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2019年4月 2日 (火)

皆んなに負けず?「令和」にチャレンジ(笑)。

昨日、新しい元号「令和」が発表され、国民の多くが受け入れ、特に若者からの支持が上々。(安倍総理もホッとしたようで)良かったですね。

01_1 さらに、菅官房長官が掲げた文字(令和)は、北魏の碑文を思い起こさせる楷書。
力強くも真面目に正確に書かれ、誰もが好感持たれたと思いました。

そのせいでしょうか、子供から大人まで書き初めのようにチャレンジ。また商魂たくましく、素敵な「令和」が日本中に舞い上がりました。素晴らしいこと!

私も一国民として、力まずさらりと行書で書いてみました。(笑)→

それだけにあれを揮毫したのは誰か?がテレビでもすぐに報道されました。
大東文化大学を卒業した書家で、茂住修身(清邨)さんは同大学教授の青山杉雨(故人)氏を学んだようです。

政府の辞令を書く専門の役職で書家。政府内の組織の看板、表彰状なども作成される方なんですね、ちなみに「平成」の書は、やはり元内閣府辞令専門官の河東純一(峰城)さん。大東文化大学の大先輩だそうです。

元号の決め方といい、揮毫された方の人選といい、さすがに用意周到でした。

ところで蛇足ですが、私が大切にしている和の言葉:「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)と「愛」一文字も書いたので、ついでに載せました。(^_^)v

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