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2019年3月28日 (木)

桜の下で、「身心一如」。

昨日の続き(桜満開シリーズ)で、今日は禅語を一筆。

B 「身心一如(しんじん-いちにょ)」とは、仏教用語で、肉体と精神は一体のもので、
分けることができず、一つのものの両面であるということ。「心身一如」とも書きます。
つまり、物事に一心に集中しているさま。(学研 四字辞典熟語)

私が「書」に向かうときいつも表現する「心が一つになった時」というのがこれです。

しかし西洋哲学は「身と心は別のモノ」、東洋との決定的な違いでしょう。
西洋医学はデカルト以来、心と体は別のモノであるという考え方に基づき発達してきました。

 Photo_11 尤も近年は、物質的な要素だけでなく、精神的な要素を含んだストレスが重視されるようになってきた。(日本東洋医学会)

東洋でも「人が死んでも霊魂が生きて現世をさまよう」という教えがあるが、
本来の仏教の教えとは異なるようです。

桜の下で思いを巡らせ"身心一如"となりました(笑)

 

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