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2018年8月29日 (水)

書道展の準備-その1

唐詩選・張継の七言句『楓橋夜泊(ふうきょうやはく)』より、一行目の「月落ち烏(カラス)鳴いて 霜天に満つ」を書いてみました。ウォーミングアップです。

晩秋の厳しい夜空がジーンと伝わってきます(一年のうち自然の姿がいちばんもの悲しく感じられるとき)。実は書道展は11月末なので、ちょうど良いかな?と。

この詩の出だしは詠みやすいので、きっと学校で習って覚えているでしょう。

S・月落烏啼霜満天
(月落ちて 烏鳴いて 霜は空一面に満ちている)
・江楓漁火對愁眠
(川辺の紅葉や いさり火が美しく 眠れず)
・姑蘇城外寒山寺
(姑蘇(蘇州の古名)の郊外にある寒山寺の)
・夜半鐘聲至客船
(夜半の鐘の音が この船にまて伝わってくる)

※楓橋は江蘇省蘇州の楓江に架けられた橋
和訳に変なところがあればお詫びしますが、中国語で聴くとさらに美しくなるでしょう。

今は、半紙に下書きを何度も書いている段階で、イメージが固まったら、画仙紙(2×8尺)に一行で書く予定。

まだ時間がある、と言っても10月10日には表装に出さねばならないので逆算すると、書く時間が土日くらいしか取れないのでやはり大変。

出来ればもう一句書くつもりもあるのでどこまで可能か?頑張ります。(^_^)v

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