたのは偶然か?→

右の画像は朝日新聞の記事、他にもたくさんの書評を集約しました。

下の写真は、別の著書『中国の“穴場”めぐり』出版記念のイベントでの2ショット。

2shotいまさらですが、関口知宏さんの父は司会の関口宏、母は元歌手の西田佐知子さん。
それにしても、なぜ今になって急にアクセスが増えている?
原因はワード検索でしょうが、この勢いで関口さんの本も読んでもらえると良いですね。(^^)v

せっかくだから宣伝しましょう、2冊あります。
(書名をクリックするとe-shopへ、下のURLは当時私が推奨したブログ記事)
①『「ことづくりの国」日本へ
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/12/post-c920.html
②『中国の“穴場”めぐり
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/05/post-b62e.html

PS. たった今、段躍中編集長のブログに新情報が入りました。(本日午後6時)
2012年の記事だけど偶然発見したようで…
今年は関口知宏さんがNHKの中国鉄道の旅を出演して10周年
日本僑報社から「ことづくりの国」日本へを刊行した関口知宏さんに関する
北京放送のインタビュー!
こちらです(動画もあります)↓
http://japanese.cri.cn/1041/2012/02/21/181s187558.htm

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2017年3月26日 (日)

逆転優勝、稀勢の里「男泣き」に、感動!

Photo私は決して"相撲おたく"ではありませんが、稀勢の里のにわかファンになってます。

今日の千秋楽を生で見られなかった人は、ちょっと残念かも?

横綱に昇進し初日から全勝を続けていた稀勢の里。
しかし13日目に肩を怪我してしまい、その痛々しい姿を見せつけられたファンならず殆んどの人が、休んでくださいと思ったかもしれない。

Kimg0133しかし彼は「対戦相手がいるのだし」と出場を決意したも、翌14日目はとても試合にならず敗戦。

そして千秋楽の今日、優勝するには勢いづく照ノ富士に2度続けて勝たねばならない。
という厳しい戦いに、こんな結果を予測できた人はいたでしょうか?

勝率1割???と想いつつ、内心、勝利を願っていたのは私だけか?

Photo_2ましては逆転優勝するなんて!

たくさんのスポーツの中で相撲はやはり、ニッポンの文化そのもの。
これぞ男泣きです、TV画面でも涙が溢れ出ているのがよく見えました。

相撲に「勝利のガッツポーズはタブー」、反論もあるけど私は賛成。
それは欧米ナイズされない守るべき日本人の心。これぞ誠の「武士道」か!(笑)

そんなことまで思う結末になるとは!
しかし、奇跡とは思いません、感動のスポーツ観戦でした。(^^)v

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2017年3月24日 (金)

鎌倉の「戯曲梁祝」一行が、中国・寧波へ出発

Photo昨年と同様、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地、中国・寧波~上虞へ、ただし今回は鎌倉組が中心。

渡辺明次(梁祝先生)を筆頭に、「戯曲梁祝」鎌倉公演の中心人物3名を伴って、明日旅立ちます。

私は今回パスですが、

Allstaff中心人物3名とは、戯曲作者、古野浩昭氏、祝英台を演じた青井聡子さん、梁山伯を演じた伊藤青年、現地でその一段を演じるそうで。
右の写真が当時の舞台公演(2009年)オールスタッフ→

そもそも昨年秋、鎌倉の役者たちとの同窓会で端を発し、さらに忘年会新年会を通じ、先月の飲み会議で最終的に話がまとまったのです。

Photo_3というわけで、経緯は全てこのブログに書いてきたので、それぞれ文字とリンクしました。

←左の写真は、ヒロイン祝英台(青井さん)と父親役の古野氏との会話シーン、バックの掛け軸は舞台用に私が揮毫しました。あー懐かしい。

Photo_4←こちらは、梁山泊(伊藤君)と祝英台が初めて出会ったシーン。

「梁祝ブログ」には渡辺先生が、旅程や催事など詳しく書かれています。
ところで皆さん、バラバラに行くようですが、

Photo_2どうぞ現地の会長さんはじめ、要人の方々によろしく、そして梁祝文化伝承基地における“中日芸術交流”を楽しんできてください。

道中お気をつけて行ってらっしゃい!(^_^)/~~

PS.右の写真は、シナリオ、演出、ヒロインの父親役と3役をこなした古野氏と、私。
8年前です、お恥ずかしい…(笑)

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2017年3月21日 (火)

范冰冰(ファン・ビンビン)の楊貴妃がステキ!

Photo_2先日予告ましたが、中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)内での映画会、「王朝の女--楊貴妃」へ。
渡辺先生と阿久津先生にも知らせて3人で行って来ました。

Photoあのジョン・ウー監督の名作「レッドクリフ」を思い出すくらいの出来?でビックリ!
韓流や華流映画は役者も下手でダサいと思ってたけど、華流の方は着々とレベルアップしているようですね。

02テンポも良いし迫力もあり、ですが、劇場内を写真撮るわけにいかないので、帰って調べました。

新華網News(日本語)にスチール写真がたくさん公開されています。
これらの写真はそのうちのいくつかですが、楊貴妃を演じた范冰冰(ファン・ビンビン)がステキ!(^^;ゞ →
映画『王朝的女人 楊貴妃』 范氷氷のスチール写真

Photo_3内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語。レコードチャイナでは、チャン・イーモウ監督はファン・ビンビンの演技について、ただ美しいだけのお飾りではなかったことを強調している。

アマゾンでは、発売予定日2017年5月2日の新作DVDの予約販売をしてました

Photo_4楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ(出演:ファン・ビンビン、レオン・ライ )ただいま予約受付中だと。

それにしても今回のは、期待してなかっただけに感動しました。

本日は、案内状をくださった大使館の文化担当書記官である劉さんにお会いできお礼を伝えました。

同時に、こんな企画があればまた是非お誘いください。(^^)v

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2017年3月19日 (日)

名前入りの「ORコード」ができた。

以前から我が社と個人サイトのQRコードを作って、名刺や書の作品の裏などに載せていましたが、大変便利。

Qr_codeただし、どちらも似ているので携帯カメラで撮ってみないと区別がつかず面倒なときがありました。

そこで、それぞれ名前をつけることに。

こちらが簡単に作れるサイト(無料)ですが、ありがたいですね。
有料でスタンプを作るのも良いかも。

Qr_code_2このサイト、しばらく使っていなかったので、中央に文字やイラスト、マークも入れられるとは知らなかったのです。

今更ですがこれは便利、会社用は「Next-ad」、書道サイトは私の雅号「梦羲」を早速作りました。(右の二つ)
印鑑を作ったような気分で…(^^)v

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2017年3月18日 (土)

貿易会社の社長と池袋で一献

我が社のお得意様の一つで、貿易会社を30年近く経営している、株式会社カントの佐藤社長から、仕事のメールがあり、
Photo_4その後に、「ところで、本日、もしお時間が都合つくなら、池袋あたりで久しぶりに一杯やりませんか?」との嬉しいお誘い。
しかしなぜまた池袋?と思ったら、ご自宅が近くで、行きつけの店でやりたかったのでしょう。

Kimg0130夕方5時に待ち合わせ、向った店が「田舎料理さど」。→
閉まってます、店の人に電話して聞いてみると、ママの電話が繋がらないという。
隣の店に聞いてみたら、早く始まる日もあるし遅い日もあるそうで。

しばらく待ちましょうと、近所の一杯飲み屋へ。時間つぶしと言えど、ここも気さくで良いお店、煮込みが旨い!

Photo_3←ふと見上げると「両関」の看板が!

両関と言えば懐かしい、(伊藤仁右衛門商店の)御曹司が私の友人にいるのです。
当時、両関の店に行くとお坊ちゃん扱いされてました。
尤も長男ではないので、東京に出て広告会社に就職したようで、侘しいものですね。

Kimg0131_2ちょっと脱線しましたが、佐藤社長の会社は小規模ながらずっと黒字経営。

私より6歳も年上で学ぶべきもの多し、趣味も多くアイデアが豊富な方。

私のようにちょっと儲かると飲んで遊んでしまうバカ社長とは大違い。(笑)

まあ、そんな私でも、ITに関してはこの会社のコンサル的存在でもあるのです。

Photo_5そして先ほどの店「さど」へ、こちらのお店は、静かでグッと落ち着きます。→

社長はお酒が弱いけど、酔った私にずっと付き合ってくれるのです、
幅広い海外の話を聞いたり、ビジネスモデルの話など喋りまくって酔った酔った。
今日は突然ながら本当にご馳走様でした。
m(_ _)m

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2017年3月14日 (火)

楊貴妃の映画の案内状

中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)文化部から手紙が届きました。
大使館から映画会の案内状をいただくのは初めてで、内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語というから面白そう。

Photo手紙は一週間くらい前に届いていたのですが、今日になって日にちを確認したら、もう一週間後でした!
大使館本館映画ホールにて、タイトルは「王朝の女--楊貴妃」、
日本語字幕つきというのも嬉しい知らせです。

新年会の時にお会いした文化担当の書記官が送ってくださったのでしょうか?

そういえば去年、楊貴妃の美貌を詠った李白の詩を書の展覧会に出品したのを思い出しました。
まあそれはそれとして、こういう文化的な嬉しいお誘い、楽しんでまいります。(^^)v

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2017年3月13日 (月)

奇妙な気分で、国立新美術館廻り?!

先週の訃報から、土曜日の"ご愁傷様"レビューです。

Kimg0117仕事と友人を兼ねて長い付き合いをしてきた男性の奥様が亡くなった知らせを聞き、急遽11時からの告別式に友人と参列したわけですが、場所は南池袋の斎場。
お焼香を済ませ、私は六本木の国立新美術館へ向うので、ここらで昼食をとろうと…。
しかし、土曜日の昼時とあって街はスゴイ混みよう!結局入れたのがファミレス(デニーズ)でしたが、客層は殆ど全員が20歳代、我々は喪服を着た高齢者2人!(笑)

Photo_7こうなったら、食事だけでなく酒を入れるしかない!?

すっかり喋りまくって少し落ち着きました。
ほろ酔い気分で池袋駅で別れ、私は六本木方面へ。

Kimg0118国立新美術館に着くと、先ずは草間彌生展を見たいと思ったらスゴイ人、人。
今日は何十分も並んで観る気分でないし…、館外の10分ビデオで済ませました→
というか、素晴らしいインパクトに感動しつつも、水玉アートの草間という印象からかけ離れた作品にはあまり感動しませんでした。

Kimg0120_2世界的芸術家を前に恐れ多いけど、新作のこれらにはついていけません。
現代書道の創玄展も観たけど、こちらは別の意味でついていけぬ。(笑)
やっぱり予定どおり中西さんの汎美展の会場に入りました。
それ以降は、先日のブログに書きましたが、今日の気分は普段とは違うのかも?
亡くなった奥様への想いが重なり?奇妙な気分の美術鑑賞でした。(^^;ゞ

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2017年3月11日 (土)

「汎美」2017、六本木・国立新美術館へ

02_33日前から始まった「汎美」2017-HANBI展(3/20まで)、六本木の国立新美術館へ。
昨年10月の秋展は上野・東京都美術館、毎度出品している中西さんの新作が楽しみです。

実は今日の私は葬式の後なので、喪服を着ての参観。場違いなのでネクタイだけは取り替えて、早速中西さんの新作を拝観。→

Photo_5←今回は2点、数年前から追求し続けているテーマのようで、シリーズ展開として観るのも味わい深い。私には親しみさえ感じる、そんな感慨でした。

また、会場では、なんと岡澤みさを先生とお会いできました!

Photo_28年前の銀座での個展以来?リハビリを続けていたそうで大分良くなり3点ほど出品されています。岡澤先生独自の画風が私は好きですね。(左の作品)

Photo_6
ところで、今日の葬儀というのは、公私を兼ねた友人の奥様が突然亡くなったということで、享年51歳。
それも突然の死とは、何と痛ましいことか!
まだ51歳の伴侶を失った友人の前で「ご愁傷様」すら言いにくい辛さがありました。
感慨と感傷?なんとも妙な気分の一日でした。

と言いつつも、国立新美術館を出れば中西さんといつもの居酒屋(てんぐ酒場)へ直行、もちろん悲しい話も出ましたよ、だからかもしれないけど、飲んだ飲んだ、今夜はすっかり赤ワイン漬けとなりました。(^^;ゞ

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2017年3月 8日 (水)

「日本大使賞受賞者」の訪日記録

例年どおり、昨年12月に「第12回中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が北京の日本大使館で行われましたが、
Photo_2最優秀賞(日本大使賞)の白宇さんには副賞の「日本一週間招待」が与えられ、先月20日から27日まで来日。その訪日記録を日を追ってまとめました

彼の受賞作は、横井大使が一押しの「二人の先生の笑顔が私に大切なことを教えてくれた」。作品のタイトルどおり日本語教師の陰の努力が欠かせません、指導教師の丹波秀夫先生もこの訪日に同行しています。

また、過去の大使賞受賞者の記録がこちらから見ることが出来ます

共通して言えるのは、日本の著名人や政界の要人などを次々に表敬訪問するのが驚きです。もちろん協力スポンサーや、マスコミ(新聞社、NHKなど)関連にも時間刻みで廻るので、スケジュール的にはかなりハード。

Photo_413年目を迎え、この活動は広く認められたといえるでしょう。
主なメディア報道はこちらのサイトにまとめてあります

年毎に応募総数が激増している、「中国人の日本語作文コンクール」(日中交流研究所主催)が、永く続くよう、私も一審査員およびウェブサイトの構築で応援しています。(^^)v

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2017年3月 4日 (土)

北京ダック「楽楽屋」池袋店にて飲み会議。

2今日は土曜日、久々に自由時間がとれるのでホッとしていると、渡辺先生から携帯に電話が!内容は、中国の留学生から進路相談されて会うのだが、私にも同席してもらえないか?と。

その留学生も、私も、仲間同士だからOKしましたが、場所は池袋ですか、新橋じゃダメですか?と、こちらの要望も伝えてみました。

Menurakurakuyaというのは、先月、新橋で飲み会議をやった店が気に入っていたので、そこなら良いなと思った訳、ですが、池袋にその姉妹店があるという。

右の写真は、新橋店の時にもらったメニュー、激安でしょう。(笑)

池袋のこの店はシステムがちょっと違う。約3,000円で食べ飲み放題というのは変わらないけど、料理は自分で選べず、コースのように次々と出てくる。

Qrそれでもまあ、内容的には充分満足でした。
今日の私の酒はビールの後に珍しく紹興酒で。

←あっ、テーブルにWeChatのQRコードがある!日本人には身近でないでしょうが、中国のSNSは進んでます。

彼の相談を聞きつつも、私は何の役にも立ちそうにないので、食い気、飲み気ばかりが旺盛。
しかもすっかりご馳走していただき、図々し過ぎでした~(^^)v

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2017年3月 1日 (水)

今日の気分は、こだわりの「以和為貴」。

もうすぐ春ですね、我が仕事場のデスクには、先週末にいただいた花がまだまだキレイに咲いてます。

Photoそこで、気が向くとこの4字句「以和為貴」を書いてます。今日のはこれ↓

トランプ新大統領の発言が物議を醸していますが、わが国も極右などという前にこんな議論が必要なのではと思い、
以前に、和の国ニッポンは「和を以って貴しと為す」として紹介しました。

以下は、故・松下幸之助の言葉ですが、共鳴した文を拾ってみました。

Photo_2「まあ、日本は、西洋の民主主義を、それをそのまま、取り入れても、うまく機能せんわね。それは、ヨーロッパや米国では、当てはまるかもしれんが、日本では、日本的な民主主義を作り上げんといかん。
そういう努力をこれから日本人は取り組み、つくり上げんとね。でないと、国民に根付かんね。
西洋の民主主義が、人工的な思想であるのに対し、日本の民主主義は、どちらかと言うと自然発生的な思想とも考えられる。日本的民主主義の「衆知」と「思いやり」を一言で言えば、「和」。
この「和」が日本の伝統精神の一つであり、この「和」を考えないと、今日でも、あらゆることが、うまくいかないのは間違いない。
松下幸之助の側近、江口克彦氏(東洋経済ONLINE)より。

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