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2018年2月 3日 (土)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ、4月の中国公演を前にエンジン全開!

夕方、(日本梁祝会)渡辺明次会長と大船駅の隣(本郷台駅)にある栄公会堂へ。

Photo戯曲「梁祝」作者・演出家の古野氏の指導による立ち稽古の日です。

ただし、我々が出向いた趣旨は、稽古を見に行くと言うより出国を前にスタッフへの挨拶と細部の確認。

そもそも"中国招へい公演"に至る経緯は昨年11月のブログに書きましたが、
梁祝ゆかりの地(浙江省寧波)のとなり、江蘇省宜興の路暁農先生(華夏梁祝文化研究会)から、毎年4月の"観蝶祭"(蝶々祭り)に招かれたのです。
さらに詳しくは『梁祝みんなのブログ』に渡辺先生が執筆しています。

Photo_3←写真は昨年の寧波での公演、祝英台役の青井聡子さん(左)と梁山伯役の伊藤君。

今回上演するのは「十八里相送」の段、"祝英台が両親からの急な知らせで実家に戻る"という一節ですが、正谷絵美さんが、学問所の先生の奥方役で初出演するのです。

01_3※手前右が特訓を受ける絵美さん→

ところでこの日は古野氏の下で、もうひとつの舞台「駱駝の祥子(らくだのシアンザ)」の朗読劇の最終稽古も行われており、
何と、絵美さんはこの朗読劇にも出演するのです。(昨年の発表会(第一幕)が役者デビューでした)↓

Photo_4本番は次の日曜日(2/11)、文京区茗荷谷「放送大学文京センター」にて。

皆さんの素晴らしいモチベーションに圧倒され、ただただボーっと?芝居稽古に見とれていた私でした。(^_^;)

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