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2018年4月12日 (木)

超アナログ人間からのお手紙。(笑)

なんて題してしまいましたが、先日、山野愛子邸でやった同期会の幹事さんのこと。
手書きの会計報告書と記念写真をカラーコピーしたものが封書で届きました。

Photoワード、エクセルなどどこ吹く風かと?PCを使わない彼はごく自然の振る舞い。
私にはなぜか忘れていた日本人的人間臭さを感じます。

当のご本人は反デジタルでもないし、偏った持論があるとも思えない。正にマイペースの生き方か。

だから会場探しも、現代では"ネット検索"で探して予約するのが普通になってしまったけど、彼はちゃんと下見に行きます。

Photo_2我々は知らず知らずに欧米合理主義にはまり、経済効率最優先の傾向に陥ったと見る。
私の場合は、そこに出くわすであろう矛盾点を見つけることで別の(真の)価値を発見する。

そんなこと言って「お前こそ仕事はすべてデジタル人間ではないか!」と言われそうですが、私にとって「書道」がその救いなのかも。

今日は、律儀な幹事さんからの手書きの封書を郵便屋さんから受け取ったことで、その温かみと感謝の気持ちが湧き上がり、つい、つぶやきたくなりました。(^_^;)

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