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2018年9月29日 (土)

2018汎美秋季展は、多摩美・名誉教授による講演会。

友人画家の中西さんの新作を楽しみに、今回も上野・東京都美術館へ(2018汎美秋季展:9/28~10/5)。

Photo今回の私のもう一つの目的は、作品観賞と同時に開催された特別企画で、多摩美・絵画科名誉教授の堀浩哉氏による講演会「絵画・美術・芸術」。
(この美術館の講堂にて午後3時半~)、事務局長の中西さんが司会です。(写真右端)

Photo_2堀浩哉先生の講演は、汎美会の成り立ちを近代美術史を混じえながら語られ、その後、ご本人の作品や活動をスライドを開いて説明、大変ためになりました。

その後、中西さんの新作を。(下の写真)
右は、「地球からの知らせ」216×145㎝)・異常気象というべき高温や大型台風、大型ハリケーンが世界の不安感を高めている…以下略

Photo_3左は、「不確かな明日へ」(216×145㎝)・日本の民主主義が危機に瀕している。弱者が切り捨てられて、生活格差や教育格差が拡大している…
以下略

現代の環境問題や社会不安をテーマにさらなる展開を拡げ、重みも増しているようです。

Photo_4会場を一周しましたが、今回は目を留める力作が多々あり全体的に展覧会としての充実感を得ることも出来ました。(^_^)v

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2018年9月27日 (木)

書道展の準備-その3

Photo11月末から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか)に出す作品。

書道展の準備-その2」の続きで、実はもう一点出品する予定なのです。

「般若心経」262文字を一枚書くのに、私の場合1時間半はかかります。
先週今週と連休が続く中、ずっと部屋に篭りっぱなしのわけでしょう。(笑)

写真は「その2」と同じく、去年の作品の上に合成したものです。今日の時点ではこれ。→

一文字が小さくて見えないので、部分アップを下に載せました。↓

S_2
ただし、書体は私の独創。
展示会場でどんな評価をされることやら?
一つの冒険ですが、これを出品しようと思って以来、重労働になってます。

さあ、作品を表装に出す締め切りは10月10日、もう一息です、頑張ります。(^_^)v

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書道展の準備-その2

11月末から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか)に出す作品の創作。

B_2一ヶ月前に「書道展の準備-その1」として、何を書くかを決め、今は本番に入っていますが、
幸いにもここ2週間連休が続き、ずっと部屋に篭りっぱなし。

写真は去年の作品の上に合成したものですが、実際に展示された感じをつかむには良い。
とりあえず良さそうなものを貼り付けてみました。→

唐詩選・張継の七言句『楓橋夜泊(ふうきょうやはく)』の起句(七文字)、
月落烏啼霜満天(月落ちて 烏鳴いて 霜は空一面に満ちている)。

私の場合ですが、一日に何十枚も書くのではなく、数枚書いては日を置いて観賞。
これの方が、日ごとに新しい発見が繰り返され、興奮してきます。

こうして日にちが許す限り書き続けると、次第に納得するものが現れる。
これが楽しくて止められないのです。(笑)

作品を表装に出す締め切りは10月10日、もう一息です、頑張ります。(^_^)v

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2018年9月24日 (月)

中秋の名月と十五夜の月。

写真は、自宅の窓から雲の切れ目を待ち続け、なんとか「中秋の名月」をゲット!
デジカメなので鮮明さは皆無だが、これもまた風情でよいものでしょう。(笑)

月見れば 影なく雲に つつまれて 今宵ならずば 闇に見えまし」西行『山家集』より
東京で見えた今宵の月はこんな心情でした。

Photoしかし、これは満月ではない?!
国立天文台(NAOJ)によると、「今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月」
このように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。

だと。
歴史を調べてみると、これも興味深い。
日本で初めての月見の宴は九月十三夜。記録に残る日本で初めての月見の宴は919年、古今和歌集の編纂を命じた醍醐天皇の時代に催された。
だがなぜか中秋の名月ではなく、九月十三夜の月見。
九月十三夜の月を愛でる慣習は中国にも朝鮮にもない日本独自のものだとか。
ただし十三夜の月を選んだ理由は定かではない。

理由はともかく、秋の夜に輝くお月様が遠い昔の雅な夢を魅せてくれました。(^_^)v

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2018年9月23日 (日)

世界的中国女優、范冰冰(ファン・ビンビン)失踪ニュース!

このブログの右サイドに、「人気記事ランキング」というのを設定してあるのですが、最近になってベストテン入りし、日々上位に上がってくるので気になっていました。

Photo_2范冰冰(ファン・ビンビン)の楊貴妃がステキ!』という記事がそれ。

范冰冰、ホントに素敵でした。(笑)

恐らく失踪のニュースで「范冰冰」と検索して、私のブログを閲覧されたと思いますが、
あの記事は、昨年3月に中国大使館内の映画会で見てきた感想を書いたもので、
失踪される前の話ですから残念ながらお役に立てず申し訳ありません。

私も昨今のニュースで気になったのですが、未だ行方不明のままらしい。
とはいえ、殆んどの日本人は范冰冰という名前すら知らなかったのでは?

既に中国政府に拘束されているとか、N.Y.にいるなど、憶測やガセネタが飛び交っている状態のようで、全くわかりませんが、何らかの解決がなされれば、このブログの「人気記事ランキング」からも消えることでしょう。(^_^)v

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2018年9月22日 (土)

グルメとは程遠い今宵のおつまみ(笑)

特にダイエットしているつもりは無いのですが、ようやく62キロ前後から60キロ台に落ちました。

Photoそれはそれとして、このごろ昼食や晩酌を一人でいただくことが多い。
しかし料理はとてもムリ。一人では何も出来ないのは"やばい"と思いつつも、晩酌用のツマミを作りました。

なんか貧相ですが、健康に良い内容となっています。(笑)

①素焼き「ミックスナッツ」〔食塩油不使用〕
②こだわりの「たべるにぼし」〔塩無添加〕

この2品ではちょっと質素で淋しい、
③おまけは、「笹かま」と「単なる雪印チーズ」。(冷蔵庫を探したらあったので)

言い訳すれば、私は飲んだらあまり食べないのです。

お酒は、ウィスキーもあるし、芋焼酎もあるから「肴」はこれで充分、
もうすぐ心強い味方がお帰りになるでしょう。(^o^)V

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2018年9月20日 (木)

心エコー検査の結果はOKだったけれど…

今月5日に東大病院での心臓超音波検査(心エコー検査)の結果を聞きに。

検査を受けたのは、あくまで定期健診の一環です。
但し、ちょっと心配だったのは、検査当日、持病の喘息が出て動悸(どうき)が激しい状態での心臓超音波検査でした。

さて、今日の結果は?事前の採血(血液検査)も含め、おおむね問題なし。

Photoいや~、ホッとしました。喘息によるドキドキ動悸は心配することもなかったのかな?

それより、気になったのが血圧測定の方。

自宅の血圧計で測ったのが右の写真、最近の平均的数値です。
しかし、先生の計測では、上が110、下が60だと!

5普通は医者で測ると血圧が上がると聞いてますが、私の場合はなぜか逆。それも大幅に!(笑)
左の写真が今年の5月に東大病院で測った数値、これも低いでしょう!?

ということは、自宅の血圧計が壊れているということかしら?毎度のことなので、買い替えるべきか悩んでいます。(^_^)v

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2018年9月19日 (水)

中国・湖南省西部の山村で大火災!のニュース

PhotoTVニュースで知りましたが、今日の段さんのブログに詳しく書かれています。「湖南省西部の山村で大火災発生、静岡在住の湖南出身者が支援呼びかけ
少数民族・苗(ミャオ)族が住む村で、火災で多くの伝統的家屋や米、とうもろこしなど今年の収穫物が消失。
被害総額は400万元(日本円で約6540万円)に上るとみられている。
張潔さんは「生まれ育ったこの村のために何かしたい。皆様のお力をお貸しいただきたい」として災害支援の寄付を呼びかけている。
段編集長は「故郷のことでとてもつらい。すぐにSNSで発信し、またメルマガで呼びかけたい。皆様、どうかご支援ください」と語っている。

02湖南省といえば、私個人的に最も身近なのは、日本僑報社の段躍中編集長の出身地であり、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」代表の渡辺明次先生が湘潭(シャンタン)大学で3年間日本語教師を務めたところ。

Ishikawa_2当初の私の知識はこんなものですが、日本との関係は深い。
石川好氏のこの本を読んでだいぶ知りました。『湖南省と日本の交流素描』→

渡辺先生曰く、『湘潭大学での3年間は私の人生で最も充実した、最も楽しい時間であった』

というくらいですから、きっと人間的にも素敵なのでしょう。そんな思いがこの大火災で私にもひしと伝わってきました。(;-_-R;)

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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月13日 (木)

本家・中国「梁祝(リャンチュウ)」の舞台は、世界最大規模のARシアター!

Photo月刊誌『人民中国』を発行している大手出版社、東方書店の情報配信サイト(Facebookページ)から転載、梁祝ニュースです。
安徽省蕪湖市にあるハイテクテーマパーク、方特東方神画。このテーマパークは、中国人なら誰もが知っている神話や民間伝承、おとぎ話などのテーマに分かれています。

中国の四大民間説話のうちの一つ、「梁山伯と祝英台」をテーマにしたアトラクション「千古蝶恋」は世界最大規模のARシアターとなっており、美しい中国民族楽器の音楽と共に、幻想的な映像が感動を誘います。
国内で初めて舞台の四方を囲む大型透明スクリーンが導入され、透明なスクリーン内部では俳優陣が演技をします。
最新のAR映像技術と、役者たちの演技が相まって、「梁山伯と祝英台」の長年語り継がれてきた、美しくも切ない物語が眼の前に色鮮やかに再現されます。

「梁山伯と祝英台」のあらすじ…(以下、長文なので省略します)

下の動画は、ほんの30秒足らずですが、雰囲気だけでもわかるでしょう。(^_^)v
Photo_2

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2018年9月11日 (火)

「シルバーパス」なるものをGet!

70歳になった時、年長者たちが持っているので調べてみました。

東京都シルバーパスとは「東京都の福祉乗車証」で、目的は70歳以上の都民の社会参加を支援。年金生活の老人に交通費の負担を軽減し、大いに外に出てもらおうという東京都の施策。

Photo_5主に東京都の地下鉄、都電、バス(京王・小田急その他もOK)などが使い放題(乗り放題)。
毎年9月に更新で年間20,510円、ただし都民税・区民税が非課税の老人は年間わずか1000円というから驚き。

私は今月に入って初めて申し込んだのですが無駄なことをしてしまった。
そのパスは今月中しか使えず、新規(2019年版)に更新しなきゃならない。

そもそも、都営の交通機関を年間どのくらい使うか、得か損か、計算して迷っていました。
というのは、私の場合、利用交通機関の殆んどが東京メトロとJRである。
とはいえ年間無料は魅力だし…

結局、午前中に指定の駅(大江戸線御徒町駅)に行ってきました。
そこには、たくさんの老人が並んでいて大変、20分ほど待ったけど無事購入。

70歳以上になればみんな持てるのだから総人口が毎年増えるわけだ。
東京都の負担はスゴイものでしょうね。

まあ、せっかく「シルバーパス」なるものを取得したのだからなるべく使いましょう。
Getしたら、なぜかちょっぴり嬉しくなりました。(笑)

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2018年9月10日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、北海道で被災者となる!

06_3今年3月10日の読売新聞にも紹介されましたが、我ら「梁祝会」の"要人"正谷絵美さんは、今や防災士としても活躍中です。(写真)

実は中国のSNS「WeChat」にも「梁祝コミュニティ」があるのですが、そこで絵美さんの声を聴きました。

9月6日未明の北海道大地震(「平成30年北海道胆振東部地震」と命名)の際に、赤平市での防災イベントのために4日~6日の予定で北海道入りしたそうです。

Photo「札幌で被災してました。東日本の時よりも大きいかも、と思っているうちに停電。
ホテルは非常灯がつきましたが、20分ほどで切れました。真っ暗…」とのこと

Photo_2そして、「頭のスイッチが切り替わり、被災者支援に回りました。私は朝から札幌中央中学校避難所で防災士としての活動です。」

その後、震度7の厚真町へも廻ったそうですが、自衛隊など入っていて、札幌よりも生活は安定しています。3食温かい物を食べられる。
つまり札幌の方がひどかったということ。TVニュースだけではわかりませんね。

観光客が8割だった避難所は、十分な備蓄がなく真っ暗、市の職員が外国人は受け入れるな、などと!とんでもないお役所仕事。

01_2しかし、ここからがスゴイ、絵美さんは市の職員を無視し外国人を強引に入れてあげたり、
真っ暗なのでツナ缶とサラダ油をコンビニに買いに行き、閉まっているドアを叩き、事情を話し6缶ゲット↓

Photo_4これも防災士としての知識でしょう。そして私が知ったときはもう羽田に戻ったそうでした。

今日は高齢者シリーズでなく、私よりずっと若い女性の機敏なる防災活動の話となりましたが、亡くなられた方へのご冥福を、そして被災地の皆様への一日も早いご回復をお祈り申し上げます。m(__)m

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2018年9月 8日 (土)

素晴らしき先輩高齢者~その2

何回続くかわからないシリーズと言いつつ、早速の第2弾です。(笑)

02第二回目は、友人画家の中西祥司さん。
多摩美術大学出身で、60歳過ぎてから美術団体「汎美術協会」が運営する
「汎美展」(毎年春・秋開催)に一度も欠かさず出品、今や事務局長。

実は先週土曜日、ジャズライブのお店に行った時、彼から今月末開催される恒例の『2018汎美秋季展』のチラシとDMハガキを渡されました。

2018dm_2←上野・東京都美術館(2018.9.28~10.5)。

それと同時に見せてくれたのが驚きです、来月末にはパリで個展をやると!
下の写真がその草稿(DM用の原稿)、文面は主催者側だそうですがさすがの宣伝文句。

今年に入って、「春の汎美展」、「亡き奥様との二人展」、「小品展」、今月の「秋の汎美展」、そして来月の「パリ個展」を入れると、5回目の新作発表となる。

Photo_8作品創りの意欲だけでなく、パリ個展に推挙されたのも実力でしょう。

画廊はパリ「エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー」。
オープニングパーティは10月25日だそうで、ちょっと遠くて行けませんが…(笑)

主催は、Japan Moment実行委員会、
後援は、在フランス日本大使館(外務省)、国土交通省、ほか、これも大変なこと。

毎度見に行ってる私としては、彼のこの10年の作品の変化がはっきり見えています。

性格も優しく穏やかな口調、これぞ定年後に、さらなる目標を見出し前向きに生きる高齢者の良き見本でしょう。(^_^)v

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2018年9月 7日 (金)

素晴らしき先輩高齢者~その1

私より年上の友人たちを紹介するシリーズを始めました。
といっても、何回続くかわかりませんが(笑)

Photo_6第一回目は、このブログでは一番の登場人物、梁祝先生こと渡辺明次先生。

翻訳家でもあり、仕事ぶりは日本僑報社のサイトにも紹介されています。

昨日、久々にメールがありました。

中国から大学生の日本語文を添削する仕事を頼まれたそうで、一日1~2時間、在宅でOK。良いアルバイトだと喜んでいました。

高齢者が今の能力を生かして副収入を得たいと思っても、向こうからやってくる仕事は少ないと思います。

早速返事を出しました。
渡辺先生、素晴らしいではないですか!
先生の今までの活動が本物だったということ。謙虚で着実な歩みがいつか人の幅をつくる。「焦らず、慌てず、諦めず」…ですかね?私の書道の境地も正にこれですが、何とも未熟で、まだまだ足りていません。とにかくおめでとうございます。
塚越

Photo_4なんてえらそうに返事をしちゃいました。
たまの多額報酬より、毎月定額の方が堅実で良いし。

渡辺先生は現在、500ページ位になる翻訳の仕事を2年がかりで?手がけているのですが、当面お金の事は考えないという自分に誠実な姿がみんなを呼ぶのでしょう。(上の写真は一昨年の梁祝シンポジウム、中国・寧波にて)

何でもテキパキ合理的にこなせば良いのではなく、これからは仕事を楽しみわが道を足ることが必要なのでは。なんて、思いました。(^_^)v

PS.次回は、60歳過ぎてから作品作りに燃えた友人画家、10年後に何がやってきたか?です。お楽しみに。

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2018年9月 5日 (水)

今日は、心臓の超音波検査(心エコー検査)

8年前に胃がんの早期発見以来、東大病院には長く通っていますが、循環器系も周期的に診てもらっています。(写真は、8年前の入院時の病室からの眺め)

Photo今日は主治医の先生の診察なしで、自分で検査室を訪ね、検査してもらうだけ。

心エコー検査は、体への負担や害がなく比較的安価なので、心疾患の診断に最もよく用いられる検査法の1つ。医師はプローブを手にし心臓部分に当てて操作、コンピュータとつながっており鮮明なデジタル画像を記録します。

というのが前知識で、心エコー検査は以前にも何度かやりました。

実は、私、今週は風邪でずっと家で寝込んでいたのです。
さらに悪いことには、台風21号が接近するたびに、咳が喘息に変わってくる。
もともと小児喘息なので、発作が起きるとどうなるかを知っているから怖い。

で、行く前から躊躇していたのは、今日の検査は主治医の先生は休みだし、
「動悸が激しいのでこんな時に心臓検査をするのは、結果も怖いし、止めたほうが良いのでは?」と、素人考えながらこんな提案をしたら、看護師たちがいろいろ連絡をとってくれたが埒が明かない。

そんな時、喘息がちょっとだけ静まったので、自ら勇断を下し結局やることに。(笑)

エコーの検査をする先生にも、一応状況をお話して20分ほどで終了、今日のところは結果待ち。
検査そのものも心配ですが、まあ、気を落ち着けて再来週の診断日に結果を聴きましょう。(^_^;)

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2018年9月 1日 (土)

Jazz38(サンパチ)の店、土曜ライブの魅力は!

今日は9月の最初の土曜ライブ「星野由美子ジャズナイト」が午後7時から。

Photo_2今回は、友人画家の中西祥司さんを誘いました。

本人は前々から「Jazzは大好きだが、家が大森方面なので亀有まではちょっと…」とためらってましたが、
誘ってみたら一発OKでした。

ボーカルとピアノの星野由美子さん自ら、我々の席まで挨拶とお話に来てくれるので、彼を紹介するのも容易かったし(下の写真、中央が星野さん、左が中西さん)、

3shotゆみママを紹介するや、来月やる展覧会のDMハガキをお店に置かせてもらっていました。すごい積極的!(笑)

ミュージックチャージ+1フード+1ドリンク=\4,000
私はビールとロースとビーフ、その後二人でワイン一本を注文。ワインの種類はマスターにおまかせが良い、
値段も味も間違いないでしょう。尤も、マスターは料理を作ったりで大忙し、顔を出すヒマはなし!

2shot星野さんのライブは他の店も含め、私は5回目になるけど、やはりJazz38(サンパチ)の店が楽しい。

今年20周年を迎えたというから素晴らしい、そして皆様へのお礼の言葉のなかで、ここはデビューからの店で、当時は隣の駅(金町)にあったという、私の全然知らない話。

あたりを見回すと、お客に紛れて、顔見知りのミュージシャンの方々も来ている。
これが後半になると飛び入で歌ったり踊ったりの参加をするので、お客様も総立ち、ノリノリで踊り出す。

特に2ステージ目の後半は、お店全体が盛り上がり、本当に楽しい時間が続きました。
中西さんも満足したようで、「また行きましょう」と。(^_^)v
02s

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