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2019年3月10日 (日)

「駱駝の祥子」朗読発表会と「梁祝会」!

Photo今日は第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会です。
←14:30、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センターB1会場に、我ら梁祝"応援団"が集合。
と言っても渡辺明次先生以下3名ですが(笑)

大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)のミニ講義:『駱駝祥子』の結末について《日中の戯曲を中心に》で始まりました。
Photo_2老舎の古典的名作『駱駝の祥子』、果たしてその結末はいかに。
今回は北京人民芸術劇院の戯曲『駱駝祥子』(1957年)だけでなく、日本で生まれた連続ラジオドラマ『駱駝祥子 ― 駱駝といわれた男』(1954年ラジオ東京<現TBSラジオ>制作)と、『若い世代へ 連続朗読 老舎作 駱駝祥子』(1958年NHK製作)も朗読し、駱駝の祥子の全く異なる結末に焦点を当てます。
Nhk011954年当時、ラジオ東京版の出演者は森繁久弥、杉村春子そして東野英治郎といったそうそうたる顔ぶれでした…(
以下略)
←左の写真、背後のスクリーンに、当時の森繁久彌、杉村春子、東野英治郎の顔写真が映し出されています。

01鎌倉演劇人の会、明治大学生、放送大学生が各場面を順に朗読しますが、
やはり目玉は、1954年にラジオ東京が有名俳優を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、鎌倉演劇人の会が"演読"するものでしょう。

Photo_3背後のスクリーンといえば、朗読に合わせてそのシーンが現れるので、演出的になかなか良いのでは?と。

この話は私がまだ消化不足で、あらすじを書いても趣旨を正しく伝えられず省いていますが
第1回第2回と見学しているうちに少しずつですが楽しめるようになりました。

Photo_5左の写真は、放送大学生によるNHKラジオ第二放送の連続ドラマ(第15回<最終回>)の中国語朗読シーン。背後のスクリーンに日本語の訳文が出ました!ほんの一部ですが、物語の結末へと近づいています。

夕方5時、終了後は、計画通り茗荷谷駅裏の居酒屋(王将)へ。
我々3人と思ったら、出演者の皆さんも追いかけてきてくれました。
しかし、このお店は大繁盛で席は満タン。テーブルが離れて残念だけど仕方ない。
でも、記念写真は私が揮毫した「梁祝会」を広げていただき二か所で乾杯!

Photo_4
結局おしまいまで、有意義かつ楽しい「梁祝会」となりました。(^_^)v

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