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2018年3月17日 (土)

春の「汎美展」、国立新美術館(六本木)へ。

Dm「2018 HANBI展」、春は六本木・国立新美術館、秋は上野・東京都美術館と決めてあるようです。

中西さんの新作を観るのが楽しみでもあり、毎回拝観していますが、そもそも私が「汎美展」を知ったのは、大勢の知り合いが出していたからです。

それぞれ違ったご事情でしょうが、今では中西さんだけが出品し続け、私も応援してきました。

Photoところが、受付で声をかけられたのは岡澤みさを先生→

昨年から出品されていましたが、その時は車椅子で殆ど話しませんでした。

今日は作品の前で2ショットを取れるくらい良くなって教室も続けているそうで、良かった。独自の色使いと画風で岡澤先生の作品はすぐにわかりました。

Photo_3←中西さんは、F30号を7点出品、ノリノリでスッキリ洗練されて感じました。

昨年秋に娘さんが住むイタリアに行ってきた効力でしょうか?
この傾向が私は好きです。

とか言ってると、次回はまたガラッと変わったりして。(笑)

それにしても、たとえ趣味でも「発表をする場を持つ事が大切」。
と、私は以前から言い続けてきましたが、そこはお互いに意気投合。

岡澤先生も出品し続け、大変お元気になったのはそのせいでしょう。
だから芸術家は長生きが多いのか?
まあ、私は例外かもしれませんが…(^_^;)

Photo_4

余談となりますが、帰りに汎美会の運営委員の方々を紹介していただき、みんなで居酒屋へ。
出品数を増やしたい意向があるそうで、大きい絵を描ける方はお声をかけていただければ優先的に紹介できそうですよ。(^_^)v

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