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2018年6月 9日 (土)

ヴァイオリンライブとトークと懇親会。

Photo_4ここは神田・神保町の古書・アットワンダー二階にある「ブックカフェ二十世紀」。
18時より「美人女流ヴァイオリニスト、吉田美里さんのミニ・ライブ」です。
古本屋の2階でバイオリンの独奏とは、しびれますね~(笑)

主催は二井康雄(「暮らしの手帖」元副編集長)さん。

紹介文によると、吉田美里さんは
Photo_25歳よりヴァイオリンを始め、1996年、第1回宮崎国際室内音楽祭のアイザック・スターン・ヴァイオリン講習会のオーディションに合格。島根大学教育学部付属中学校を卒業と同時にウィーン国立音楽大学に進学し、2009年に同大学院を修了。現在はウィーンと日本を拠点に、ペルーやハンガリーなど、国際的に活躍を続けています。6年前には、「グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45」というCDを制作。表題曲のほか、シューベルトの「ロンド」、マスネの「タイスの瞑想曲」、クライスラーの「愛の悲しみ」、ショパンのノクターン第20番「遺作」などを収録、その力強く、華麗な演奏は、心ふるえます。

03若いのにスゴイ経歴。
懇親会では私も挨拶をさせられた時、音楽と書道にある共通点をちょっとだけ話させてもらいました。
ただこの概念は理解できても、容易く実践できるものではなく、いずれ本にまとめたいくらいの大切なものです。
彼女の演奏にその深意が見えたか?今後の成長に光を感じました。

二井さんは色んな企画を立て毎度お声をかけてくださるのですが、ここへは昨年の夏、「落語イベント」以来です。2017.8.11「大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

02「暮らしの手帖」を退職後もユニークな活躍を続け、ファンは多い。

今日も多分野の専門家の方々が参加、今後とも広いお付き合いが出来そうで楽しみです。(^_^)v

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