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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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