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2018年1月30日 (火)

現地速報~梁祝(リャンチュウ)文化園も寒波襲来!

02梁祝ゆかりの地「中国・寧波」発、中国人記者、龔国栄さんからの現地情報です。
渡辺明次先生(日本梁祝研究所長)の翻訳を基に、解説を加えました。

雪景色の風雅な趣:
「梁祝文化園、銀色の晴れ着をまとう」

“雪の降ることなどめったにない”この寧波に、1月27日、2018年の豊年の瑞兆となる一回目の降雪があった。

01一夜の風雪が舞い、夜が明けると寧波梁祝文化園内の各建築物は白銀の装いに覆われた。
辺りはとりわけ艶やかで、この際立つ美しさに勝るものはない。

参拝に訪れた人々の眼前には“この世のものとは思えぬ”水墨画の絵巻が展開。
まさに、比類なき美しき一幅。

03“梅は空いっぱいの雪を仰ぎ見て、花ほころぶ”
一面銀世界の梁祝文化園の梅の花が美しく艶めかしい。

この他にもたくさんの雪化粧を撮ってくださいました。

00中国・寧波は日本から見て上海より南だし、雪が降るとは知りませんでした。
と言うか、現地の人々も驚いているようで。

私も、雪化粧を撮った様々な写真を見て、あの時のあの建物が、こんなに見事に変身!

などとつぶやくばかりでした。(^_^)v

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2018年1月27日 (土)

友人画家・満田博久さんの新作、(六本木)国立新美術館へ

Photo先日予告しました、サロン・ブラン美術協会主催「第22回・日仏現代国際美術展」へ。
乃木坂駅は国立新美術館入り口まで続いているので、寒~い今日など六本木駅から歩くより便利。

会場に入るとすぐに満田さんと会え、彼の作品の前に連れて行ってもらいました。→

Photo_3お、新作(花火)ですか、彼独特の優しい色使いでも今回はかなり大胆な構図。

この思い切った発想の変化に気をとられていると、彼は「最近はこんな傾向ですよ」とさりげなく。
でも私としては、同じ作家の作品を毎年観ているとその変化が心地よい。

あ、同じ友人画家の中西さんが見えました。(左端)

01早速、満田さんの作品の前で、恒例の3ショット、いや、"高齢3ショット"です。(笑)
思い出したのは一昨年の秋、東京都美術館にて"棒立ち高齢3人衆"。

会場には外国人の作品を含め250点以上展示されていますが、絵画以外に人形、水墨画など純粋芸術を堅持しつつビックリなものも。

Photo_4←また、新作ではなさそうですが特別展示室では協会の創設者・白尾勇次会長の作品が。

さてさて個性あふれる美術鑑賞のあとは、
これまた"恒例"の、"高齢"飲み会・会場へ…(^_^)v

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2018年1月25日 (木)

夕方の血圧、やっぱり高い!

今日は定期健診の日、昼から東大病院へ。

2018012518定期健診と言っても採血だけですが、5種類に分けて採られます。
そのおかげで今の身体の色々な機能が数値で表れるので良いのでは?

結果はいちおうクリア。
で、驚く事は無いのですが、いつも首をかしげるのは血圧の数値。
写真は、自宅に戻って夕方食事前に測ったものですが、結構高い。→
もちろん晩酌前です、念のため…(笑)

それなのに、病院で測ってもらうと!上が100、下が65だと(午後2時頃測定)。

一日の時間によって数値は色々と変わるそうですが、去年の5月、胃カメラをやる前に測った(朝9時頃)の血圧はもっと低いのです。

低いと「めまいはしませんか?」とか聞かれることはあったけど今は何も聞かれない。
まあ、高いより良いかなと、心配してはいませんが、今日の"気になる一言"でした。(^_^)v

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2018年1月23日 (火)

40年ぶりに実家に戻ると、母校の中学校が無い!?

写真は、小学校時代のクラスメイトで台東区議会議員の木下君。
先日、我が母校で新年の挨拶をしているところ。

Photoその我が中学校だが、本当は「柏葉」ではなく「下谷」中学校だったのです。
調べたら近くの「竜泉」中学校と16年前に統合したそうで、
当時は1学年10クラス前後あったのに、今は僅か4-5クラス、生徒数も激減。

7年前に実家で暮らすよう頼まれ、約40年ぶりにこの町に戻ってきたわけですが、
懐かしい気持ちにあふれ、毎日近所を散歩して歩いたものでした。

さほど変わらなかったのは下町の風情、小学校は殆んどそのまま。
ところが中学校が無い!記憶違いのはずはないと何度も周囲を廻っても
あるのはこの「柏葉中学校」。(笑)

そんなこんなで、さびしい思いをしていたわけですが、
区議会議員としてこうやって挨拶している写真をみてホッとしました。
尤も、彼は私立中学へ進んだので、ここは母校で無いけれど…

今年は(小学校の)クラス会をやると言っていたので、
ゆっくり再会できるでしょう、楽しみです。(^_^)v

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2018年1月21日 (日)

今年の書道展、私の場合は?!(笑)

Dm_2昨日書いた、今月末から始まる嶋尾大恭先生社中の書道展の案内記事を読んで、
私の方の「今春の予定はどうなってるの?」と周囲から聞かれ、
そうだ、暮れに届いた「練馬区書道連盟」会長からの手紙を思い出し、
只今、晩酌がてら読み直しています。

02私の場合ずぼらで?嶋尾先生のように書道教室など作るのは時間もないし、面倒なので、今は練馬区書道連盟展に毎年出品しているだけ。

で、会長から届いた手紙によると、今年の(第36回)練馬書道展は11月28日~12月2日だと。
理事として何もしていない私が、「そんなに遅いのか?」などと言うつもりはありません。(笑)

むしろ新任女性会長の綱さん、伊東名誉会長、小柳事務局長さんのご尽力には感謝せねばなりません。
展覧会期が遅くなった訳は、
練馬区とのいくつかの懸案事項に対し根強く折衝を重ね、我々に有利に解決してくださったのです。

02_2だから感謝すべきであり、前向き思考でいけば、時間がたくさんあるわけで準備が充分できるということ。

そうですね、今からなら一年近くもあるのでこの際、自分の作品を見つめ直し、新作にチャレンジします。

ありがとうございました。m(__)m

※ここに載せた2枚の写真は、昨年4月の「第35回・練馬区書道展」のものです。

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2018年1月20日 (土)

友人書家、嶋尾氏の社中展案内が届いて

Dm春になると(年が明けると)、美術関連の展示会が軒並み催されますね。
私にも、画家や書家の友人からハガキDM等がぼちぼち届きます。

写真は、第三回「心花(こころばな)展」
~嶋尾大恭とその仲間たち~のハガキDM→

嶋尾さんの社中展なのに、お弟子さんたちを"仲間たち"と呼ぶのはいい感じ。

2016第二回展は二年前でしたっけ、会場は確か同じ「銀座幸伸ギャラリー」。
(左の写真)

毎年は開催できないようですが、頑張っておられます。

そもそも10年以上前ですが、私が日本書道会の理事長を辞めた後、理事長を引き継いでくれた方。

20170120今では、彼も大組織を辞め、独自の書風を生み出し、気の合ったお弟子さんたちに囲まれ、爽やかに会を運営しているようで、大変結構なことです。

一年ぶりの再会だし、間の日を選んで新作を拝観させていただきます。(^_^)v

※右の写真は、昨年の正月、日本橋高島屋にて→

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2018年1月18日 (木)

サロン・ブラン美術協会主催「日仏現代国際美術展」へのお誘い。

Dm_2友人画家・満田博久さんから「第22回・日仏現代国際美術展」の案内状が届いた。

来週水曜日からですね、会場は六本木の国立新美術館。
DMには満田さんから「土日の午後にいます」との手書きメッセージが。
では、次の土曜日に誰か誘って行きますか。

主催のサロン・ブラン美術協会は、1997年、
国際文化交流の意図を持つ日本の作家(少人数)でスタートしたとのことですが、
後援に外務省、文化庁、東京都と、都内の3つの区が名を連ねているのはスゴイ。

下の写真は、去年5月に吉祥寺の第一ホテルで開催した個展に行った時のもの。

Photo満田さんの作品の前で2ショット、彼の優しい色使いが好きです。

あの時は、レセプションで結構飲み、その後も近くの居酒屋へ皆んなで行ったので、かなりの深酒だったようでした。
さて今回は、六本木なので行きつけの飲み屋へ行くのかな?楽しみです。(^_^)v

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2018年1月16日 (火)

先日のブログ『梁祝ゆかりの地「寧波」から元旦のイベント』の日本語訳版

Photo中国人記者、龔国栄さんが書かれた中国語文が私には全く読めないのでHelpを求めると、我ら日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所の渡辺明次所長が、日本語に翻訳して「梁祝ブログ」に転載してくれました。

まず、原文題は:【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】
訳:《祝英台の婿とり》と《梁山伯が難関の試験に合格》の二つの場面が、新年を祝して梁祝文化園で演じられ、梁祝伝説の灯火がまたも燃えさかる。

Photo_6ただし訳文そのままでは「梁祝愛情故事」を知っている人にしかわかりません。
なので、渡辺先生の翻訳は「梁祝ブログ」を見ていただくとして、こちらは写真説明付きで。

2018年元旦、梁祝文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。

Photo_7①悲劇のヒロイン(祝英台)の婿とり。↑
これは、物語にはないイベント用のアイデアで、観客に向けて、"刺繍を施した紅い毬を投げる祝英台"、その毬をゲットした方がお婿さんになれるのでしょうか?そこまではわかりませんが…(笑)

←②十八相送:帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面

③梁山伯が役人に登用の難関試験に合格、の時空を超えた場面が演じられた。↓

Photo_4などなど、梁祝文化園参拝の人々はユーモアを介し楽しんだ。

なかでも特に笑いを誘ったのは≪祝英台の婿取り≫の場面で、馬文才(両親が勝手に決めた英台のいいなずけ)が、“携帯電話”を手にして登場した場面では観客が抱腹絶倒。↓

Photo_5そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。

ということでした。

やっぱり解らないままをブログにしても、中身のない軽い内容になってしまいます。渡辺先生が翻訳くださったおかげでよ~くわかりました。
大変ユニークで活気に満ちた新年イベントだったのですね!(^_^;)

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2018年1月12日 (金)

梁祝ゆかりの地「寧波」から、元旦の大イベントが!

Photo昨年春、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の日本人スタッフが訪中した時の記事を書いてくださった
同行記者 龔国栄(きょうこくえい)さんが、中国のSNS(WeChat)で配信されています。→

こちらが、その1月2日付けの記事。
【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】

タイトルの意味は「梁祝文化園の新年祭り」でしょうか?
さっぱり訳せないので、渡辺明次先生に翻訳をしていただきたく、お願いしようかと思っているのですが、
たくさんの写真が掲載されています(ここに載せたのはその中のほんの2枚ですが)、その熱気のスゴさには驚きました!

Photo_3左が、龔国栄さんの紹介と、WeChatのQRコードです。
本年初の、梁祝(リャンチュウ)最新ニュースでした。(^_^)v

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2018年1月11日 (木)

お年賀に色紙を贈る。定形外郵便でも規格内なら安値。

松の内が明けたのに、まだ"お正月"をやってます。(笑)
毎年干支の文字を書いてご希望の方々に送っているのですが、今日はその第二弾。

02数送るので、以前はコンビニのメール便が80円と安く、便利だったけど、今は定形外郵便。
ただし、色紙はA4封筒より左右幅が長く、B4封筒では送料も上がる。

そこで、規格内(長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm以内)に納めれば良い。重量は色紙一枚なら信書を入れても100g以内なので、送料は140円。

ゆうパックや、ゆうパケットだと300円~500円もかかるので数が多いと馬鹿にならない。普通郵便で充分です。

第一弾は3日前の火曜日に送ったのですが、今日二井さん(「暮しの手帖」の元副編集長)からご丁寧な返事が。
その要点だけを転載します。
「塚越さま、新年早々あざやかな「戌」の色紙をお送りいただき、ありがとうございました。惚れ惚れするような字で、うれしい限りです。今年は、ぼくの当たり年、すばらしい記念になりました。

そう、二井さんは戌年です、こんなコメントいただき、こちらこそ嬉しい!
やっぱり気分が良いものです。(^_^)v

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2018年1月 7日 (日)

孫を挟んで、新年よもやま話。

2018nenga娘の長男つまり私の孫ですが、4月から中学生だと。
我が夫婦は、孫可愛さに溢れるも、なぜか?お正月に会うくらいで、普段は殆んど会うことがありません。

というわけで今日は近くのファミリーレストランで新年会。

会うや否や飛びついてきて、「ブラックホールの話しよう!」、そして続けざまにいろんな話が飛び出る。

まるで機関銃のように質問やら、自分の近況やら、将棋の話も出た。
たまにしか会わない分、話すことをたくさん溜めているのでしょうか。

まあ、可愛いいけど、疲れます。(笑)

01年に一度だから、まあいっか。

娘は専業主婦だから、大事に育てているのでしょう。
食事が終わると、徒歩で彼らの住居へ。

ところで父親が、私からの新年の「書」を待っていたそうで、それは申し訳ない。今日は手ブラでした。
今年中学生ということは…12歳、「戌年」!
やはり「戌」の書を贈りましょう。

とりとめもないけど楽しい、親・子・孫、水入らずの新年でした。(^_^)v

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2018年1月 5日 (金)

年始参りのお年賀は「戌(いぬ)」の書。

今日の新年ご挨拶は、仕事を通じて楽しませていただいている「イタリア料理とジャズの店『Jazz38』」へ。

Photo今日から営業開始で、夜7時から始まる少し前に伺うとマスターとママが準備で忙しい中、笑顔で迎えてくれました。

軽い仕事の打ち合わせ、そして持参した今年の干支「戊戌(つちのえ・いぬ)」の「戌(いぬ)」を色紙に2種類を手渡すと、早速壁面に。→

そもそも私の「書」をマスターが気に入ってくれて、昨年の干支「丁酉」を一年間通して壁に飾ってくださっているので(下の写真、女性の方々はお客様)、今年はそれを取り替えていただきたいとの思いもあったのです。

Photo_2いつも、お茶代わりに出してくれる生ビールが嬉しい。
でものんびりしてはいられない、ミュージシャンとお客様が来る前に私はさっさと退散。(笑)

この店は場所を提供するだけのライブハウスと違い、人気ママとマスターが一体となって盛り上げる楽しさ。

今年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2018年1月 3日 (水)

親子と共に、ミニ新年会。

Photo_8暮れの忘年会で会ったばかりの絵美さんからのお誘いで浅草で食事、というか、"もんじゃ屋"へ(笑)
お子さんたちも一緒だからで、何年ぶりだろう?是非会いたいなと約束しました。

夕方5時、浅草駅に着くとさすがに外国人が多く、仲見世などは大変な混みよう!

Photo_3"もんじゃ屋「六文銭」"にたどり着くと、まだお店の前で並んでました。
初対面の女性2名も一緒、総勢6名のミニ新年会ですね。
息子さんたちと最後に会ったのはいつかな?
(家に帰ってから)古い写真を見つけ出しました、6年前です。↓

Kaimakaisei_2現在、上の海馬君は高校3年生、下の海齊君は5年生、大きくなって別人のようでビックリ!

実はこの子たちとはたくさんの想い出があるのです。
海馬君がお好み焼き、焼きそば、もんじゃをプロ並みの?手さばきでどんどん焼いてくれる。

私は見て飲んで食べてるだけ。(笑)

Photo_7感動したのは、下の海齊君。当時は小さくて話をした記憶がないので、
きっと生意気だろうと話しかけてみると、なんと礼儀正しい素直な子に成長しているのです。

お兄ちゃんの影響もあるのでしょう。今どき素晴らしい子育てで感心させられました。

Photo_6さらに、母親の絵美さんが、学校でのお習字を見せてくれた「空」の字にも凄いものがある。(左の写真)
彼は小さい頃、絵の才能が卓越していたのを思い出しました。

嬉しくなった私は、ビールからホッピーへと切り替えノリノリ。
大人の話はほんの少し出たくらいで、正に"ミニ新年会"でした。(^_^)v
※下の写真は6年前の梁祝(リャンチュウ)新年会にて、手前が絵美さんとお子さんたち。一番奥にいるのが私です。

Img_0136

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2018年1月 2日 (火)

「書」による日中文化交流か?

02_2新年"書初め"という訳ではないけど、昨年、中国・上虞の梁祝(リャンチュウ)ゆかりの先生方から、「書」の贈り物(メッセージ)がたくさん届いたので、紹介するとともに、
私も梁祝に因んだ言葉を揮毫しました。
先ずは私の書から、
寧波の梁祝文化園に掲げられていた"愛情三字経"頭の六文字で
梁祝情 寧波縁。→
梁祝の二人のような気持ちを持って、今日ここ愛の聖地寧波に来た私たちの縁。(訳:渡辺明次先生)

Photoこちらの書(扁額)は、
一昨年、寧波の中国梁祝文化研究会・周静書会長から頼まれて揮毫した梁祝会。(日本梁祝文化研究所として贈ったもの)

ここからが中国側の書、
先ずは上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)の書で、各々解説付き。(渡辺先生訳)

4_2“玉水蝶舞”は、青井聡子先生に差し上げる書で(玉水河辺に蝶舞う:青井さんのこと)
‘玉水’とは。この上虞(祝英台の故郷祝家庄)に流れる祝英台にも思い入れの深い玉水河のこと。

“縁結梁祝”は、梁山伯を演じた伊藤健康先生に(梁祝を通じて知り合い縁を結ぶ)
“梁祝知音”は、渡辺先生へ(梁祝を通して友となり親しき交わりを結ぶ)

Photo_2↑左端の双幅は、古野先生に“事能知足心常泰、人至無求品自高”(足ることをよく知っていることで、心は常に 泰然(たいぜん)とし、求めない心によって人は自ら高い品格に到る)

←そしてこちらは、昨年春の訪中でいただいた陳秋強(中国英台文化研究会)会長が揮毫の双幅。
贈日本梁祝文化研究所
“玉水長流日中同舞双蝶”
“真情永続梁祝共為一家
丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強

日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句でしょうか?

それぞれの「書」に素敵なメッセージが込められ、何とも素晴らしい贈り物です。

これぞ、書を通じた日中文化交流でしょう。(^_^)v

下の写真右から、万国通先生、正谷さん、陳秋強会長、青井さん、渡辺先生、そして私(一昨年春の訪中にて)。
02_3

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2018年1月 1日 (月)

2018年-明けましておめでとうございます。

2018newyear
下掲の書、「以和為貴」を座右の銘に。↓本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Photo※和を以って、貴しと為す:(聖徳太子)十七条憲法第一条より

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