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2019年3月31日 (日)

「命の大切さを考える」を学ぶ。横浜ワールドポーターズへ

Photo_22 午後1時より、心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう
「第17回・心肺蘇生法市民公開講座」へ行ってきました。
会場は、横浜ワールドポーターズ6FのイベントホールA。

そもそも私が通院している東大病院の先生が関わっているイベントというので
整理券を送ってもらいました。

Photo_21 はじめは、さほど興味があったわけではないのですが、
作家の浅田次郎さんが特別講演するというので興味を持ちました。
話のテーマ(一病息災)の意味がよくわからないままに。

基調講演の後、浅田さんの講演は「10年くらい前に心筋症に襲われて…」で始まりました、彼の当時の体験談です。
「健康だと思っていた自分のような人ほど危ない!」という切り口で、冗談交えてお話しくださり、本も出されたようです。
浅田次郎さん、医学は素人だがさすがの説得力、わが身をもって聞き入りました。

Aed 第二部は、AEDの正しい対処法の実践です。
参加者をグループ分けし、インストラクターが一人ひとりに対応してくれます。
各々の目の前には模擬のAEDが置かれ、面白いほど実践しましたが、疲れた~(笑)

実は私、こういう参加型イベントにはあまり積極的でないのでとても新鮮です。

会場の出口に、お花見を約束していた友人の仲西さんが待っていてくれました。
横浜が地元の彼が桜を見ながら案内を。

Photo_20  
ワールドポーターズを出ると向こうには赤レンガ、でもそちらには寄らず関内へ。

Photo_19 お花見といってもやっぱりお酒を飲むのが目的。
満開の中、ぶらり散歩気分ですがこの辺は官庁街のため休店が多い。
居酒屋ならやってるでしょうと、適当な店を見つけ、今日は日本酒メインで。

お酒が美味しくてかなり飲みました、結構な値段だったけど、すっきり良い気分の
一日でした。(^_^)v

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2019年3月30日 (土)

豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

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先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
その一環としてのイベントの一つです。

01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

私は一足先に展示コーナーに到着しました。
事前に区の担当者からいただいた報告によると、
02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

 四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
もちろん「梁祝」の著書、訳書(梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

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2019年3月28日 (木)

桜の下で、「身心一如」。

昨日の続き(桜満開シリーズ)で、今日は禅語を一筆。

B 「身心一如(しんじん-いちにょ)」とは、仏教用語で、肉体と精神は一体のもので、
分けることができず、一つのものの両面であるということ。「心身一如」とも書きます。
つまり、物事に一心に集中しているさま。(学研 四字辞典熟語)

私が「書」に向かうときいつも表現する「心が一つになった時」というのがこれです。

しかし西洋哲学は「身と心は別のモノ」、東洋との決定的な違いでしょう。
西洋医学はデカルト以来、心と体は別のモノであるという考え方に基づき発達してきました。

 Photo_11 尤も近年は、物質的な要素だけでなく、精神的な要素を含んだストレスが重視されるようになってきた。(日本東洋医学会)

東洋でも「人が死んでも霊魂が生きて現世をさまよう」という教えがあるが、
本来の仏教の教えとは異なるようです。

桜の下で思いを巡らせ"身心一如"となりました(笑)

 

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2019年3月27日 (水)

爽やかな春は「美意延年」!

今朝のウォーキング、桜が満開だそうですが我が近所は満開というほどではない。
でも爽やか1ショット。空をメインに美意延年(びい-えんねん)を一筆。
こんな時は難しい言葉でないほうが良いでしょう。

美意延年:心配事もなく楽しい心のまま生きれば、自然と長生きできるという意味。

Photo_10※「美」は楽しむ、「意」は心のことで、「延年」は長生きすること。 
出典:『荀子』「致士」 (四字熟語辞典より)

勝海舟が好んだ言葉だそうで、ブログのタイトル(夢酔独言)と親子でピッタリ。(笑)

ところで東京は春分の日(21日)に開花し、今日が満開だそうで、
昨日一昨日と寒いからまだかなと思ったけど、咲き始めると早いんですね!
予報では、このあとまた寒くなるとか!?
過去のデータ通りにならないのは、相変わらず地球規模で異常気象が続いているからでしょうか?
気象庁も大変ですね。お天気お姉さんにも気を使っちゃいますよ。(+_+)v

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2019年3月23日 (土)

本日、豊島図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示

Photo_9今日、渡辺明次(梁祝)先生あてに、豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方から連絡が。
先日送った品々が豊島区中央図書館に展示されたそうで、その陳列写真が送られてきました。
(展示期間は3月23日(土)~5月23日(木)(第2月曜と第4金曜日は休館)

写真下段が渡辺先生から送られた「梁祝」「白蛇伝」「孟姜女」「牛郎織女」関連などのグッズ。これは、先日の梁祝みんなのブログで紹介したとおり。

Photo_82月から開催されている『東アジア文化都市:2019豊島』。
2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市。ということで豊島図書館では「中国西安展示」として、四大民間愛情伝説をメインに、他には、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾ったそうです。

ちなみに上の写真は、我々が「東アジア文化都市:2016寧波」の開会式に参加した時の1シーン。下の写真は左から「梁祝」、「白蛇伝」、「孟姜女」のDVDカバー。

Dvd_2Img_0548Img_0578
まあみんなを集めるほどの規模ではないので、渡辺先生と見学に行こうと思いますが、何かついでの用事がある日にしようかと。(^_^)v

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2019年3月21日 (木)

今朝は都バスに乗って、ややVIP気分?!

シルバーパス(東京都の高齢者向け福祉乗車券)とは、主に東京都の地下鉄、都電、バス(京王・小田急その他もOK)などが乗り放題。
取得資格は70歳以上の都民ということで、私も昨年取得しました
でも私の場合、都営の交通機関を使うことは殆んどありませんでした。それが今では、乗り継ぎを考えると交通費がだいぶ楽になる、便利さ実感です。
Photo_7
写真は今朝の都バスの中、乗客は私だけ!
記念にシャッターを押しちゃいましたが、今日は春分の日(祝日)だからでしょうか、乗車時から終点まで誰も乗ってこない。
ずっと貸し切り状態で、ややVIP気分~(笑)
しかしたった一人の私はシルバーパス乗客、運転手さんに悪いのでは?という気持ちが…

考えすぎかな?

先日の同窓会ではそんな話題も出て、都民でない友は羨ましそう。
いろいろありますが、東京都が老人のために「外に出て健康生活を」と願う施策に鑑み、毎日の健康管理を怠らぬよう心がけようではありませんか。(^_^)v

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2019年3月19日 (火)

「命の大切さを考える」、コール&プッシュを学ぶ

今日はちょっと堅めのタイトルですが、入場整理券が届きました。

Photo_5先日、いつもの定期検診で東大病院へ行ったとき、主治医の先生のデスクにチラシが一束になって置いてあった。
「これ、何ですか?」と聞くと、「あ、これ行かない?行ってくれると嬉しいんだけど」との返事、
先生がこのイベントの事務局をやっているそうで。
このチラシを手にした私は、タイトルより「浅田次郎氏の講演」のほうに目が!
私は氏のファンです。
Photo_1しかしイベントの内容は
第17回・心肺蘇生法市民公開講座-「命の大切さを考える」≪心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう≫3/31-横浜ワールドポーターズ)というもの!
浅田次郎さんの講演テーマは「一病息災」とある、その関連付けがわからないままに…、当日行ってのお楽しみか!?

まあ良いでしょう、講演の他に「心肺蘇生法の講習と実践」もあるというので、こんな機会はなかなかないでしょうから、しっかり勉強してきます。

さて、せっかく横浜まで出るのだからその後はお花見でしょう。(笑)
31日まで桜が持つかな?ということで、当日は横浜の友人が良い場所を見つけてくれることになっているのです。(^_^)v

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2019年3月16日 (土)

春の汎美展、堀先生(多摩美名誉教授)による作品講評会へ

先週から始まった「2019汎美・HANBI展」(六本木の国立新美術館)へ。

01会期は3月18日までですが、今日は14:00から堀浩哉先生(多摩美術大学名誉教授)による作品講評会があります。

事務局長の友人画家・中西祥司氏が司会進行役とあって、彼の新作を鑑賞すると同時に堀先生の講評も聴けるのが楽しみでした。

昨年くらいからこのようなイベントを始めたようですが、私は初参加。
きっと中西さんが事務局長になってからで、講演会の実施も然り、色々立案しているのでしょう。

自分の作品創りに燃えつつ、展覧会も盛り上げるとは素晴らしい!

011講評会が始まる時刻に展覧会場に到着。
堀先生が作家を前に作品の講評をしていくのですが、良い悪いの評価をするわけではない。
031作者の制作意図を聞きながら感想やヒントを加えていくので私にもわかり易かった。

全ての作品の講評するには時間的に無理だから、事前に希望者を募ったのでしょう。

Photo←さて、いよいよ中西さんの作品の番が来ました。
これらの新作は私も初めて観ましたが、すべて天吊りで、裏表に描かれている。
モチーフは、今までの延長というか、赤い円を日の丸として表現している。

堀先生、先ずは一言「司会者に講評するのもやりずらいね~」(笑)
といいいつつ、的確な作品へのアドバイス。↓

01_2会場に集まった皆さんも真剣な眼差しで聴き入っているのには、私もいろいろな意味で勉強になりました。

公募展でこういうイベントは珍しいのでは?

今日は、絵を観る目、感じる心を育む良い勉強。
いつもとは趣も味わいも一風変わった作品鑑賞となりました。(^_^)v

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2019年3月13日 (水)

「フェイクニュース大賞」という名の大賞が決定!

「フェイクニュース大賞」とは、単なる興味本位ではなく、主催は「国民の知る権利を守る自由報道協会」で、対象は国民の知る権利を侵害する全ての報道・記事。

Photo実は、第1回・フェイクニュース大賞の時に紹介しましたが、審査員に私の古き友人西村幸祐君が名を連ねています。

彼が発信する「西村幸祐放送局」によると、一昨日(3/11)、「第2回・フェイクニュース大賞」が発表されました。
各賞を朝日、TBS、CXなど多くのメディアが受賞した訳ですが、残念なことに、授賞式に出席したメディアはゼロ!という。しかもニュースとしても取り上げていません。

Photo_3まあ、当然といえば当然でしょうが(笑)

ところが、東京スポーツだけは報道!わかり易い→
見出しは、『社会に悪影響を及ぼすフェイクニュース  第二回大賞に選ばれたのは何とNHK』(3/12 東スポ)

02_2Photo_4また、彼の著書『報道しない自由~なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか』を昨年読みましたが、
これを読むと"なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか?"がいろいろわかってきます。

視聴者データにしても、お得意の"切り取り"報道にしても、虚偽の情報を流す裏には、深い背景が絡んでいるようですが、視聴者を操れるという思い上がりがあるとしたら、メディア側こそ気を付けるべきでしょう。

ただし、この大賞の主催者側に"右派"が多いのは別の意味で気になります。
どちらにしても、それらを鵜呑みにせず見極める意識が我々に必要なのではと。

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2019年3月10日 (日)

「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といったそうそうたる顔ぶれでした…(
以下略)
←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

Photo_4
結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

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2019年3月 7日 (木)

2019汎美展の"春展"が始まったようで。(国立新美術館で3/18まで)

このブログで毎回記事を書いていますが、毎年春と秋に開催の汎美術協会の展覧会。昨日から(国立新美術館で)始まったようです。

Dms事務局長の友人画家・中西さんから案内状が来ていましたが、
半年に1回って早いですね~、前回(2018年秋)がつい先日?と思うのは歳のせいか(笑)

いやいや、私より年上の出品者(中西さん)はもっと大変でしょう。
と思いきや、彼の新作は傾向がガラッと変わったりするので、これまた楽しみです。

なんて言いながら、18日までだから何日に行こうかと考え、予定表を確認。

私は手帖を持たず、スケジュールは全てスマホのアプリを利用しているので、ふと見ると、公私ともに予定がたくさん入っていました。

02ちょっと整理しないとまずいので、まじめに計画を立て直すことに。
というところで、今日は、つぶやきブログみたいなものでした。(^_^;)
※右の写真は、先月の満田さんの個展にて(右から2番目が中西さん)。

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2019年3月 4日 (月)

「編集よもやま話」というトークイベント(第14回目)へ

Ce_2毎度お誘いくださる主催者の二井さん(「暮しの手帖」元副編集長)は、「編集」にまつわるよもやま話として素敵な方を紹介くださいます。

1今回のゲストは、イラストレーター高松啓二さん。、「日刊ゲンダイ」の映画コラムイラストなどが有名で、今日から1週間、高松さん制作のクリント・イーストウッドのイラストやペーパークラフト(右の写真)、さらに新作もたくさん展示されています。

01_4ちょうど3月8日(金)から、クリント・イーストウッド主演・監督作「運び屋」。
同時に、「続・夕陽のガンマン」の舞台になったサッドヒルの再生をめぐってのドキュメンタリー「サッドヒルを掘り返せ」が公開されます。

非常にタイムリーで、映画の内容もトークで披露、興味津々でした。

さて、高松さんの個展に加え、還暦のお祝いを兼ねたトークショー&パーティーです。

03ここは神保町の「ブックカフェ二十世紀」、狭い会場にぎっしりの参加者。

出版社関係や映画関係も大勢が挨拶して乾杯。大変な盛り上がりでした。

過去に落語家までも呼ぶ幅広さ、とても文化的なイベントで、主催者の二井さんさすがです。次回も楽しみです。(^_^)v

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2019年3月 3日 (日)

変更・訂正⇒「駱駝祥子(らくだのシアンザ)第3回・朗読発表会」。

今度の日曜日(3/10)に~訳注者大山潔先生をお迎えして~の、「駱駝祥子 第3回・朗読発表会」をご案内しましたが、開始と終了時間を含め、一部変更されました。(ただし、このポスターの中身は前のままのようですが)↓
Photo 大山潔先生より、
【一部変更】誠に申し訳ありませんが諸事情を考慮し、3月10日(日)
当日の段取りは最終的に、
①14:30 開場、②14:45 開演(上演は2時間30分)、
③17:15 終演(予定)となりました。
前のプログラムとの関係があり、お早めにおいで頂いた方には
フロアーで少々お待ちいただくことになります。
お忙しい中お手数をおかけして誠に申し訳ございませんが、
あらかじめご了解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
詳しくはこちら
取り急ぎ、ご報告いたします。

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2019年3月 1日 (金)

江友会の花見会の御案内

Photo_33月に入りました。今月もなんだかんだと予定が入ってますが、高校時代の同期会「江友会の花見会」の御案内が届いていたのを忘れてた。
上海ダイニング-月島」だそうで、どんなところかわからないのでウェブサイトで調べました。(右の写真)
会費は安くないけど皆さんお金とヒマがあるんでしょう(笑)

Kimg0093←昨年秋は、上野精養軒での同期会「古希を祝う会」。
この時(10回目)を以て、同期会は終了ということでした。

しかし、同期会の分科会のようなものがもう一つあって、昨年春は、「山野愛子邸」にてお花見会
会の名は「江友会」、今後も止めず毎年続けます。つまり今年は「上海ダイニング」でお花見会を開催。というわけです。(下の写真は昨年春の「江友会」)↓

Photo_2この界隈はみんなよく知っている土地で、この店は初めてだが月島、佃は懐かしい。
同期たちは中央区出身が多いのです。私は台東区だけど、その頃から休日はみんなで銀座などに繰り出して遊んでいましたっけ。
こういう懐かしい思い出が絡むと同期会も良いものですね。

適当な居酒屋を捜して飲んで食べてというのとは一味違う、楽しみです。(^_^)v

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