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2019年4月19日 (金)

常楽我浄(じょうらくがじょう)とは、常に楽しみ我を清める。

間もなく『令和』の時代となりますが、桜の花はムリでしょう?
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そんな気持ちで何を書こうかと考えた時、禅語とか仏語は身体と心が一つになって良いものです。ただし、まともに意味を知ろうとすると奥が深く難しすぎるので、説明は色々なサイトを参考にして単純にまとめました。(言葉足らず、理解不足はお許しを)

Photo_36 涅槃(ねはん)の境地で、常に楽しみ我を清めるの意。
ただし、楽しむといっても寝転がって左うちわで生きることではなく、人生のあらゆる事を、楽しい事、素晴らしい事、有り難い事として受け止めた時、自己の魂は清まる。
つまり、常に良き人生を歩くことこそ「常楽我浄」だと。

人々の迷いを破るための教えは苦・空・無常・無我であり、仏の境地は常・楽・我・浄であると説く。例えば、仕事を常に「楽しみ」「感謝する」姿勢で向かい、ストレスを溜めずこそ、けがれない清らかな境地。みたいな?

軽いノリですが少しは言い当てていますかね?(^_^)v

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