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2017年7月16日 (日)

第498回・漢語角に参加、現ロス総領事に再会。

02日曜「漢語角」という、言わば"日曜・中国語の集い"が、再来週の日曜日(7/30)で500回を迎えます。

ちょうど10周年でもある。素晴らしいというより、ものスゴイ事でしょう。

今日は、7年前の3周年記念の時に知り合った千葉明さん(現ロサンゼルス総領事)がゲストで見えるというので是非お会いしたいと参加した次第です。

01この「漢語角」は、日中関係が悪くなろうとも、民間レベルにはどこ吹く風か?
正月休み以外は一度も休んだことがない。正に宮沢賢治の(雨にも負けず…の)心境か?(笑)

いうまでもなく主宰者の段躍中さんとボランティアスタッフの皆さんの心情。

Photo_3それらをここで説明するより、漢語角のサイトをご覧ください、驚くでしょう。

中国語が全くできない私でさえ、出来ることは協力してきました。
まあ、書家として題字を揮毫したりする程度ですが、このブログには何度書いたことか?

Photo_4千葉明さんから今日いただいた名刺は、総領事(在ロサンゼルス日本国総領事館)でしたが、
お会いした7年前の肩書きは在アメリカ合衆国日本国大使館公使。
ワシントンに飛び立つ直前のことでした。
2010年8月8日の特別交流会

Photo_5炎天下の青空天井で、マイクもなしで流暢な中国語で挨拶されています。
在米中は英語しか使わないそうで、中国語は錆びついたとはいえ、さすがです。

実はこのたび発表された、日本僑報社主催の「忘れられない中国留学エピソード」募集で、千葉明さんは見事に2等賞をGet

外務省キャリア官僚で中国赴任中に北京大学に留学した時のエピソードでしょう。

Photo_6おめでとうございます。
そこで思うに、日中に限らず米国でも留学体験を募集し発表したら?
言葉の壁を超えた両国の相互理解に大きな貢献が出来るのではないか。

政治家やメディアが伝えない真実が描き出されるのでは?何て、一人勝手に風呂敷を広げてみました。(笑)

ところで驚いたのは、日本人中国人に限らず初参加の方が毎度増加。欧米人からも人気を得られるのは、この自由な雰囲気の集まりに皆さん共鳴するからでしょう。

026_014毎週参加したいという日本人女性、千葉さんの著書をサイン入りでいただいてご機嫌でした。

この際、千葉明氏の著書・訳書を紹介します。
日中体験的相互誤解―未来史を共に創造するために―
何たって高三!~僕らの中国受験戦争~

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