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2018年9月27日 (木)

書道展の準備-その2

11月末から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか)に出す作品の創作。

B_2一ヶ月前に「書道展の準備-その1」として、何を書くかを決め、今は本番に入っていますが、
幸いにもここ2週間連休が続き、ずっと部屋に篭りっぱなし。

写真は去年の作品の上に合成したものですが、実際に展示された感じをつかむには良い。
とりあえず良さそうなものを貼り付けてみました。→

唐詩選・張継の七言句『楓橋夜泊(ふうきょうやはく)』の起句(七文字)、
月落烏啼霜満天(月落ちて 烏鳴いて 霜は空一面に満ちている)。

私の場合ですが、一日に何十枚も書くのではなく、数枚書いては日を置いて観賞。
これの方が、日ごとに新しい発見が繰り返され、興奮してきます。

こうして日にちが許す限り書き続けると、次第に納得するものが現れる。
これが楽しくて止められないのです。(笑)

作品を表装に出す締め切りは10月10日、もう一息です、頑張ります。(^_^)v

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