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2018年10月14日 (日)

今日は小学校時代のクラス会

約60年ぶりに再会する人もいるでしょう。午前11時に東泉小学校(母校)のランチルームに集合。

Kimg0094男女7名づつ14名の参加となりました。
先日予告した(20名ほど)ではなかったけど、
70歳となった皆さん、まだまだ元気です。

卒業当時の写真と名前のコピーが配られ、これは良かった。↓
Photo思い出せないや、容貌が変わった友を確認したりして盛り上がりました。

食事会場は徒歩5分ほどの中華店(香港楼)、私は地元なのに知らなかったけど、当然のごとく話は尽きず昼から何時間飲んだだろう。驚いたのは食事の量と宴会時間の長さ?
すっかり夕方となり、2次会へ。

話は前後しますが、集合場所だった小学校内は、日曜日とあってか親子でごった返し、いろんなイベントをやってるようで。
Pta我々は校長室に案内されて、全員揃うまでお茶をいただいたのですが、そこで誰かが見つけたのは歴代校長とPTA会長の写真のなかに「塚越という人がいる!」と。
「その人はただの同姓でしょう」と私が見に行くと、今は亡き実の兄貴でした。(笑)
PTA会長をやっていたんですね!

幹事・木下君は、区議会議員を38年?一度も落選なく現役です。忙しい中、お疲れ様でした、本当にありがとう。m(__)m
Photo_2

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2018年10月11日 (木)

友人たちの展覧会案内が続々と、芸術の秋ですね。

Photo2通の案内状が一度に届きました。

右は、満田博久さんの洋画展、淡路町カフェ カプチェット・ロッソ(10/28~11/17)

左は、第18回「熱写会」写真展、寺町美術館ギャラリー(11/7~11)。

私はそれぞれ何度も観に行きお会いしていますが、満田さんの洋画は一貫して優しい色使い。作者の心が溢れた画風がステキ。
20175案内状の画題は「恋する広場」、明るい夢の世界を感じます。他にも新作が楽しみです。
←(昨年5月の個展にて

第18回「熱写会」写真展はグループ展で、村田さんがいつも案内してくれます。毎年秋に開催し18回目になるんですね。

2007今年は山岳景観がテーマだそうです。
昨年の村田さんの作品の前で)→

グループの皆さんは、定年退職後もずっと写真を撮り続け、今や趣味を超えている。

そしてもう一つ。

Dm1←詳しくは先日紹介しましたが、中西さんのパリ個展のDMが出来たようです。

中西祥司パリ個展「断片化された光の記憶」のご案内--海外初個展をパリで10月24日~31日の日程で開催します。

とのことですが、パリまではちょっと観にいけませんので、成功をお祈りしております。

←DMの絵柄は以前発表した作品でしょう。これは私も好きです。

Photo日の丸をイメージさせる力作で、海外向けにはなかなか良いではないですか。

ホント、皆さんの情熱は素晴らしい。
私も来月末から「第36回・練馬書道展」、負けてませんよ。(笑)

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2018年10月 9日 (火)

素晴らしき先輩高齢者~その3

何回続くかわかりませんシリーズ「その3」は、
一昨年、このブログの記事『今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」』で紹介しましたが、『暮しの手帖』元・副編集長の二井康雄さん。↓

2018071513約40年間、暮しの手帖の編集現場で学んだ事を少しでも次の世代に伝えたい。
との願いで、トークイベントを不定期で開催しています。
今回は第12回「キューバ音楽のいまを編集する」。ゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さんで音楽評論や著書多数、キューバへの渡航歴は20回以上。

於:10/21(日)3:00~、神保町の「ブックカフェ二十世紀」。今日さっそく申し込むと、即座にあたたかいご返事。

Photo

上の写真は二井さんとの2ショット、今年7月の演劇集団「いたわさ」第13回公演『すてきなあなたに』の劇場にて。

下の写真は、二年前の週刊朝日(9/30号)連載「平成夫婦善哉」に登場されたもの。若くてステキな奥様です。

舞台公演などにもかかわり、多彩なアイデアで企画をされ、己の意思を伝える情熱は年齢を感じさせません。

今回もまた楽しみです。(^_^)v
バックナンバー「素晴らしき先輩高齢者~その1」と「その2」はこちら。

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2018年10月 8日 (月)

書道展の準備-完成編

来月28日から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟)に出す作品、この一ヶ月で結構書きまくりました。

Sこの2点の写真は、自分の目で(最終審査で)残したもの。
実は私、「産経国際書会」の元・審査会員(評議員)でしたので。(笑)

なんて、昔の話は止めにして、
デジカメで一発で撮るとこんな風になっちゃいましたが、
準備編ーその2その3では、写真を合成して眺め全体の感じを掴んだので、今回はそこまでやらなくて大丈夫。

右が唐詩選より「月落烏啼霜満天」、下が写経「般若心経+262文字」。

まあ、実際に会場で見てのお楽しみ。

S_3但し、実際に送った(出品した)のは、二種類ともこの写真とは微妙に異なるできばえのもの。
現物は展覧会前に表装+額装を依頼するには今月10日必着なので、昨日「レターパックライト」で送ってしまったのです。

36ところで、レターパックライトとは、郵便局で360円で購入し、そのままポストに投函すればよい。A4サイズ厚さ3cmまでOKだから余裕です。
(コンビニのメール便はもっと安価だったけど…)

さあ、作品創りが終え、充実感たっぷり。今日からは引き篭もりをやめて気持ち新たに行動します。(^_^)v

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2018年10月 6日 (土)

世界的異常気象は太陽の異常か?黒点が消えたせいか?!

この題名は私が勝手につけたものですが、太陽の黒点の大小が地球に大きく影響するのは学校でも教わりました。
ところが我々に伝わるのは、CO2温室効果ガスによる地球温暖化の恐怖ばかり。

106この西側先進国発令の謀略論?が暴かれつつあるようですが、そもそもCO2温室効果ガスによる地球温暖化=
温暖化と二酸化炭素は無関係

驚くのはCO2削減対策を真面目にやってるのは世界の中で日本だけ!とか。
確かに、日本の政治家も学者も一般人まで本気で信じているし、新聞やTVニュースでもCO2削減以外は一切報道しないので怪しさがわかります。

企業の経済負担は重く、裏で利権ビジネスが横行という当初からの策略。

20171私は懐疑派ですが学者ではないので、反論を知るにはウィキペディアの説明が簡潔なのでわかり易い=「地球温暖化に対する懐疑論」

そこで今日の「In Deep」の太陽観測 によると、写真で示すように、2018年最大級となる巨大なコロナホール。「太陽の異常の定着」が進行している

また、太陽黒点は約11年周期で増減を繰り返すはずが、ずっと減ったまま

Photo太陽黒点とは、太陽表面を観測した時に黒い点のように見える部分のこと。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返している。(ウィキペディア)

これらについて私は、10年前から興味と疑惑を抱き「CO2削減、懐疑派」なのです。

写真は、中国大使になる前の丹羽宇一郎さんとの懐かしい2ショットですが、当時、丹羽さんが書かれた日経新聞のコラム、この文は大変言い当てていると感じたのでまた載せます。↓

Photo_2ところがこのコラム、ネットにも載っていたのが消去されていたのです。
圧力なのか何かわかりません、ミステリアスが残りました。(笑)

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2018年10月 4日 (木)

再来週の日曜日は、小学校のクラス会。

小学校といえば60年も前。それも同期会とかではなく「クラス会」です。

H14s午前11時に東泉小学校(母校)のランチルームに集合、12時より近所の香港楼で食事会。
全て家の近所というのもいいですね、即OKしました。

送られてきた写真に記された「さえずり会」というネーミングがなつかしい。→
16年前に浅草ビューホテルでやったきりですね!
私以外は写真をぼかしましたが、この中に現在も地元に住んでいるのは何人か?
福島から来る人や、返事が未定の人もいるけど上手くいけば20人以上!?

スゴイ、但し顔と名前が一致するか?楽しみです。(笑)

実はその2週間後には、上野・精養軒で高校時代の同期会があるのです。
やはり高齢になるとみなさん古き友に会いたくなるのでしょうか?楽しみが続きます。(^_^)v

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2018年10月 2日 (火)

日本語作文コンクール、1等賞および上位優秀賞を発表!

昨日は、日本僑報社内(事務局)は私も含め大忙し。

14第14回中国人の日本語作文コンクール、3等賞以上の優秀賞81人と佳作賞を発表しました。※カッコ内および右欄は優秀指導教師賞受賞者。

私は第二次審査員として上位21名の作文を採点。審査員たちの得点が高かった学生に、国際電話で口述審査を行う「三次審査」を経たのち1等賞、2等賞が決定したわけです。

さらに1等賞6名の中から、最終審査で1名が最優秀賞(日本大使賞)を獲得。12月12日に北京・日本大使館で表彰式が開催されるという予定です。

同時に事務局では、3等賞以上の優秀作品を掲載した受賞作品集を作成中。
過去の作品集と、メディアが取り上げた書評をまとめたサイトも作ってあります。

最優秀賞の副賞は日本1週間招待、6名のうちどなたがGetするか?
皆さん素晴らしい作品です、いよいよ大詰めの中、これも楽しみです。(^_^)v

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