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2018年11月11日 (日)

今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

02そこで、「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
・続三義東洋大学教授(左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

その後、両先生の講演会がスタート。
鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

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