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2018年12月28日 (金)

今日は今年最後の飲み会。

今年の暮れは大きな忘年会がなかったけど、お得意さまから納会や忘年会に呼ばれるなどで、スケジュール的には今日が最後の飲み会となりました。

01今日は、西新橋にある貿易会社カントの社長直々に呼ばれ、納会へ。
私との仕事はネットを介してが殆んどなので、この会社に出向くのは久々です。

この10年で、虎ノ門ヒルズ、マッカーサー通りなど一気に開発が進み、この辺は広々として、JR新橋駅から徒歩10分強の場所なのに、うっかり道を間違えるほどです。

午後4時到着、ちょうど皆さん仕事を片付け準備完了のようでした。

この会社に外国人はいませんが、メキシコ、南米での仕事に精通した方々が多い。
そこで出される話題は私にとって普段と異なり、それがまた良い刺激となります。

Photoとはいえ、私への質問も多く、良くしゃべったものです。(笑)

最後にお土産でいただいたのが、大吟醸と薩摩の芋焼酎。
"年越し酒"でしょうか、自宅に帰って飲み直し?
(但し右端は、スペインの最高級EVオリーブオイル「Orozumo」)

今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

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2018年12月27日 (木)

今宵は、ジャズの生演奏を聴き、ほろ酔いに浸り、一年を回顧。

今日は池袋のジャズバー「ホットペッパー」にて、
星野由美子(ピアノ&ボーカル)+大川修広(サックス&フルート)のライブです。

Received_353919265191310_2ライブはPM.8:00~だけど、30分前から入れるのでヒマな私は一番に入店。
それが良かったのか、店内は準備中のお二人だけ。
「早すぎましたね?」と言うと、「とんでもない」と温かく迎えてくれて、
いろんなお話ができ、私がクリスマスをやってないとわかると、なんと、第一曲目に"White Christmas"を演奏してくれたのです!一人癒しを求めて入店した私には感激でした。

Kimg0001←そこで、用意してきた干支の書をお二人にプレゼント。
サックスの大川さんは以前に私の「書」をみて感動してくださったので、彼の分も持参したわけです。

実は今夜は、ライブでなくセッションの日だったのですが、お客が少なく、殆んど私に合わせてくれました。

ああ、ジャズを聴きながらバーカウンターで呑むバーボンのハイボールが旨い!
実はこれ、今年一年の終わりの私の「ささやかな夢」でもありました。

Photo
さて明日は新橋、お得意会社の納会(忘年会)に呼ばれていますが、
それもとっても楽しみです。(^_^)v

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2018年12月26日 (水)

来年(亥年)の年賀状が出来た

2019b例年はもう出来上がっていたようなので、今日中には作らねばと少し焦って出来上がりました。
昨年(戌年)は、戌の字を書いて日本郵便で本物の切手にしてもらったっけ。
ずいぶん凝ったものだと我ながら思うも、ことしはそんな余裕がありません。
救いは一つ、仕事が早めに納められたこと。

今までに書いた干支の文字の背景に、花札の「猪」をあしらおうと思ったけど、
何か博打のイメージが強いし、ちょっとイージー。

よって無料素材集から梅の花を拝借。
そして、絵の中に「イノシシ」が隠れているのですがわかりますか?(笑)

2019a_2結局、わりとイージーにやってしまったので、2種類作りました。

まあ、最低の準備は整ったので、あとは年末の用事をこなすだけ。

とはいえ明日の午後は、前からの予定で、2箇所のお付き合い、
明後日は、お得意様の納会(飲み会)のお誘いがあり、
それぞれ楽しみですが、
まだまだ家でのんびりというわけにはいきません。(^_^)v

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2018年12月21日 (金)

忘年会は、中国の家庭料理とチンタオビールで乾杯!

私が週二回勤めている「日本僑報(きょうほう)社」は、今日が仕事納め。
そして18:30からは忘年会。会場は"諸般の事情あり"で当社会議室にて。

01外部からのお客様も呼んでいるので、遅れてくる人もいたから結果的にここで良かったような。

いえいえ、良かったのはそれだけではない。社長の段景子夫人が自らお料理を作ってくださっていたようで!
01_3手作り料理が続々と出てくるのです。何と、食材が豊富でそれぞれがとっても美味しい!
あまりに素晴らしく、皆驚くばかり!女性の方がレシピを欲しがる程。
しかし、味付けなどは日本のように、例えば「小さじ何杯」とかでなく、”感”だという。

さあ、美味しい料理と、ビールはチンタオビールで乾杯。

Photo
Photo_2あ、片隅では段躍中編集長が焼肉を焼いている!ホント、家庭的でいいですね~。

世の中的にはちょっと早い納会で、始まりも来年は1月15日がスタートと遅めです。中国的で?なかなかGood(笑)。それもあってかすっかり落ち着き和気藹々と。何時間いたのでしょうか?皆さん騒ぎっぱなし。

今年も大変お世話になりました、そしてご馳走様でした。(^_^)v

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2018年12月19日 (水)

梁祝(リャンチュウ)講演と新年会のお知らせ

1月19日(土)は、池袋(講演会場)で「梁祝会」渡辺明次会長の『特別発表』があります。研究発表のテーマは「碑文から梁祝愛情伝説の真実を読み解く」。

20190119_3日中翻訳学院創立10周年記念イベント「第2回翻訳フォーラム」の一環で、
中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台」を日本に初めて紹介した渡辺明次先生をお呼びし特別発表!
右の画像は案内チラシです→
小さくて読みにくければダウンロードできます

講演会の後、恒例の「梁祝会」新年会を行います。(近隣の飲食店を予定)
初参加歓迎、どなたでもOKです。

新年会の幹事は私が務めさせていただきますので、氏名、職業(所属)、連絡先を明記の上、tsuka@next-ad.jp宛にお申し込みください。

Photoまた、講演会主催者あて(fanyi@duan.jp)に直接申込みもOKですがその場合、新年会の参加有無は私宛にお伝えください。

写真は昨年夏の横浜での講演会、台風接近にもかかわらず熱心にご参観くださいました。

来年も日中友好を兼ねて「梁祝会」を盛り上げましょう。参加申込みをお待ちしております。(^_^)v
主催者より-------------------------------------------------
[主催]日中翻訳学院
[日時]2019年1月19日(土)午後2時~4時(1時半~受付)
[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
東京都豊島区西池袋2-37-4 
(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
[参加費]1000円
[申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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2018年12月15日 (土)

かな書の友人、現代書道院展で奨励賞をGet

01友人で女流書家の須藤惺香さんは、昨年「毎日書道展」に初出品で初入選、今年も連続入選

ずっとブログにも書いてきましたが、今度は「現代書道院展」で奨励賞を受賞というので驚きです。

彼女の書暦は永く、師は「現代書道院」の役員。私はずっと応援してきたので、昨年の「毎日書道展」初入選以来モチベーションが上がったのだと感じています、目覚しい変化です。

「毎日書道会」の方は、まさにマンモス書会ですが、
「現代書道院」については、10年前に彼女の勧めで「岩澤蕙堂という創設者の遺作展」を観に行って知りました。仮名書の古典を基に、現代書を築く、正統派ともいうべきこの団体の方に私は興味を抱いています。

PhotoPhoto_2とはいえ、この団体も大組織です。会の組織や内情の一端を聞きながら拝観しました。

写真左は最高賞(悦堂賞)の作品、右は会長。さすがに素晴らしい。
毎年見るたび思う、かな書道もステキだな!(^_^)v
Photo_3

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2018年12月14日 (金)

"梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

Topとの事、
私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

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2018年12月13日 (木)

ネットは素早い!第14回「日本語作文コンクール」授賞式の動画報道。

昨日、北京の日本大使館にて開催された、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会の記事。

Photo2日前にこのブログで予告しましたが、昨日の夜には早くもWebに報道されました。→

「朝日新聞デジタル」記事と動画」
メインは。最優秀賞・日本大使賞を受賞された、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんのスピーチ動画と作文全文も掲載されました。

無事滞りなく終了されたようで、私もホッとしました。
その他のメディアでも既に報道が流れていることでしょう。

来週からは開催報告と、メディアに取り上げられた記事などを主催者のサイトに掲載します。
年末に、昨年と同様に忙しくなることでしょう。(^_^)v

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2018年12月11日 (火)

明日(12日)は第14回「日本語作文コンクール」授賞式。

明日は北京の日本大使館にて、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会が催されます。
日本僑報社(日中交流研究所)のスタッフは、昨日から中国入りしました。

14今回のテーマ(コンクールの課題の一つ)は、中国の若者が見つけた「日本の新しい魅力」。受賞作品集の題名にもなっています。
※写真は作品集と明日配られる4頁チラシ→
最優秀賞・日本大使賞は、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんに決定!作品は「車椅子で、東京オリンピックに行く!」詳しくはこちらを

Photo←黄さんは、来年早々に副賞の「日本1週間招待」で訪日されます。
こちらは、昨年の授賞式とスピーチ大会。

これらのサイトをみると、すごい内容で驚きます。
いずれも多くのメディアに取り上げられるでしょう。

毎年思うのは、中国の若者が日本の良さを知り日本に行きたいと思う一方、多くの日本人はまだまだ中国への理解が乏しく残念な限り。

このコンクールには毎年私も審査員を依頼されているおかげで「中国若者の生の声」を知ることが出来、日本人としてどうあるべきかを問い続けるようになりました。

※受賞作品集は「中国若者たちの生の声」シリーズとして、第1回からの書籍が刊行されています。
因みに、HPは全て私が担当、明日はスタッフの皆さん、頑張ってください!(^.^)/~~~

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2018年12月10日 (月)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのと・い)」を書くーその3

02_2先月28日~今月2日までの練馬書道展が終わってホッとしたのも束の間、
その後もなんだかんだと忙しく、時間の余裕が無いままに一週間が経ってしまった。

今日は、来年の干支を揮毫ー「その2」の続きで、「第3弾」です。

例年は11月中には終えていたので急がねばと焦りました。
『急いては事を仕損じる』ですが、結局5種類以上書いたけど、前回のと形が似たのは載せるのを省きました。

0301落ち着いたらまた書くかもしれませんが…。
私の場合、文字の形も然ることながら、書としての息吹を重視して選びます。

結局10点ほど揃い、差し上げる準備も整いました。

尤も、自分の「年賀状用」は既に書いてありますが、ハガキのデザインもしなきゃならないので、それは後日。

なんて言いながらカレンダーをみると、今年はあと3週間しかないのですね!
焦る、焦る~(^_^;)

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2018年12月 5日 (水)

今年も「経済広報センター会員企業・団体と在日中国メディア」との立食パーティへ

簡単に言えば「中国メディアと日本企業との交流会」。
今年も日本僑報社の段編集長から誘われ大手町の経団連会館へ。

Photo昨年は会社の代理で一人で参加し、重松なほさんと会えて色々な方を紹介いただけましたが、、今年は始めての方々ばかり。
でも、名刺交換の場でもあるわけだから、お話したい人を捜して声をかければ待ってましたと応じてくれる。

料理をいただき、お酒を飲んだ勢いで元気、元気。(笑)
日本も中国も大企業が殆んどで、日本の某有名企業とのニーズが合致して良い感触を得られました~
写真撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、年末パーティの気分も味わえて、楽しい"営業活動"パーティでした。(^_^)v

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2018年12月 4日 (火)

今年はなぜか喪中ハガキが多い気がして…

我が家だけか?たまたまでしょうか?今日もまた一通。

まあ、お悔やみ申し上げるとして、それより驚いたのは、亡くなられたご親族の年齢。殆んどが90歳代なのです。

S人生100年時代とはいうものの、寝たきりも多いでしょうから一概に言えませんが、敬服したのは、数年前に97歳で逝去した私の義母。亡くなる間際まで、杖も持たず外で一人で運動していたという、健康長寿そのものでした。

長寿の方から長生きの秘訣を聴く事は多いでしょうが、私が思うのは、大家族と共に暮している環境も大事で、これも長寿の秘訣のような気がします。心も健康でないと…ということでしょうか。

戦後の年金制度が核家族を生んだという。
私のような夫婦2人暮らしはどちらかが死んだら、老い先短そう。(笑)

そんなことをつい考えさせられた喪中ハガキでした。(^_^;)v

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2018年12月 2日 (日)

「第36回・練馬書道展」最終日は書道パフォーマンス?(笑)

Photo_3書道展と同時開催の初企画「席上揮毫」は、初日と最終日(今日)の2回行われました。

席上揮毫(せきじょうきごう)」とは、皆が見ている前で揮毫する事。
※揮毫(きごう)とは、毛筆で言葉や文章を書くこと「 毫(ふで ) を 揮 ( ふる ) う」の意。

Photo_2朝10時から私も参加。三番目にやることになっていました。
今や全国的にすっかり有名になった高校生の「書道パフォーマンス甲子園」というノリではないので、
箒のような大筆でなく、普通の3号筆を2本(剛毛と羊毛)使って大字を2種類。

022×8尺の画仙紙に「以和為貴」と「一衣帯水」、2句とも大字は初めてのトライです。

私の書は他の先生方のように緻密ではないので、「スゴイ!」とか「カッコいい!」など感嘆の声で満足です。
まあ、作品の出来よりも、筆の勢いとリズムのパフォーマンスでした。(笑)
(動画も撮ってもらったのでYouCubeにアップしました

02_2そんなこんなで、「第36回・練馬書道展」も出品者全員の記念写真で無事終了。(私は左端、作品も)
この後5時からは恒例の、希望者による「打ち上げ」でなく「反省会」です。

来年の会期は既に決まり(2019年11月8日~14日)、細部の意見交換会となりました。来年も良き展覧会となるように…。お疲れ様でした~(^_^)v
01

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2018年12月 1日 (土)

第36回練馬書道展4日目、嬉しいお客様が。

Photo_4「第36回・練馬書道展」は開幕4日目となりました。
私は毎日行っているわけではないのですが、今日は12時過ぎに会場へ。
午後3時から受付の手伝いです。
何かお手伝いをしなければと、自ら希望しておりました。

会場の「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」は、練馬区以外の人には
交通の便がちょっと不便かも。
それ故に私は勝手に気を使い、毎年限られた人にしか案内状を出していません。

Photo_4午後1時になると、このブログで何度も紹介している二井(ふたい)夫妻が到着。
今年も手土産を持って来てくださり、日本酒と、奥様からは実家長野産の果物をいただき、お昼ごはんは公園内の茶店でゆっくりのんびり出来ました。
それにしても毎度のお気遣いに"謝々"です!

↓(写真は会場で伊東名誉会長と歓談する二井さんご夫妻)

Photo_2夕方になり受付をやっていると、画家の満田さんも到着。(下の写真)
彼の絵は何度も拝見していますが、今度は私の方が観られる番。
書は初めてだそうですが、最後に私の作品を振り向いて「あー、やっぱりいいね!」とは嬉しい。↓

Photo_7初日に書いたように、伊東牧龍・名誉会長、綱・新会長はじめ幹部の方々のご尽力で、練馬区から応援をいただき、活気ある展覧会となりました。
大勢のお客様にも驚き、今までにない質の高い作品、大成功だったと思います。

何の協力もできない私は、会期中のお手伝いだけでもさせてもらおうと思ったわけです。

Photo_5ところで二井さんの奥様は翻訳家でもあり、現在は池袋の会社で一緒に仕事をしている同僚ですが、家に戻って今日のことを早速ご自身のブログに書いてくれたと連絡が!
客観的な感想を丁寧にまとめてあり、嬉しい限りです。是非読んでみてください。

また昨夜は綱会長から電話があり、初日に会長たちが行った席上揮毫(きごう)、私にも書いて欲しいと頼まれちゃいました。

揮毫イベントは明朝10時から、何を書くかまだ考えていませんが、これも会を盛り上げるお役に立てるのならと…、頑張ります。(笑)

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