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2018年7月15日 (日)

演劇集団「いたわさ」、第13回公演は『すてきなあなたに』。

元「暮しの手帖」副編集長の二井康雄さんから誘われ、先週お伝えした舞台公演の観劇で、麻布区民センターホールへ。(今日が最終日)

Photo入り口では二井さんがチケットを用意して待っていてくださいました。→

この劇の題名『すてきなあなたに』の原作者は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公小橋常子こと「暮しの手帖」創業者で社主の大橋鎭子(おおはししずこ)さん。

二井さんは役者ではないので出演しませんが、パンフレットの中で『すてきな「鎭子さんの思い出」をあなたに』と題して執筆されていました。

この『すてきなあなたに』は、商品テストと並んで「暮しの手帖」の看板記事だったそうです。
暮らしにまつわるさまざまな、すてきな話であふれている連載エッセイ。

Photo_2このほのぼのとしたエピソードを何話も選び、それぞれを役者が演じていくのですが、平坦な寸劇の連続でなく、構成が立体的で、突如迫る演出も良い。

私はこの連載エッセイを知らないので、始めのうちはどんな劇なのか?突如あちこちで起立する語り手、など、何をやってるのかわからず、居眠りしちゃったのですが(失礼)、次第に意味がわかりのめり込んでゆきました。

まあ、観劇しないとわからないでしょうが、普通の演劇を見ているのとは一味違う面白さ。
後半は目が覚めて(笑)、前のめりになってきましたよ。

二井康雄さん始め、暮しの手帖社全体の文化度の高さを今更ながら感じました。

Photo_3ところで、冷房が効きすぎて寒い!

実は劇場内では一人で座っていましたが、突然、「隣に座っても良いですか」と、声をかけてきた女性はbisq(ビスク)さん。
ここでお会いできるとはビックリ、そして薄い毛布を取り出し、私の方にも繋げてくれたのです。

帰り道では、猛暑の中「身体がすっかり冷えたので暑いどころか気持ちよいですね」
などと語りながら、久々の再会で話が尽きませんでした。(^_^)v

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