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2018年11月28日 (水)

第36回・練馬書道展スタート

本日13時より第36回・練馬書道展が開幕、「石神井公園ふるさと文化館」にて、
来月2日まで。

Photo_8今回から主催に練馬区が加わり、練馬区区民文化祭の一環となりました。

開幕前に練馬区生涯学習センターの方々がお見えになるということで、
私も朝9時を目指して会場入りし、お手伝いを。

練馬区地域文化部長の挨拶、生涯学習センター所長以下の来賓を迎え開幕となりました。

Photo_2
←私の作品は2点、解説は「書道展の準備」でしましたが、般若心経262文字(写真右)と張継の七言句(楓橋夜泊より)月落烏啼霜満天。

今日からの「練馬書道展」は今までとは違い、民間文化活動の一翼を担ったということでもあるわけです。

Photo_3そのおかげか、新たな書道家の先生とその社中からの初出品など、全体的に出品点数も増えたようで、会場は大賑わい!

展示だけでなく、初日と最終日の午後は、別室で有志による「席上揮毫」と「体験コーナー」を設けました。

Photo_4Photo_5←早速、午後2時から、伊東名誉会長、綱会長→
そして初出品の中国書法家の三名がその場で好きな言葉を揮毫しました。↓

Photo_6イベントコーナーにはたくさんの観衆が集まり真剣なまなざし。

ここまで練馬区書道連盟を刷新してくださった、新会長および名誉会長、そして事務局等の方々のご尽力には敬服です。

数多い書道展とは一味違った素晴らしい会へと躍進しそうですね。
いま更ですが、私は何のお役にも立てていない分、会期中の協力は惜しみません。

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あー、今日は感動です、未来に向けて気持ちが盛り上がってきました~(^_^)v

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2018年11月23日 (金)

『日テレNEWS24』で報道!「日中友好へ…“中国滞在”作文コンクール」授賞式。

Photo_2昨日、「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」受賞者の表彰式&懇親会が中国大使館で開催。
その様子が『日テレNEWS24』で報道されました
今日早速、そのニュースをGet。

日中平和友好条約の締結から40年の今年、日本人を対象に、中国に滞在したときのエピソードを募った作文コンクールが行われた(ニュースの要約より)。上の写真は動画のスタート画面、段躍中編集長と受賞者の皆さん報道陣の前で。

Photo_4←程永華中日大使と最優秀賞の原麻由美さん。立派な賞状を授与。

Photo_5私は一昨日のブログに書きましたが、病院予約と重なり、行けなくて残念。
これは、日本人が日本語で書く作文コンテスト。中国語が出来なくても、日中相互理解にとても役立つ企画です。その受賞作品集も発売になりました。(^_^)v

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2018年11月21日 (水)

今週は二つの作文コンクールイベント。

一つは、先日紹介した「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」入賞者の表彰式&懇親会が、明日(11月22日)、駐日中国大使館で行われます。

Photo私も直接招待されたのですが、残念ながら東大病院予約の日でお断りせざるを得ませんでした。
ところが今朝、主催の段躍中(日本僑報社)編集長から慌てたような電話があり、最優秀賞の賞状は他のものより大サイズにすることになり、私に筆で書いてもらえないかと遠慮がちに。
他の方法も考えるそうだが、お昼前に出社すると、何と拡大カラーコピーで美しく仕上がり、無事解決。
私も全力を尽くすつもりでいましたが、逆にホッとしました。

当日参加できなくて残念ですが、これも「忘れられないエピソード」でしょ。(笑)

2018_11_24sakubunもう一つは、今週の土曜日(11月24日)。
第14回になる「中国人の日本語作文コンクール」受賞者たちとの交流イベント。
これは過去に受賞し、現在日本に滞在中の6名の受賞者たちを囲む交流会です。こちらの会場は西池袋第二区民集会室。

日本僑報社は、出版事業だけでなく日中交流の架け橋として毎月交流イベントを企画しているのが好感出来ます。
私も予定が合えば出来るだけ参加したいと思っています。(^_^)v

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2018年11月18日 (日)

アドビのソフト、クラウド導入で早1年。

我々の仕事は、アドビのソフトを使うことが多い。しかし、ソフトやOSのバージョンアップが頻繁になされるため、3年も使っていると今までの環境が古くなってくる。

Adbecreatibecloudtopこれらの負担は昔から困った問題でした。
趣味で使っているのとは訳が違うわけで、これはスマホなども同じです。

←そこで、Adobe Creative Cloudは、PhotoshopやIllustratorといった定番アプリをはじめ、フォントなどのサービス、クラウドならではの機能を統合。初心者からプロまで、あらゆるクリエイティブ分野であなたのアイデアを叶えます。

Illustratorcc我々は同業者とデータの共有やお客様との互換性が仕事の運営には欠かせないわけで、1年前から既存のソフトおよびデータ格納などを次第にクラウドに変えつつあります。

写真は、最新バージョンのイラストレーター起動画面(今まで使っていた絵柄とは全然違います)。→

Adbecreatibecloud←下は、デスクトップに表示され、様々なソフトの新着情報や体験版が使える画面。
契約すれば他にもいろいろなサービスを受けられる。
結局、クラウド時代になって良かったのか、考え方によりけりだけど、大量データの格納や、常にニューバージョンを使えるのは便利です。

というわけで、来年も継続更新を完了致しました。(^_^)v

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2018年11月17日 (土)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのと・い)」を書くーその2

先日(その-1)は、文字の形をいろいろ書いてみましたが、今回はその続編で色紙に2種類書きました。

Photo_2暮れが押し迫ると、欲しいと言ってくださる方々のためにそろそろ本腰を。
毎年のことですが、これらを更にブラシアップしてゆきます。
(次回もそんなに変わらないかな?)

さて、己亥とは来年生まれる子と還暦を迎える人の干支ですね。

性格は、集団行動は不向きで、プライドや自我が強く感情の起伏が激しい。見た目ほど穏やかでなく精神的に不安定。とか?
でも、私の回りに己亥の人が見当たらないので何とも言えませんが。

02こんな調子で、Googleで「己亥」を調べていたら「異常干支」!?という言葉がやたらでてきた。
今年(2018年)と、来年(2019年)、再来年(2020年)の3年間の干支がそうで、
特別なエネルギーが出る年だと。
なんだか良くわかりませんが、それなら、再来年の東京オリンピックは期待できますね。

やはり「当たるも八卦当たらぬも八卦」ですが。(笑)

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2018年11月13日 (火)

今日は"二の酉"、地元浅草の大鷲(おおとり)神社へ。

Photo今年の「おとりさま」は"三の酉"もある、去年も"三の酉"まであったので二年続きとは珍しい?

まあ"何の酉"だろうが我が家の都合で行くので、今回は"二の酉"です。
夜は混むので早い時間に出発、でも何か寒い。
そのせいか道は空いてスイスイと、
しかし入り口に近づくとギッシリ!

Photo_2入り口では、浅草方面、入谷方面からも集まるので、人の流れを警察官が整理。歩行ストップがかかります。

毎年来ているくせに、甘かった~!(笑)
おとりさまは我が家も毎年恒例の行事となってます。
なぜなら、去年の熊手は納めなきゃならない、初詣と同じですね。

Photo_3ところで浅草の鷲神社は、入り口の前に大きな「古熊手納所」があるのでわかりやすいし便利です。→

平成最後のおとりさま、
まあこんな感じで、参詣して参りました。(^o^)V

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2018年11月11日 (日)

今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

02そこで、「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
・続三義東洋大学教授(左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

その後、両先生の講演会がスタート。
鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

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2018年11月 9日 (金)

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)役を演じる青井聡子さん、本業でも受賞を!?

悲劇のヒロイン祝英台(チュウインタイ)さんは、「鎌倉しふぉん」の社長さん。
素晴らしいニュースです!

Photo_3我ら「梁祝会」の交流の中にいると、青井聡子さんはつい女優というイメージですが、本業は鎌倉でしふぉんケーキ店のオーナーなのです。

その本業で、「優良小売店舗表彰」を授与されたという知らせ。一文を引用させていただきます。
「11月7日、平成30年度 鎌倉商工会議所全員大会にて表彰式が行われ、鎌倉しふぉんは、優良小売店舗表彰を受けました。15周年を迎えた今年、このような表彰を受けられましたことは、鎌倉しふぉんを長年ご愛顧いただいておりますお客様のご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
Photo_4これからもおいしいシフォンケーキをみなさまにお届けできますよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

自ら興した事業が評価され表彰されるなんて嬉しいことですよね。

ところで下の写真は、以前彼女からシフォンケーキを贈ってくださったときのブログ に載せたものですが、ここで少し紹介しました。

Chiffonset_2そしてまた気配りが素晴らしい、「梁祝会」の時や、舞台公演の後などに、みなさんにお土産として提供してくださることも度々ありました。
素晴らしいの一言です、本当におめでとうございました。(^_^)v

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2018年11月 8日 (木)

第18回<熱写会>グループ(写真)展へ

Photoこの会が発足された経緯については昨年も簡単に書きましたが、今回で18回目となります。

メンバーの村田さんから毎年案内状をいただくので、毎度観に行きますが、最近は山岳写真が多い、
今回のテーマは「那須端麗」、栃木の那須連峰。火山の荒々しさに、緑あふれる優しさや抜けるような高山の広がりを対比させたとのこと。強く迫るものがありますね。(写真左が村田さん)↑

1←写真はご本人一押しの「この1点」で、アルプス夕景(立山室堂平)、キレイですね。
さらに他の6名の方々の作品も毎度拝見するたびに圧倒されます。
なんて観ているうちに、日立時代のなつかしい方ともお会いできました。

Photo_2ところでこの会場、16回続けてきた新宿のギャラリーが使えなくなり、昨年から、ここ谷中の「寺町美術館」に変わったのです。

JR日暮里駅から谷中の墓地に向かい徒歩5~6分、私には自宅から近いので便利。

Photo_3←こじんまりとした一戸建ての美術館ですが、近くには台東区立「朝倉彫塑館」もあり、とても風情あるところ。

パンフレットをもらいました。
普段は教室もやっているようで、水墨画、水彩画、刺繍、書道教室、さらにはCG教室まで。
天井高は3.2メートルだが4メートルまで展示可能というから、大きな書作品も展示できますね。

一週間とても安いので、私も書道展やりますか~?
冗談でしょう(笑)

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2018年11月 6日 (火)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのとい)」を書くーその1

来年(2019年)の干支は己亥(つちのとい)、「亥年」=いのしし年ですね。
音読みだと=「己亥(きがい)」、この読みはちょっと馴染めませんが…(笑)

Photoそういえばもう11月に入ったので、例年どおり準備を始めました

先ずは「亥」の文字を古典の名筆から選び出し、臨書してイメージを掴む。→

いきなり自己流の文字で書き始めても決して満足なものは仕上がらないので。
より質の高いものを自分の中に取り込んで、そこから山に登るように一歩一歩、我が明日を模索し切り開いて行く。

Photo_2その工程の中では、失望したり前が見えなくなることがあるかも、でもいつか喜びに変わるものです。

なんて、これは私独自の?やり方ですが、結局いろいろ書きたくなってきましたよ。

↑今日のところは遊び気分で楽しんじゃいました。(^_^)v

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2018年11月 3日 (土)

淡路町カフェで開催、満田博久(洋画)展へ

Photo_2友人画家・満田(みつだ)さんの個展を観に行くのは1年半ぶりですが、
今回は普通の画廊ではなく、淡路町カフェ(カプチェット・ロッソ)で開催。

淡路町交差点を御茶ノ水方面に少し入ったところ。以前、私の事務所がとなりの神田・多町にあったので、すぐにわかりました。

「土日の夕方は来ています」というので午後4時頃に到着。
満田さんは一人でサワーのようなものを飲んで座っていました。

01カフェと言ってもお酒もあるので、私もコーヒーじゃなくお酒に。
後から来たサロン・ブラン美術協会の女性たちを紹介してくれたりで、画廊とは一味違って和やかに。

実はこの店のオーナーが、以前に満田さんの個展を観てうちの店でやらないかと声をかけてくれたそうです。

01_2そんな出会いが生じたのは、このしゃれたお店に満田さんの画風が合っていたからでしょう。

優しい色使いと夢のある独自の世界。年々洗練されているようで私は好きです。

普段の彼は、休みの日は出来るだけ他人の展覧会を観るようにしていると聞いたことがありますが、これはとても大事なことと思いました。

私も見習うところ多しです。(^_^)v

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