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2017年7月31日 (月)

「漢語角」第500回(10周年)のお祝いに。

今日は10年前にスタートした「漢語角」が、500回目を迎えためでたい日!

Photo私は午後3時頃、題字を書いて参加しました。
「星期日漢語角」と「祝十周年第500回」の二枚、記念写真を撮る時に少しは役立つでしょう。

「漢語角」については、二週間前に参加した時いろいろ説明しましたが、
現在も日中交流に関わり活躍されている方々とここで繋がることもあります。

私の初参加は9年前くらいになりますが、今では新聞雑誌などが紹介してくださるお陰で、新規の参加者が毎度増えつつあるのは嬉しい。

Photo_2
逆に年寄り参加者は少し減ったような?(笑)

Photo_3それでも今日は、渡辺明次先生や、数人の懐かしい方々ともお会いでき、
当時の写真を見せてもらったり、若い方たちともお話ができ、参加して良かったと。

特に決め事はなく、自由参加で退出も自由なのに、常に活気溢れた素晴らしい集まりです。

これぞ相互理解の原点、10周年おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

Photo_4

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2017年7月27日 (木)

天を敬(うやま)い、人を愛する

またまた色紙に揮毫して欲しいと頼まれたけど、何にしようか。

07以前に良く書いた敬天愛人(けいてんあいじん)を書いてみました。→
この"愛人"だけ見て疑念を抱いちゃいけません。読みは"人を愛する"です。(笑)

先ずはこの句の説明をしましょう。
敬天愛人(天を敬(うやま)い、人を愛する)
西郷隆盛が好んで何枚も揮毫したという四字成語。
もとは、清の4代皇帝、康熙帝(こうきてい)が「敬天愛人」という扁額を書いて、キリスト教会に与えたことがあるのが起源と言われている。
※『西国立志編』の共訳者、中村正直( 敬宇)の造語という説もあるが怪しい。

Tsukawork左の写真は、5年前に銀座のギャラリーに出品した時のもの。
しかし今回の場合、色紙のような小さいのに書くのは初めてのせいか?ちょっと平凡(ありきたり)になったかな…?

ところで実は、今度の日曜日は「漢語角」10周年(第500回)というおめでたい会となるので、参加しますが、その賑わいに題字を書いて持って行く予定なのです。

今日書いた色紙もそこに間に合えば良いのでGoodタイミング。
さあこれで、今週末の準備は完了です。(^^)v

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2017年7月23日 (日)

「毎日書道展」の招待券が届いた。

Photo_6第69回「毎日書道展」に初出品で初入選されたという須藤さんの記事を書きましたが、ご本人から招待券と手紙が届きました。

さすが日本一のマンモス書道展となると、展示会場も国立新美術館と東京都美術館とに分かれます。
招待券はどの期間でも全て入れるよう4枚つづり付き。(笑)

須藤直美(雅号:惺香)さんの作品は一般公募の入選なので、上野の東京都美術館。→
東京都美術館は、たいていどこかの団体が書道展や絵画展をやっていますが、今会期中は「毎日書道展が全フロアを埋めている感じです。

Photo_2それでも、ここに展示されているのは東京都出品のみで、地方の出品作は、その後10月下旬まで全国各地で開催という大スケール。

さらに六本木の国立新美術館では、役員と受賞者の作品が展示されるので大作ばかりでしょう。それも前期と後期に分かれるので全ての作品点数を算定すると気が遠くなる数。
と、いうことは、毎日新聞社にとって貴重なドル箱!(失礼)

なんだかんだと言っても、日本の「書」の世界の活況ぶりは大変なものです。

趣味で書を志す方々にとって、入選、さらに受賞の喜び、段位獲得など自信をつける楽しみが多いのも事実で、上手く考えられた日本独自のシステムでもあります。

とは言うものの、須藤惺香さん、この喜びをバネに今後ますますの上達が楽しみ。
おめでとうございました。ヽ(^o^)丿

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2017年7月22日 (土)

「暮しの手帖」花森編集長原作の芝居を鑑劇。

午後2時前、六本木の麻布区民センターホールでは、花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のチケットを用意して、二井ご夫妻(写真両端)がお待ちしてました。

072201そこに以前「漢語角」でお会いしたミュージシャンの女性も(写真中央)。
なぜか皆んな中国がらみで繋がっていたのです。(笑)

さて、二井康雄さんは「暮しの手帖」花森編集長の下で副編集長を務めた方。今回の題字を書かれたのです。

私は「一銭五厘の旗」というタイトルの意味すら知らずに観劇した次第で、
しかも朗読劇というから出演者が台本を読み上げていくものと思っていましたが、
なんと、寸劇や歌、踊りを交えた動きのあるもので、若い役者さんたちが熱演。

同時に、80歳過ぎた女性の戦争体験(東京大空襲)の語りには、重苦しい残影が脳裏を離れませんでした。

Photo_5ようやくわかってきました。
この劇は、存命していれば100歳をゆうに超える花森編集長が書き残された反戦と民主主義の理念を、現代の感性で劇化したもの。
"一銭五厘"とは当時のハガキの値段で召集令状を意味し、兵隊一人の価値でもあったとは。

いまどき難しいテーマかもしれませんが、劇が終わり、二井康雄氏を囲みお茶飲み話を。
さすが花森編集長の下で鍛えられ、副編集長時代を送った方の解説には納得。

演劇集団「いたわさ」という有志団体、第12回目の公演だそうで、これで終わらせず、全国展開を広げてみたら?など意見も。

重く深い内容を現代的にアレンジした演出、楽しめた演劇会でした。(^^)v

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2017年7月19日 (水)

梅雨明け、いよいよ来週土曜日は隅田川花火大会!

梅雨が明けたそうで。大江戸の夏は隅田川花火大会、何てったって40回。(@_@!

0705全国津々浦々で花火大会が盛り上がっているのは大変良いことだけど、
聞くところによると、中止になるところが増えているとか?

運営費の確保が困難だったり、、隅田川大会も警備のほうが大変らしい。

写真は台東区報(7/5)より→

私の場合は警備不要、毎年自宅の近くで微かな光を見るだけ。それでもあの音が聞こえるとソワソワと。(笑)

夏の暑さを凌ぐ昔の人々の”涼”をとる知恵は”粋”なもんです。
ああ、真夏の隅田川花火大会、やっぱり待ち遠しいな。(^^)v

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2017年7月16日 (日)

第498回・漢語角に参加、現ロス総領事に再会。

02日曜「漢語角」という、言わば"日曜・中国語の集い"が、再来週の日曜日(7/30)で500回を迎えます。

ちょうど10周年でもある。素晴らしいというより、ものスゴイ事でしょう。

今日は、7年前の3周年記念の時に知り合った千葉明さん(現ロサンゼルス総領事)がゲストで見えるというので是非お会いしたいと参加した次第です。

01この「漢語角」は、日中関係が悪くなろうとも、民間レベルにはどこ吹く風か?
正月休み以外は一度も休んだことがない。正に宮沢賢治の(雨にも負けず…の)心境か?(笑)

いうまでもなく主宰者の段躍中さんとボランティアスタッフの皆さんの心情。

Photo_3それらをここで説明するより、漢語角のサイトをご覧ください、驚くでしょう。

中国語が全くできない私でさえ、出来ることは協力してきました。
まあ、書家として題字を揮毫したりする程度ですが、このブログには何度書いたことか?

Photo_4千葉明さんから今日いただいた名刺は、総領事(在ロサンゼルス日本国総領事館)でしたが、
お会いした7年前の肩書きは在アメリカ合衆国日本国大使館公使。
ワシントンに飛び立つ直前のことでした。
2010年8月8日の特別交流会

Photo_5炎天下の青空天井で、マイクもなしで流暢な中国語で挨拶されています。
在米中は英語しか使わないそうで、中国語は錆びついたとはいえ、さすがです。

実はこのたび発表された、日本僑報社主催の「忘れられない中国留学エピソード」募集で、千葉明さんは見事に2等賞をGet

外務省キャリア官僚で中国赴任中に北京大学に留学した時のエピソードでしょう。

Photo_6おめでとうございます。
そこで思うに、日中に限らず米国でも留学体験を募集し発表したら?
言葉の壁を超えた両国の相互理解に大きな貢献が出来るのではないか。

政治家やメディアが伝えない真実が描き出されるのでは?何て、一人勝手に風呂敷を広げてみました。(笑)

ところで驚いたのは、日本人中国人に限らず初参加の方が毎度増加。欧米人からも人気を得られるのは、この自由な雰囲気の集まりに皆さん共鳴するからでしょう。

026_014毎週参加したいという日本人女性、千葉さんの著書をサイン入りでいただいてご機嫌でした。

この際、千葉明氏の著書・訳書を紹介します。
日中体験的相互誤解―未来史を共に創造するために―
何たって高三!~僕らの中国受験戦争~

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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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2017年7月11日 (火)

かめありジャズ38を紹介。

20170729_2我が社のルーティンワークの一つとして、イタリア料理とジャズの店、愛称Jazz38(ジャズサンパチ)が、毎週土曜日にやるライブの出演者を載せたフライヤーも作っています。→

今まで何度も紹介していますが
かめあり(常磐線・亀有駅近く)という場所はちょっと不便?でも、土曜日のライブ以外に、日曜、平日はお客様も参加できるセッションデーが人気。
だから連日連夜すごい熱気なので驚きです。仕事で関わって3年になりますが、ますますの盛況ぶり。

右の写真(フライヤー)は、今月29日(土)のライブ
ピアノ奏者の山本剛さんは超有名、デザインを普段と少し変えてみました。

Jazz38私はジャズに関しては殆ど素人ですが、嬉しいのはマスターが私の書を好んでくれて、いつもお店の壁に貼ってくれていること。

←写真は今年の新年挨拶でお年始として干支の書(丁酉)を差し上げたところです。(^^)v

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2017年7月 8日 (土)

日中国交正常化45周年を記念しての講演会へ。

今日は言語学の勉強!?、東上線・東武練馬駅すぐの「大東文化会館ホール」へ。

Photo大学の講義を受けてるような、研究報告的な講演会でした。
それもその筈、開会の辞が大東文化大学名誉教授、総合司会は同大学教授という具合。

きっかけは先月予告しましたが、高橋弥守彦教授の著書『中日対照言語学概論』の推薦文を、我ら「梁祝会」を応援してくださっている続三義先生(東洋大学教授)が書き、
今日の司会も務めるということを知り、渡辺明次梁祝会長に話すと「出席しましょう」と。

Photo_2上の写真は、高橋弥守彦教授と↑

そして間もなく、「梁祝会」から浦野先生、阿久津先生も参加申し込み。
乗りがよくて素晴らしい!(笑)
左から阿久津、渡辺、続先生、浦野氏

Photo_3今日は続三義先生にお会いし、昨年のお礼かたがたご挨拶。が目的ではありましたが、
二名の方の講演を聴くうちに、日本と中国の言語の違いを比較対照していく話に興味津々、
両国の文化、民族性などの特長までうなずいて聴き入るようになりました。

Photo_4普段無意識に使っている日本語の表現が、中国語では不思議に思うなどなど、
これぞ「言葉と文化を知るは相互理解の第一歩」ですね。

Photo_6今回は、日中国交正常化45周年を記念しての講演会でもありましたが、
我々はこの後の懇親会には出席せず、池袋の居酒屋へ。

「梁祝会」の話が盛りたくさんあるので、こちらですっかり飲み続けました。(^^)v

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2017年7月 7日 (金)

七夕(たなばた)ライブで、ジャズに酔う

ちょうど池袋で仕事の後なので、七夕ライブに参加を申し込んでおきました

01ここはHot Pepperというライブバー。
カウンターで一人でウォッカライムなんて…「久しぶりだな~」とか、感慨に耽っていると、始まりました。

星野由美子カルテットの七夕ライブです。
そもそもは、Jazz38という亀有のお店のHP制作がきっかけ、SNSの仕事にもかかわり、それらを通してミュージシャンの方々とも知り合えています。

写真は休憩時間に星野さんと2ショット、先日書いた扇子を手に。
そう、これを持っていると、服装の格差を隠せるでしょう!(笑)

Hotpepper3ここは小さなジャズバーですが、大きなステージより親近感があってお客様と一体という感じ。
こんな風にジャズを聴くのは初めてなので、かえって新鮮でした。

星野さん(Vo,pf)はじめ、bass、dram、saxのミュージシャンの方々も、演奏を楽しんでいるのがいい。(写真がボケちゃったけど…)

Hotpepper特に星野由美子さんのピアノと歌は軽快で、プロとの距離感を感じさせない自然な魅力がありました。

今宵はほろ酔い気分で本当に楽しめました、たまには"酔い"ものですね。(笑)
あ、その気になってきた、来月はJazz38にも顔を出しましょう。(^^)v

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2017年7月 6日 (木)

「汎美・小品展」開催、足早に京橋「ギャラリー檜」へ

友人画家の中西さんから、
「昨年に続き、今年も汎美・小品展を開催します」のお知らせをいただき、
是非拝観したいと思いつつ、今週の私の予定がきつきつで悩むところでした。

Tsuka02結局、会場にいられる日時がお互いに合わず、
今日(東大病院)の帰りに(3時前に)一人で行ってきちゃいました。

会場の女性が丁寧に応対してくださり、「今日はもうすぐいらっしゃる予定です」と。
しかし、私の方がすぐに帰らなければならない。

いちおうワンショットをお願いしました。アリバイ作りか?(笑)→
ご本人の新作は3点、ずっと昔からこの画風を追求してるのですぐわかりました。
作品名は「カオスとコンフュージョン」ですか!複雑系ですね…?
以前の大作にも劣らぬ力強い作品、私には今回の小品サイズに密度を感じました。

Photo本人曰く、
「今回の出品作は昨年春の作品のためのエスキースに手を加えたものと、8,9年前の作品を思い出しながら、新たに制作したものです。

というメッセージをいただいていたので納得。

さて、さっさと会場を後にせざるを得なく、お後がよろしくないですが、
またお会いできる日を楽しみにしております。(^^)v

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年7月 2日 (日)

藤井四段に触発されて?私も扇子に一筆。

天才棋子、藤井四段の「大志」に触発され?私も扇子に揮毫しました。(笑)

02篆書(てんしょ)で、表面に「記載人類文明」、反対面に「溝通世界文化」。
これ、開くと左右60cmもある大扇子。

実は、以前に「書」のお礼にと、中国の方から頂いた大きな扇子があるのを思い出したのです。

02_2これ、もともと文字の輪郭が薄く印刷されているのです。
だから正直言うと、その上を墨でなぞっただけ、塗り絵みたいなもの。

この書は整い過ぎてて私の字ではない。逆に自由に書こうとすれば、下地の輪郭線からはみ出て汚ならしいし、ま、こういうものなのでしょう。

それより、扇子は折れ目が書きにくいので変な部分に集中しました。
さあ、この夏はこれを片手に出かけますか!(^^;ゞ

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