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2018年3月14日 (水)

ホーキング博士の死を悼んで、私もファンの一人。

私は宇宙物理学なんてとてもわかる輩ではないけれど、それでも私はファンの一人。
今日のニュースで"ホーキング博士の死"を知り(76歳)心よりお悔み申し上げます。

3部屋中をひっくり返すと、読んだ本のうち3冊が見つかりました。→
この中で『ホーキング、宇宙を語る』がベストセラーだったそうです。
感想文など、このブログに結構しっかり書いていたのですね~
2006年2月12日 ホーキング、宇宙のすべてを語る

そのほかに関連した資料がたくさん出てきました。

Photo左の写真は、ホーキング博士、ダイソン博士来日特別講演の時のもの。
(1992年・一ツ橋の日本教育会館にて)
「身近になるほど不思議ーニューパラダイムセッション'92」
〔150億年目の選択〕Session-Ⅰ講演:宇宙における生命 S,W.ホーキング

もう一度読み直すか、時間かかるから止めるか?迷います(笑)

さらにそこで、ダイソン博士を知り、娘のエスター ダイソン (著)『未来地球からのメール』も読んだりしてかなりの衝撃を受けました。

ちょっと脱線しましたが、最近の宇宙物理学研究は多様な論文が氾濫し?私には不甲斐なさを感じています。
一時代が過ぎたのかな?と思うとともに、とても悲しいニュースでした。(..;)

参考のためにニュース記事の前文を転載します:
英宇宙物理学者で、筋委縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら、独創的な宇宙論を発表し続けたスティーブン・ホーキング博士が死去した。英BBC放送などが14日、ホーキング氏の家族の広報担当者の話として報じた。76歳だった。ホーキング氏は、「車いすの天才科学者」として知られ、ブラックホールの研究などで多くの業績を残している。

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