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2017年4月 5日 (水)

「中国文房四宝」と「比翼連理」??

Photoやはり中国の方からのいただき物で、素晴らしいものです。
「文房四宝」とは中国文人の文房趣味のひとつで筆墨硯紙の四つを指す。

これよりもう少しミニチュアで、以前にいただいたものもあるのですが、
それがGoogleの画像検索でトップに出てきたのにはビックリ、画像だけでなくその時の記事にもリンクされてます。

さて、何を書こうかと小筆を抜き出し、丁寧に根元まで筆をおろします。

そして気まぐれに【比翼連理(ひよくれんり)】を書く。仲むつまじい夫婦のたとえ。↓

Photo_3去年、中国・寧波の「梁祝文化園」で見つけた「愛情三字経」の中から
比翼の鳥(ひよくのとり)」を知り、その後「連理の枝(れんりのえだ)」を知りました。

「比翼の鳥」と「連理の枝」で【比翼連理】、男女の深い契りの慣用句だそうです。

【比翼(ひよく)の鳥】とは、
雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。
【連理(れんり)の枝】とは、
根元が別々の二本の木で、枝や幹が途中で繋がったもの。

まあ日本人にはあまり無い発想ですが、筆おろしは、この愛情4字句と致しました。(笑)

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