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2018年4月21日 (土)

Jazz38(サンパチ)、5月のライブスケジュールもできました。

20180428イタリア料理とジャズの店」、毎週土曜日はJazzライブの日。
毎度各々のフライヤーを作っていますが、これは今月末(4/28)のライブ。

大人っぽいイメージに仕上げました。

デザインの基本フォーマットはずっと同じですが、このお店のイメージを統一するためで、出演するミュージシャンに合わせレイアウトや色使いなどを変えるようにしています。

Jazz38may←そして、来月(5月)のライブとセッションデーのスケジュールも殆んど決まり、ウェブサイトにアップ。
それぞれのミュージシャンの写真をクリックするとフライヤーが出るように作ってあります。

予約は必要ですが、HPからよりも直接電話をしたほうが早いでしょう、マスターの名は早井さんだし…(笑)

Photo_2写真は、今年の正月にマスターと撮った写真。
後ろにある書は、今年の干支で十二支の「戌」。今も壁面に貼ってくださってます。
お店に入ると、白地に黒文字なので小さいけどかなり目立ちます。
Jazzの店に合うのかな?と心配ですが、仕事を通じて、こんな演出もしてくださり光栄です。

38←正面の壁面は、こんな素敵なジャズのイメージ。

来月(5/19)は私もお客として行く予定にしています。(^_^)v

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2018年4月19日 (木)

羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!

Photo_3ここのところ、梁祝(リャンチュウ)関連記事をずっと書いてきましたが、いよいよ今朝、「戯曲・梁祝」スタッフ7名が、招待された中国・(江蘇省)宜興市へ飛び立ったようです。

WeChat(中国のSNS)で写真が送られてきました。→
何と羽田空港では、日本僑報(きょうほう)社の段躍中編集長(写真左端)と合流、別件の出張ですが上海までは一緒らしい。

1ところで、皆んなが手にしているのは、先日作った「梁祝」の宣伝用パンフレット

←1ページ目は、渡辺先生の紹介と著書・訳書(三部作)のご案内。
それと「日本梁祝会」の活動も。

232~3ページは、渡辺先生が載った代表的な新聞・雑誌の記事を満載。→
さらに、梁祝三部作以外の訳書の紹介。

Photo_4←4ページは、戯曲・梁祝の作者古野氏の紹介とその活動。鎌倉舞台公演や、昨年の訪中(寧波~上虞市で公演)でメディアに取り上げられた記事など。

渡辺先生はこのパンフレットができて大喜び。
現地で配るでしょう。受けること間違えなし。(笑)

出国前の皆さん、元気はつらつでなによりです。
舞台公演の成功をお祈りします。(^_^)v

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2018年4月18日 (水)

中国英台文化研究会の陳会長へ贈る「書」。

いよいよ明朝、戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフが中国公演で羽田を発ちます。

03代表の渡辺先生は、空港近くのホテルに前泊するとので、そこへ私が、陳秋強(中国英台文化研究会)会長から頼まれた「書」を届けることに。→

京浜急行「大鳥居駅」まで迎えに来てくれておっしゃるには、「わざわざお出向き恐縮です」と、夕食とお酒をご馳走してくださいました。(笑)

実は私にとって、前日ギリギリに届けるほうが気分的に楽だったのです。
というのは、揮毫する日数が少なく日曜日には書き上げたのですが
私の場合、日を改めて見直した時に納得いくものでないと後味が悪い。

つまり予備日を昨日とっておいたのです。結果的に自分の中でOKを下し、堂々と持ち込んだというわけ。

そして、おまけの書も2枚つけました。

左:紫陽花や 白よりいでし 浅みどり 水巴(渡辺)

右:昼中の堂 静かなり 蓮の花 子規(正岡)

Photo_2
色紙に俳句を書いたものですが、「仮名書」は専門でないのであくまで"おまけ"ですが、中国人には珍しいお土産になるかな?と、これも持って行ってもらいました。

渡辺先生、ご馳走になりました、気をつけて行ってらっしゃいませ。(^_^)v

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2018年4月16日 (月)

梁祝会は「中日文化使者」を賜り、揮毫。

梁祝(リャンチュウ)関連の出来事が続きますが、
緊急です!と、渡辺先生(梁祝会長)宛てに通訳の陳麗女史から。

01「こんにちは!陳麗です。お願いがあり、連絡をさせていただきます。
(中国英台文化研究会の)陳会長は今、非物質文化遺産(無形文化遺産)展示館の準備中で、書道作品を贈ってもらいたいのです。
書いて欲しいのは、贈 陳秋強先生、中日文化使者、日本梁祝文化研究会」 とのメール。

渡辺先生の返事は、
「梁祝会の書は書家である塚越さんが書いています。
簡単に引き受けてくれるか分かりません。返信があったらまた連絡しますので、しばらく待って下さい。」

そんなやり取りを転載しつつ私に相談があり、先週池袋でお会いしました。

Photo「私で良けりゃ簡単に引き受けますよ、
もちろん依頼主によりますから」
と喜んで承諾。(笑)
というわけで全紙(約69×136㎝)に揮毫しました。

←写真は陳会長、執務中のワンショットかな?

受け渡しは、渡辺先生一行が滞在する(江蘇省)宜興市へ、陳会長の息子さんが取り来るそうで。

息子さん(陳剣峰氏)とは、昨年訪日されたのでお会いしていますが、
こんな風に広がっていくのはとても嬉しいこと。
しかも突然ながら光栄なるお仕事、全てに"謝々"です。(^_^)v

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2018年4月12日 (木)

超アナログ人間からのお手紙。(笑)

なんて題してしまいましたが、先日、山野愛子邸でやった同期会の幹事さんのこと。
手書きの会計報告書と記念写真をカラーコピーしたものが封書で届きました。

Photoワード、エクセルなどどこ吹く風かと?PCを使わない彼はごく自然の振る舞い。
私にはなぜか忘れていた日本人的人間臭さを感じます。

当のご本人は反デジタルでもないし、偏った持論があるとも思えない。正にマイペースの生き方か。

だから会場探しも、現代では"ネット検索"で探して予約するのが普通になってしまったけど、彼はちゃんと下見に行きます。

Photo_2我々は知らず知らずに欧米合理主義にはまり、経済効率最優先の傾向に陥ったと見る。
私の場合は、そこに出くわすであろう矛盾点を見つけることで別の(真の)価値を発見する。

そんなこと言って「お前こそ仕事はすべてデジタル人間ではないか!」と言われそうですが、私にとって「書道」がその救いなのかも。

今日は、律儀な幹事さんからの手書きの封書を郵便屋さんから受け取ったことで、その温かみと感謝の気持ちが湧き上がり、つい、つぶやきたくなりました。(^_^;)

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2018年4月11日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い-その2

Photo_3来週出発の、戯曲「梁祝」スタッフ中国公演に向けて、舞台で使う『詩経』を書き、日本僑報社のHP内に渡辺明次先生の特集ページを作るなど、
私ができるお手伝いをしていますが、今日はA4,4pのパンフレットが出来上がりました。

「梁祝三部作のご案内」と題し、梁祝愛情故事の簡単な説明から、渡辺先生の略歴、経緯。
そして今までに取り上げられたメディアを紹介するなど、わかりやすい内容となっています。
さらに、4ページ目は戯曲「梁祝」の作者・古野浩昭氏の紹介と、舞台公演の活動まで。

Photo
これを中国で宣伝用に配れば、中ページに掲載されている人民日報の記事に中国の方々はビックリするでしょう。日本人には日経新聞に1ページで紹介された記事を読むことができます。

いろいろ考えつくしたつもりで作ったパンフで、周囲の評価は良い感じです。(^_^)v

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2018年4月 7日 (土)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演の最終リハ。

02ここは、JR本郷台駅徒歩2分の「あ~すプラザ」1Fワークショップ・ルーム、最終リハーサルです。
結局、本衣装を着用しなかったけど、最後の詰めで緊張のひと時。

先ずは、渡辺先生から現地でのスケジュールおよび注意事項などを説明。
知らなかったけど、シンガポールからも「梁祝」が来て公演するそうで。

Photo_5敵様はいかがなものか、不安と楽しみが入り混じってる様子?何て思うのは私だけ?(笑)

←それはそれとして、稽古場の入り口ドアに題字(戯曲・梁祝)を貼って、施設内の通行人に興味を惹かせようとは、作者・古野さんのアイデア。

Photo_2今日の私は、先日揮毫した「詩経」を持ち込みました。
ただし舞台で見せるには小さいかな?と思い、ひと回り大きいサイズ(幅120センチ)のも書いてきたのです。→

詩の内容は、先日の説明を繰り返しますが、右から縦に(關は簡体字で关)。
01詩経 關雎  關關雎鳩  在河之洲  窈窕淑女  君子好逑

これを祝英台役の青井さんが詠むのですが、中国語の発音は難しい、増して詩の朗読となると中国人に聞かせられないでしょう。
それでこの書を観客に見せるのだと。

02_2Photo_3それも、お面をかぶって(黒子のように)、書を持ってもらうそうだ。
※写真は召使い(銀心)役の菊池さん。隣の写真は、私。劇とは関係ありません。

演出家でもある古野さんは、喜んでくれて小サイズのも全部使いましょうと。

Photo_4それにしてもここは立派な施設ですね、恵まれた稽古場所です。この中に神奈川県の日中友好協会・事務局が入っているという。

そして最終稽古の後(PM6時から)古野邸で出陣式(出発前の会食)です。
お酒はビール、ワイン、ベトナム米焼酎、日本酒、そしてお料理もしっかり準備してくださっていて楽しい一夜。

こちらこそお礼を申し上げます、そしてお気をつけて中国遠征を楽しんできてください。(^.^)/~~~

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2018年4月 3日 (火)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い!

いよいよ再来週に迫った中国公演、積み重ねてきた稽古も仕上げにかかり、今週末は、本番衣装で稽古だそうですが、
急遽、古野氏(作者兼演出)から揮毫を頼まれました。↓

Photo『詩経』
   關雎
※關は簡体字で关
關關 雎鳩
在河 之洲
窈窕 淑女
君子 好逑

渡辺先生(梁祝会会長)が、私にも意味が解るようにと、日本語に訳してくれました。
關關(和やかに鳴きあう)雎鳩(ミサゴ)の夫婦が、川の中州にいる、
窈窕たる淑女は、(ミサゴの妻のように)君子の妻とするに相応しいものだ

Photo_2周の文王と王妃の仲睦まじい様子を詠った詩。
(4言×20句から構成され、これは最初の4句)

劇の中でこの書をひろげるらしい。
サイズは幅80センチ、何種類か書いたけど、観客が見てわかり易く、この時代に使われていた書体、隷書(れいしょ)で良いかなと。

←そして、日本僑報社の段躍中編集長も応援くださり、渡辺先生の特集ページが完成。
さらに、A4、4ページのパンフレットも作成中。

まあ、これらお手伝いの一環、パンフレットは後日お披露目しますが、現地で宣伝用に配るなり、きっとお役に立つと思います。(^_^)v

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2018年4月 1日 (日)

高校時代の同期会は、山野愛子邸にて。

022月に通知が届いた高校時代の同期会。

毎年この時期にやるので、参加者は殆んど同じ仲間。まあ、年に一度の飲み会です。

今年は桜が早く咲き、4月に入った今日はもう散り始めている。

ここは、かの有名な美容家・山野愛子の邸宅ですが、"がんこフードサービス"と提携したのだと思っていたら、買い取られたそうで。

Kimg0024_2その辺りの経緯は知りませんが、庭園には桜以外にもたくさんの草花が美しい。

それでは、至る所に飾ってある絵画類も買収したの?と疑問を抱いたら、すべてレプリカらしい。
それはそうですよね、でなければ莫大な金額になるでしょうから。

Photo今日は12時半からスタート、爽やかな晴天に恵まれた中、19名が参加しました。
久々に臨む白昼の酒盛り、そして、
いつもの居酒屋とは違うこの趣は、なんとも言い難い。
幹事さんありがとう。店員のサービスも決して悪くない。

Kimg0023_2今年はみんな70歳になる、私のようにまだ現役で仕事をしている人は少ないけどまだ数名います。

暇で困ってる人、健康管理して運動を欠かせないひと、そろそろ止めようかと思っているひと、様々。

でも、今回は訃報が聞けなかったのはなによりです。
なんて、やはり歳を感じつつも、皆さん元気な同期会でした。(^_^)v

Photo_2

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