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2018年1月16日 (火)

先日のブログ『梁祝ゆかりの地「寧波」から元旦のイベント』の日本語訳版

Photo中国人記者、龔国栄さんが書かれた中国語文が私には全く読めないのでHelpを求めると、我ら日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所の渡辺明次所長が、日本語に翻訳して「梁祝ブログ」に転載してくれました。

まず、原文題は:【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】
訳:《祝英台の婿とり》と《梁山伯が難関の試験に合格》の二つの場面が、新年を祝して梁祝文化園で演じられ、梁祝伝説の灯火がまたも燃えさかる。

Photo_6ただし訳文そのままでは「梁祝愛情故事」を知っている人にしかわかりません。
なので、渡辺先生の翻訳は「梁祝ブログ」を見ていただくとして、こちらは写真説明付きで。

2018年元旦、梁祝文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。

Photo_7①悲劇のヒロイン(祝英台)の婿とり。↑
これは、物語にはないイベント用のアイデアで、観客に向けて、"刺繍を施した紅い毬を投げる祝英台"、その毬をゲットした方がお婿さん。

←②十八相送:帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面

③梁山伯が役人に登用される難関試験に合格、の時空を超えた場面が演じられた。↓

Photo_4などなど梁祝文化園参拝の人の山、人の海は抱腹絶倒、人々を楽しませた。

なかでも特に笑いを誘ったのは≪祝英台の婿取り≫の場面で、馬文才(両親が勝手に決めた英台のいいなずけ)が、“携帯電話”を手にして登場した場面では観客が抱腹絶倒。↓

Photo_5そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。

ということでした。
やっぱり解らないままをブログにしても、中身のない軽い内容になってしまいます。渡辺先生が翻訳くださったおかげでよ~くわかりました。
大変ユニークで活気に満ちた新年イベントだったのですね!(^_^;)

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2018年1月12日 (金)

梁祝ゆかりの地「寧波」から、元旦の大イベントが!

Photo昨年春、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の日本人スタッフが訪中した時の記事を書いてくださった
同行記者 龔国栄(きょうこくえい)さんが、中国のSNS(WeChat)で配信されています。→

こちらが、その1月2日付けの記事。
【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】

タイトルの意味は「梁祝文化園の新年祭り」でしょうか?
さっぱり訳せないので、渡辺明次先生に翻訳をしていただきたく、お願いしようかと思っているのですが、
たくさんの写真が掲載されています(ここに載せたのはその中のほんの2枚ですが)、その熱気のスゴさには驚きました!

Photo_3左が、龔国栄さんの紹介と、WeChatのQRコードです。
本年初の、梁祝(リャンチュウ)最新ニュースでした。(^_^)v

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2018年1月11日 (木)

お年賀に色紙を贈る。定形外郵便でも規格内なら安値。

松の内が明けたのに、まだ"お正月"をやってます。(笑)
毎年干支の文字を書いてご希望の方々に送っているのですが、今日はその第二弾。

02数送るので、以前はコンビニのメール便が80円と安く、便利だったけど、今は定形外郵便。
ただし、色紙はA4封筒より左右幅が長く、B4封筒では送料も上がる。

そこで、規格内(長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm以内)に納めれば良い。重量は色紙一枚なら信書を入れても100g以内なので、送料は140円。

ゆうパックや、ゆうパケットだと300円~500円もかかるので数が多いと馬鹿にならない。普通郵便で充分です。

第一弾は3日前の火曜日に送ったのですが、今日二井さん(「暮しの手帖」の元副編集長)からご丁寧な返事が。
その要点だけを転載します。
「塚越さま、新年早々あざやかな「戌」の色紙をお送りいただき、ありがとうございました。惚れ惚れするような字で、うれしい限りです。今年は、ぼくの当たり年、すばらしい記念になりました。

そう、二井さんは戌年です、こんなコメントいただき、こちらこそ嬉しい!
やっぱり気分が良いものです。(^_^)v

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2018年1月 7日 (日)

孫を挟んで、新年よもやま話。

2018nenga娘の長男つまり私の孫ですが、4月から中学生だと。
我が夫婦は、孫可愛さに溢れるも、なぜか?お正月に会うくらいで、普段は殆んど会うことがありません。

というわけで今日は近くのファミリーレストランで新年会。

会うや否や飛びついてきて、「ブラックホールの話しよう!」、そして続けざまにいろんな話が飛び出る。

まるで機関銃のように質問やら、自分の近況やら、将棋の話も出た。
たまにしか会わない分、話すことをたくさん溜めているのでしょうか。

まあ、可愛いいけど、疲れます。(笑)

01年に一度だから、まあいっか。

娘は専業主婦だから、大事に育てているのでしょう。
食事が終わると、徒歩で彼らの住居へ。

ところで父親が、私からの新年の「書」を待っていたそうで、それは申し訳ない。今日は手ブラでした。
今年中学生ということは…12歳、「戌年」!
やはり「戌」の書を贈りましょう。

とりとめもないけど楽しい、親・子・孫、水入らずの新年でした。(^_^)v

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2018年1月 5日 (金)

年始参りのお年賀は「戌(いぬ)」の書。

今日の新年ご挨拶は、仕事を通じて楽しませていただいている「イタリア料理とジャズの店『Jazz38』」へ。

Photo今日から営業開始で、夜7時から始まる少し前に伺うとマスターとママが準備で忙しい中、笑顔で迎えてくれました。

軽い仕事の打ち合わせ、そして持参した今年の干支「戊戌(つちのえ・いぬ)」の「戌(いぬ)」を色紙に2種類を手渡すと、早速壁面に。→

そもそも私の「書」をマスターが気に入ってくれて、昨年の干支「丁酉」を一年間通して壁に飾ってくださっているので(下の写真、女性の方々はお客様)、今年はそれを取り替えていただきたいとの思いもあったのです。

Photo_2いつも、お茶代わりに出してくれる生ビールが嬉しい。
でものんびりしてはいられない、ミュージシャンとお客様が来る前に私はさっさと退散。(笑)

この店は場所を提供するだけのライブハウスと違い、人気ママとマスターが一体となって盛り上げる楽しさ。

今年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2018年1月 3日 (水)

親子と共に、ミニ新年会。

Photo_8暮れの忘年会で会ったばかりの絵美さんからのお誘いで浅草で食事、というか、"もんじゃ屋"へ(笑)
お子さんたちも一緒だからで、何年ぶりだろう?是非会いたいなと約束しました。

夕方5時、浅草駅に着くとさすがに外国人が多く、仲見世などは大変な混みよう!

Photo_3"もんじゃ屋「六文銭」"にたどり着くと、まだお店の前で並んでました。
初対面の女性2名も一緒、総勢6名のミニ新年会ですね。
息子さんたちと最後に会ったのはいつかな?
(家に帰ってから)古い写真を見つけ出しました、6年前です。↓

Kaimakaisei_2現在、上の海馬君は高校3年生、下の海齊君は5年生、大きくなって別人のようでビックリ!

実はこの子たちとはたくさんの想い出があるのです。
海馬君がお好み焼き、焼きそば、もんじゃをプロ並みの?手さばきでどんどん焼いてくれる。

私は見て飲んで食べてるだけ。(笑)

Photo_7感動したのは、下の海齊君。当時は小さくて話をした記憶がないので、
きっと生意気だろうと話しかけてみると、なんと礼儀正しい素直な子に成長しているのです。

お兄ちゃんの影響もあるのでしょう。今どき素晴らしい子育てで感心させられました。

Photo_6さらに、母親の絵美さんが、学校でのお習字を見せてくれた「空」の字にも凄いものがある。(左の写真)
彼は小さい頃、絵の才能が卓越していたのを思い出しました。

嬉しくなった私は、ビールからホッピーへと切り替えノリノリ。
大人の話はほんの少し出たくらいで、正に"ミニ新年会"でした。(^_^)v
※下の写真は6年前の梁祝(リャンチュウ)新年会にて、手前が絵美さんとお子さんたち。一番奥にいるのが私です。

Img_0136

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2018年1月 2日 (火)

「書」による日中文化交流か?

02_2新年"書初め"という訳ではないけど、昨年、中国・上虞の梁祝(リャンチュウ)ゆかりの先生方から、「書」の贈り物(メッセージ)がたくさん届いたので、紹介するとともに、
私も梁祝に因んだ言葉を揮毫しました。
先ずは私の書から、
寧波の梁祝文化園に掲げられていた"愛情三字経"頭の六文字で
梁祝情 寧波縁。→
梁祝の二人のような気持ちを持って、今日ここ愛の聖地寧波に来た私たちの縁。(訳:渡辺明次先生)

Photoこちらの書(扁額)は、
一昨年、寧波の中国梁祝文化研究会・周静書会長から頼まれて揮毫した梁祝会。(日本梁祝文化研究所として贈ったもの)

ここからが中国側の書、
先ずは上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)の書で、各々解説付き。(渡辺先生訳)

4_2“玉水蝶舞”は、青井聡子先生に差し上げる書で(玉水河辺に蝶舞う:青井さんのこと)
‘玉水’とは。この上虞(祝英台の故郷祝家庄)に流れる祝英台にも思い入れの深い玉水河のこと。

“縁結梁祝”は、梁山伯を演じた伊藤健康先生に(梁祝を通じて知り合い縁を結ぶ)
“梁祝知音”は、渡辺先生へ(梁祝を通して友となり親しき交わりを結ぶ)

Photo_2↑左端の双幅は、古野先生に“事能知足心常泰、人至無求品自高”(足ることをよく知っていることで、心は常に 泰然(たいぜん)とし、求めない心によって人は自ら高い品格に到る)

←そしてこちらは、昨年春の訪中でいただいた陳秋強(中国英台文化研究会)会長が揮毫の双幅。
贈日本梁祝文化研究所
“玉水長流日中同舞双蝶”
“真情永続梁祝共為一家
丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強

日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句でしょうか?

それぞれの「書」に素敵なメッセージが込められ、何とも素晴らしい贈り物です。

これぞ、書を通じた日中文化交流でしょう。(^_^)v

下の写真右から、万国通先生、正谷さん、陳秋強会長、青井さん、渡辺先生、そして私(一昨年春の訪中にて)。
02_3

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2018年1月 1日 (月)

2018年-明けましておめでとうございます。

2018newyear
下掲の書、「以和為貴」を座右の銘に。↓本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Photo※和を以って、貴しと為す:(聖徳太子)十七条憲法第一条より

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