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2017年12月30日 (土)

昨日の「梁祝忘年会」のつづき(続編)

渡辺明次「日本梁祝会」会長から、さらに良い情報をいただきました。

Photo_7梁祝みんなのブログにも紹介されていますが、
本日、上虞(祝英台のふる里)の陳剣峰氏から新年の挨拶を兼ねて以下のメールが届いた。
その内容は、昨夜の古野先生宅で開かれた「梁祝会」忘年会への祝意。
もう一つは、
その父君の陳秋強先生(写真右側)が梁祝伝説研究の権威として国家文化部(中華人民共和国国務院に属する行政部門(日本の文化庁にあたる)から「無形文化遺産梁祝伝説正式伝承者」という称号が授けられました。
Photo_8←これは梁祝伝説の研究に十数年を捧げた功績が認められたわけで、
日本の梁祝会の皆さんに伝え、一緒に喜んで欲しいと。
(因みに上の写真左は寧波の中国梁祝文化研究会会長周静書先生)

ところで、「梁祝伝説」そのものは、ずっと以前(7,8年前)に、ユネスコの無形文化遺産に認定されているということですが、
私にとっては、これも素晴らしき朗報でした。
(^_^)v

Photo_9右端が書を送ってくださった万国通氏、中央が陳秋強会長(昨年春の訪中にて)

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2017年12月29日 (金)

梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

以下は古野さんからのお誘い文、
参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20~22)出演者ら約15人。
Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
恒例のメニュー(北京っ子の
大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

Photo_3そうです、つまり
来年の2月は、
放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
4月には、
戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
と、大イベントが続くのです。

01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

家庭的で何とも良い雰囲気。

梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

Photo_8さらに驚いたのは、上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)から、梁祝を演じる役者と渡辺、古野氏の4名に、別々の書を送ってきたそうです。

下の写真はその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
意味は、「玉水河の辺りに蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

考えてみると、祝英台の郷(上虞)の陳秋強会長もこの春に、自筆の書を梁祝会にくださったし、今まで私の書を中国でちらつかせているせいか?自然と書の交流になっているような…?

Photo_4世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!こんなことにも感動の私でした。(笑)

おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

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2017年12月25日 (月)

忘年会にて日中関係を想う。

今日の忘年会は、日本僑報(きょうほう)社。(読めない人がいるのでルビをふりましたが)主に日中関連の書籍を刊行する出版社です。

Photo何度も紹介していますが、私は週二回こちらに席を置いて早6年となります。

今夜の予定は約一ヶ月前から聞かれていました、個室を予約してくださっていたのですね。
料理も上級コースで嬉しい限り、こちらこそ感謝です。

会社の実績が良くなっていくことはお手伝いしていてどんなに嬉しいことか。今回は5名のゲストを呼んで計10名の忘年会です。

Photo_2個人名は控えますので、料理の写真ばかりを並べましたが、
全体構成として、社長夫妻を含めたご夫婦が3組、中国人のお客様は男女2名、そして私ともう1名の男性スタッフ。というわけで、何と20代から70歳代の集まりとなりました。

そんなメンバーの中でどんな会話が弾むのか、なぜ盛り上がるのか、不思議なもんです。私は珍しく飲み過ぎちゃったかも?ちょっとだけ寝かせてもらいました。(笑)

Photo_3
編集長の段躍中さんは、1989年の天安門事件で中国政府に嫌気が差し、当時日本に留学中の奥様からの誘いで1991年に来日、自由社会の日本に驚き、両国の長短両面を知り、「日本と中国の架け橋に」を決意。

こちらのサイトに「段躍中編集長のあゆみ」としてメディア報道を年度順に整理してあります。(膨大な数です)
日本と中国との相互理解に役立つ出版事業と社会活動に取り組み、日中の架け橋となるべくご夫婦で出版社を開業、既に21年目を迎え現在約350冊の書籍を刊行。

というわけで、ますますのご健闘をお祈りし、「良いお年をお迎えください」。
今日は本当にありがとうございました。m(__)m

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2017年12月22日 (金)

「日本語作文コンクール」の『受賞作品集』を入手

今年で13回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式も済み、受賞作品集『日本人に伝えたい中国の新しい魅力』が刊行されました。

13最優秀賞(日本大使賞)1名と一等賞5名、二等賞15名、3等賞60名の作文(全文)が掲載されています。
※写真は最優秀賞を獲得された宋研さんの作文紹介ページ(表紙カバーの女性も宋さん)。→

毎回作文テーマ(課題)がいくつか与えられ
宋さんはその中の一つ『中国の「日本語の日」に私ができること』を選び、
『「日本語の日」に花を咲かせよう』と題し、見事に最高賞をゲットされたのです。
内容は、東日本大震災に絡んだNHKの「100万人の花は咲く」をヒントにしたものですが、文末の締めの言葉が爽やかでいい感じです。
「今、私の大学の人々は「花が咲く」を歌っている。今はまだ小さな活動だが、これが中国全土に広がり、いつか国境を越え、山を通り抜け、日本人の心に届くと信じている。」

02実は私も審査でこの作品に最高点をつけていたので、気持ちは同じ"ゲットの気分"(笑)です。

で、「日本語の日」とは?

このコンクールの主催者が、中国では初めて創設したもので、2017年の日中国交正常化45周年を記念して、毎年北京で開催の同作文コンクール表彰式と合わせて12月12日とする予定だそうです。

←ところで、この12月12日(先週)には、予定通り北京の在中国日本大使館で表彰式が行われましたが、その開催報告(特集ページ)をウェブサイトに構築しました

すでにNHKや大手新聞社などが取り上げた記事も掲載しました。この後も入手次第追加していきますので、是非ご覧ください。(^_^)v

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2017年12月21日 (木)

年賀状は、パンダと戌(いぬ)のコラボです(笑)

Nextもうそろそろ年賀状を作らねばと、出来たのがこれ。→
やっぱり来年はパンダでしょう。
でもこれ「シャンシャン」ではありません。

先週の月曜日、パンダの本場(中国・四川省)の観光説明会でお土産にいただいた、ぬいぐるみのパンダ
日中友好のパンダです。

宛名面には先日出来上がった「戌」の字の切手を使いましょう。

今回は、会社用と個人用は住所名前を変えただけ。
ただし、個人用はお年玉ハガキに印刷したので、「戌」の切手は貼れません。

まあ、別に深い意味はなく、今年もこんな軽いノリで創りました。(^_^)v

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2017年12月17日 (日)

超アナログ的「干支の早見表」。

来年の干支の文字を色紙に何枚も書いてきましたが、今日はシンプルに「戌(いぬ)」この一文字。

00さて、来年の干支、戊戌(つちのえ・いぬ)に固執しているうちに、私物の資料で見つけたのが下に載せた「干支早見表」です。(少し見やすく改造しましたが…)

検索サイトで「干支早見表」と打ち込むと、ここ百年くらい前からの一覧表が出るだけ。
スマホには良い計算アプリがあったけど、干支からの逆算ができなくて一部不満足。

で、超アナログ的なこの表は面白い。↓

例えば「2018年の干支は?」の場合、
①一番上の表から千の位(2)と、百の位(0)が入っているグループ(C)を見つけ、
②次の表のC欄にある十の位(1)と右欄(8)とが交差したものが答え(戊戌)です。

Photo_5この表では西暦0年(庚申)から2899年(己卯)までわかります。
尤も、自分で計算して表を増やせばさらに遠い未来まで。

逆に、
唐の能書家・顔真卿の書「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」が記された年を調べる。

(そもそもこれを思い出してから干支の書を書き始めたのですが…)

記された年の干支は来年と同じ「戊戌」だから、百の位が想像つけば、あとの年は割り出せます。
①顔真卿は8世紀の人だから、百の位は7でB欄、
②戊戌の欄は一の位が8だから、それをたどって十の位のB欄と交差させると5と解る、結果は758年ですね。

まあ、慣れてくればこれも重宝することになるでしょう。(^_^)v

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2017年12月16日 (土)

「仮名書」中心の「現代書道院展」へ

上野・東京都美術館では様々な書道展が開催されますが、この会(現代書道院)は「かな」が中心。

01今日は友人の書の新作を見に「第44回・現代書道院展」へ。
毎日新聞社系ということもあるが、「毎日書道展」に初参加で初入選した、友人の須藤さん。(作品の前で)→

私はほぼ毎年拝見しているので、長年学んできた彼女の熱心さが何かをつかんだような気がしています。

この展示会場は、先週観てきた「日展の書」とは違い、すべて仮名の書なので見た目柔らかい感じです。

Photo_2写真は理事長(竹田晃堂)の作品、「大井川遥かに見ゆる橋の上に行く人すごし雨の夕暮(京極為兼)」

この会はかな書道の大家・竹田悦堂(故人)が創設となっていますが、
その最高顧問、岩澤蕙堂(仮名書家)の遺作展を10年前に観て感じ入りました。

Photo_3平安仮名の古典を礎に、現代書に生涯取り組まれた方で、この会(現代書道院)の創設者。

中で気になったのは『創玄展』という書道展に象徴される、金子鴎亭(比田井天来に師事)が創設の近代詩文書(漢字かな混じり書)とは違う、日本の古典を継承した現代書を貫いてほしい。

つまり、書風が似てくるような作品が垣間見えたので、どうかな?
と言うのが私の感想。なんて、"ちょっと一言"をしたくなったので…(笑)

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2017年12月13日 (水)

北京から速報!作文コンクールの授賞式。

Photo昨日(12月12日)午後、「第13回・中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が、無事に北京の日本大使館で催されたようです。

第一報は、SNS(facebook)の友人からで、今朝知りました。
「表彰式が終わりました~北京」という投稿。
facebookは中国では繋がらないはず、日本人の方ですがどうやって投稿したのでしょうか?WeChatなら出来るけど…、わかりませんが素晴らしい!

Photo_2←左端がその笈川幸司さん、紹興市で日本語を教えているようですが、この写真を見た私はビックリ。
というのは、中央の女性が先週紹介した、現在私と一緒に仕事をしている小林さゆりさんです。
司会を頼まれ、ご主人の二井さん(右端)も一緒に行くと言っていたので。

Nhkweb同時にNHKと朝日新聞の記事も見れました。
●NHK(WEB)、日本語作文 最優秀の中国大学生 “「花は咲く」広めたい

●朝日(DIGITAL)、最優秀賞に河北工業大の宋さん 中国人日本語作文コン

※上の写真はNHKの記事より、横井大使と最優秀賞の宋さん、右は段躍中編集長

来週から日本僑報社でこれらの情報を配信する作業にかかるため忙しくなりますが、おかげさまで、メディア記事まで読むことができ、東京に居ながら素早い情報収集ができました。

因みに、この作文コンクールの入賞作品集はこちらです。(^_^)v

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2017年12月11日 (月)

パンダだらけの四川省観光説明会へ

四川省旅游発展委員会代表団が来日、東京プリンスホテルでの観光プレゼンテーションに出席。

Photo日本側は日本旅行業協会(JATA)の挨拶、出席社はJTBはじめ殆んどが旅行会社です。

会場はあちこちパンダだらけ、お土産もパンダ人形。(写真)

でも、「中国・四川省が新国際観光ロゴを公表」したそうで、スローガンは「Sichuan, more than Panda」。
訳すと「四川 それはパンダだけじゃないよ」って意味でしょう。

観光名所のプロモーションビデオや、人形劇など見せてくれた中で、
私が知っていたのは峨眉山、李白の詩「峨眉山月半輪秋…」を思い出す。

01_2途中で、10名に当たる東京~成都(往復航空券)の抽選会がありました。
最近当たるような気がしたのにハズレ(笑)
でももし当たっても仕事休めないし、がっかりすることもなし。

01_3あ、四川省といえばもう一つ。四川大地震を思い出しました。あの時の記録映画のタイトル文字を、主催者から突然頼まれて書いたっけ。

02その後、懇親パーティ。
ホテルの立食なので四川料理ではなくてちょっと残念。

ほろ酔い気分で時間を見ると、まだ午後2時、早々に帰りましたが仕事になるかな?
四川省、全く無縁ではないことがわかり行ってみたくなりました。(^_^;)v

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2017年12月 8日 (金)

日展の「書」。

日本の美術界の殿堂「日展」は、今度の日曜日(12/10)までなので、いつ行こうかと思いつつ、今日が絶好の日となりました。

Photoと言うのは、お得意の社長さんから「年内に是非、例の池袋の居酒屋でお会いしたい」
と言うことで決まったのが今夜6:30。
日展は国立新美術館だから、その前に入場すればGoodタイミング!
なぜなら、午後4時以降はトワイライトチケット(何と¥300)で入れるのです。
もちろん「書」以外のフロアも全て観ることができます。

Photo_2なんて…うまい口実でした。実は毎年この時間に行ってるのです(笑)

午後4時ジャストに「書」の入口に到着、6時まで観れるので時間は充分。

「日展」、今の正式名称は「改組 新 第4回・日本美術展覧会」なんですね。
わかりやすく言えば、2013年に審査不祥事が発覚、その後、改組して新しくスタート、第4回目ということ。
当時ブログに書いていました。

Photo_3ところで日展の「書」は、日本の書道界の頂点であり素晴らしいのですが、幹部クラスの書家のスタイルが決まっており、それに従属する一連の出品作はいくつかのパターンに集約される。
だから何年経っても独自性が無く、新鮮さは生まれない。
書の技巧やら鍛錬はスゴイもので私なんぞはとても及びませんが、悲しいことは、近代の大御所たちが築き上げた延長でしかなく、刺激がイマイチ。

なんて、思ってしまう今日この頃でした。
尤も、「書」に限ったことではないでしょうが…(^_^;)v

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2017年12月 7日 (木)

私だけのオリジナル年賀切手ができた。

来年の干支の十二支「戌(いぬ)」の切手がレターパックで届きました。

62先月から来年の干支(戊・戌)を書き始めましたが、最初に書いたこの文字が切手には良さそうなので、画像をJP(日本郵便)に送りました。

頼んだのは年賀状に貼るので62円切手(1シート20枚)。
こちらから簡単に注文できます。

フレームや文字の位置などは全て決まっていて、日本郵便がその中に絵を入るだけ。→
だから、今までこのブログで発表したのは全て私が文字などを合成して作ったダミーです。

Photo←色などは思い通りで、仕上がりもまあ満足。上の花の絵柄は既存フォーマットのまま。

ところで、日本郵便ともなるとさすがに慎重で?
入稿した後に、この文字の絵柄はオリジナルかどうかの確認がありました。
返事はもちろん「私が書いたものです」と(笑)

もし複数の人物写真だと、本人たちの承諾を得ているか?などの確認があるようで。

それはそうでしょうね。

というわけで、今年の年賀状はこの切手を貼って出しましょう。

あ、年賀状そのものがまだ全然できていない!焦る、焦る。(^_^;)

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2017年12月 6日 (水)

来週は「日本語作文コンクール」の表彰式

日本僑報社では、来週火曜日に北京の日本大使館で開催される、
第13回「中国人の日本語作文コンクール」表彰式の準備でおおわらわ。

Photo_302私も会場に設置する大型展示パネルや横断幕などを作って協力。(左右の写真)

週2回、この会社のお手伝いをして、早6年目に入りましたが、4年前から才女と言うべき有能な方が編集の仕事に携わり、机を並べて仕事をしています。

その方こそ以前このブログで紹介した小林さゆりさん。

このたび、中国大手メディア「新華社」の東京支局発による「新華ビデオ」(New China TV)に登場しました。
題して、「What does a Japanese book editor hope for Japan-China relations?」
(日本人編集者はどのような日中関係を望んでいるか?) → 動画はこちら

Sayurin小林さんは、中国・北京に約13年間滞在し2013年7月に帰国。中国の社会・文化事情を中心に、日本の各種メディアに執筆という人気ブロガー。

今年の春に私の書道展を見に来てくれた記事をご本人のブログに書いてくれました。

この「作文コンクール」の運営は、今や日本僑報社にとって年間最重要行事。
私もHP制作だけでなく作文審査員までも兼任して応援していますが、彼女が入ってさらに充実。
今週末から北京の表彰式イベントを手伝うために出国、ゆえに今週は大忙し。

私は東京からですが、皆様の無事成功をお祈りしています。(^_^)v

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2017年12月 4日 (月)

自分のホームページはなぜほったらかしなのか?(笑)

仕事では何社ものHPを作って常に更新しているのだけど、自分のHPとなるとなかなか更新しないのは困ったものです。

Top1久々にコンテンツを見ると、練馬区書道連盟の「練馬展」以外は古い情報ばかり。

尤も、私の場合はHPを通じて何かビジネスを起こすつもりもないから、ただWeb上に存在してるだけ。

Photoとはいいながらもったいない。

ふと、トップページのメイン写真だけでも取り替えようと思ったもので。→
右下のも去年中国・寧波のホテルで書いた時の写真。逆さになっているけど書作品をただ載せるより良いかなと。

Photo_2あの時はホテルや事務所の中で、メモ紙に書かれた熟語を次々に渡され、大勢の前でずいぶん書きました。即興で書いたものばかり。

左の写真は、書いてすぐにネットに載ったもの。

これらは皆んなこのブログに載せてあるのでHPのトップページ下にリンクしました。
まあ、そのうち全面リニューアルをしようとは思っていますが…いつやることやら?(*^_^*)

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2017年12月 2日 (土)

「梁祝(りゃんちゅう)・ミニ忘年会」と、ちょっぴり早いクリスマスを楽しんで…

12月に入ると巷ではもうクリスマスですね~
Jazz38(イタリア料理とジャズの店)の初っ端は「星野由美子クリスマスライブ」。

何と、福島の山田明生会長と渡辺明次(梁祝)会長も一緒です!(笑)

3shotこれはどうしたことか?と言いますと…
我ら「梁祝会」の恒例の忘年会が、12月29日となったので、無理かなとは思いつつ連絡したら、山田さんの仕事は年末が近づくほど書き入れ時、とても参加できませんと。

その時、中国の大連にいたそうで、帰国後に電話が。
「12月2日の土曜日に東京へ行くので会いたいけれど都合はいかが?」 つまり今日です!

Jazz02_2それは困った、今日は私は「星野由美子クリスマスライブ」を予約していたのです。
電話なので即決、山田会長も連れて行っちゃえと誘ったらOKだと言うのです。(笑)

山田さん(写真)は、東北の居酒屋9件を背負って立つ現役バリバリの会長なのです。
80半ばというお年で、たいしたもんです。

驚くのはそれだけでない、
今朝一番で福島から新潟へ行き午前中の用件を済ませて上京したのです。

渡辺先生を誘うとこれもOK!皆さん素晴らしいフットワーク!
では、今日は「梁祝・ミニ忘年会」じゃないですか、

Photo新潟から新幹線に乗ったら東京着時間を連絡するということで、上野駅(午後3時54分着)で渡辺先生と二人で出迎え、常磐線・亀有のJazz38に向かったのです。

ライブは午後7時から、それまで時間がたっぷりある。駅近くの串焼き屋で「梁祝・ミニ忘年会」がスタート、積もる話で盛り上がりました。

ライブの写真は渡辺先生がずっと撮ってくださっていたので、ご本人は写っていませんが、その後のちょっぴり早いクリスマスも楽しめました~(^_^)v

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2017年12月 1日 (金)

「中国メディアと日本企業との交流会」へ

「在日中国メディアと日本企業との交流会」へのご招待。

0218:30から経団連会館の経団連ホールにて。

日本僑報社の段編集長の代理で、この立食パーティに出ることになりました。
内容はタイトルを見てすぐ解りましたが、出席者は、
中国側:在京中国メディア関係者
日本側:経済広報センター会員企業・団体(広報、中国事業担当)

Photo仕事を終わらせて急いで会場に向かったので、遅刻となりましたが、
中に入るとすぐに声をかけてくれたのが、重松なほさん。

去年の夏にお会いして以来だったので話し込んでしまいました。

翻訳家でデビューし、今は「アジア太平洋観光社」で中国文化関連の雑誌の編集もやってるそうで、同社の孫秀蓮さんを紹介いただき3ショット!

01ちょうど私に関係ある特集号(漢字の世界)が手持ちのサンプル本だったので一冊いただいちゃいました。

私は、新刊『「一帯一路」詳説』のチラシを会場の方々に手渡しで宣伝して回ったり。

急遽出席が決まり、下準備もしてなかったわりには楽しいひと時でした。(^_^)v

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