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2019年5月29日 (水)

毎日、医者だらけ―その2(笑)

03_1 写真は東大病院の外来棟に向かう途中の大学構内、毎度同じような景色ですが…

ケガの方は、順調に回復しつつありますが、
今日は、先週やった胃カメラ(上部内視鏡検査)の結果を担当医から説明を受ける日。

結果は問題なし、でしたが、胃カメラは年に一度必要ということで、来年の予約日もその場で決定。↓

01_8 写真は、今日現在の予約票。来月20日は基本検査(心電図、X線、血液検査など)がまたあるんです。

これだけ一年中検査してればいろいろ出てきますよね~まるで人間ドック!?

Photo_51

同時に先週は整形外科医から、念のため目医者にも行くように言われて
以前通った地元の眼科にも行きました。
「ケガの影響はない」と。
それより白内障気味だから手術しろと!!!
またですか、行かなきゃよかった(笑)

ところで、国は人生100歳時代なんて言ってるけど、年を取るほど辛いことたくさん。決して楽ではない。
年齢より、『日々是好日』(今この時が大切、ありがままを良しとして受け入れる)の境地で毎日を大事に生きて行きたいものです。(^_^)v

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2019年5月27日 (月)

友人書家の社中展、第4回『心花展』。

Dm02現在、10連休中に事故ってしまったケガの治療中で、医者と大事以外は外出を避け、引きこもり状態。(笑)
それでも、自宅でできる「仕事」と「書」は、なんとかこなしております。

そんな中、今日から友人書家(嶋尾大恭氏)の社中展が始まりました。
Dm01 第4回「心花(こころばな)展」嶋尾大恭とその仲間たち

 彼の社中は若い女性が多く、毎年銀座で開催し今度で4回目とは!たいしたもんです。
下の2枚の写真は3回展と、2回展のものですが、

1_3毎年見ていると、彼の一貫した書風に親しみを感じてきました。(写真左が島尾さん)
独自の書体というかスタイルですが、お弟子さんも楽しく書を學び、
先生のスタイルを習得しつつ、独自の書を追及しているようです。

3_1今回はどんな作品が並ぶのか楽しみです。

しかし、私としてはいつ行こうかと。会期は6月2日(日)までなので、それまでには、傷口がキレイになるだろうか?

まあ、何とか頑張って顔を出すつもりです。(^_^)v

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2019年5月23日 (木)

毎日、医者だらけ(笑)

写真は前回と同じような風景ですが、実は今日も東大病院です。
先日けがをして入院していたために行けなかった常用薬の処方箋をもらいに。

02_4 今日はそれだけですが、昨日は別の病院に行きました。
ケガをした時に運ばれた救急病院(目白病院)を退院し、近くの病院で続けて治療できるようにと書いてもらった紹介状を手に捜し求めた病院です。

そこはなんと我が家のすぐ近く(同善クリニック)でした。この病院にも通うことになってしまい今も治療中です、まだ完治した訳ではありません。

ところでこの病院、昔は幼稚園も経営していて、私が通った幼稚園なのです。(笑)

病院のことは殆んど記憶にないのですが、今度はお世話になります。
さらに、さらに、目の腫れが引かないので目医者にも行くことに!

完全回復にはまだだいぶ時間がかかるようで、悔い改めのよい機会かと。
今後は年相応の対処をキチンとするよう、肝に銘じております。m(__)m

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2019年5月20日 (月)

年に一度の、胃カメラ(上部内視鏡検査)。

01_7 今年も胃カメラの日がやってきました。(笑)
9年前に、東大病院の生化学検査で初期胃がんが見つかり、内視鏡でがん組織を取るという手術をしました。
幸いお腹を切らずに一時間以内で終わったのですが、それでも1週間の入院。その後、毎年再検査が必要なので、毎度一年先を予約してくれているのです。

そして今日。朝9時の予約だけど早いほうが良いので7時半に家を出ました。

←東大病院には8時に到着。
病院棟に向かう間の新緑が美しい。

しかし早すぎて受付がまだやっていないのだが、既に外来患者の長い列!
Photo_49 ようやく胃カメラの受付に入ると私が1番でした。
事前に血圧を測るように指示され、結果がこれ→
上114、下86、脈拍75.安定してますね。さらに胃カメラ検査も担当医から「問題なさそうですね」と。

来週主治医から話を聞きますが、たぶん大丈夫でしょう。そんな気分に載せられて、最寄駅(本郷3丁目)までの間にある古本屋さんに寄ってみました。

その名は、琳琅閣書店(りんろうかくしょてん)。創業明治8年(1875)。
東京大学に隣接し、全国の大学・研究所・図書館や著名研究者、作家の方々とお取引をいただいております。日本・中国の古典、拓本・印譜、明治・大正期の本、学術書、中国書、美術書 等が私たちの得意分野です。

01_6 店の紹介はウェブサイトからの転載ですが、ここは興味ある専門書ばかり。
さらに書画は素晴らしいものがある。
いずれこの店とお付き合いできればと前々から思っているのです。
※写真右側は店の外に張り出したウィンドウディスプレイ。

ここのところ医者だらけだけど、今日はすっきり気分の午前中でした。(^_^)v

 

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2019年5月18日 (土)

五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台」を取り上げましたが、

Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

羲之故居    偃溪
 亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
我自不知贤者事。细挼花片付流波。

実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

02_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
私の意訳ですが: 
東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

こんな感じかな~?
大雑把でスミマセン。m(__)m

 

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2019年5月15日 (水)

この夏、老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

4_1 今年3月に、茗荷谷の東京文京学習センターで開催された第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会に、我ら梁祝(リャンチュウ)"応援団"が観劇してきました

  応援団と言っても渡辺明次先生(梁祝会会長)以下、わずか3名でしたが(笑)

5_1 この時の記事が、神奈川県日中友好協会の機関誌「友好の輪」5月号で詳しく掲載されました。(画像右)
この朗読会を主催された大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)へのインタビュー記事も大きく取り上げられています。(画像左)

そして、この夏(8月31日)に、神奈川県日中友好協会との協力で(地球市民かながわプラザでの)上演が決まったそうです。
鎌倉演劇人の会の皆さんは、この"ラクダ公演"に向けて練習が始まります。

Photo_47 右の写真は一昨年の忘年会の一コマで、左上から大山潔先生、青井聡子(戯曲・梁祝のヒロイン祝英台)、古野浩昭・鎌倉演劇人の会代表、下段は浦野紘一(梁祝会)先生。その隣の書は私が揮毫した「一衣滞水」。
※機関誌の大山先生紹介写真の横の「一衣滞水
」は私の書ではないので、あえてこちらに載せました(笑)

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年5月11日 (土)

入院記録-ケガの点検

入院5日目、中野駅のエスカレーターから転倒し、目の上と手に深い傷、顔は擦り傷だらけ(男で良かった(^-^))

問題は頸椎損傷で、両手がしびれて痛いので何も出来ない。軽いそうだが経過を見るために入院となってます。

Photo_45 あ、渡辺先生がお見舞いに来てくださいました❗
国会図書館の帰りだそうで、私の容姿を見るや否や「やってしまったか❗」と言う顔。病室のテレビを見れるように、カードとイヤホンも買って頂き恐縮至極。

それにしてもこの病院、若い人が多く明るくて気持ちがいい‼
皆さん夜通し身になって下さり感謝です、本当にありがとうございます😅

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2019年5月 7日 (火)

入院記録-救急車に


Kimg0002酔って転んで救急病院。

私の場合、若い頃から毎年一回はやるので、周囲から呆れられてきたのだが、今や自戒の念を込めた究極の悩みとなっているのです。

 またやってしまった、とつぶやくのも、これを最後にしないと本当にヤバイ😱
普段、健康に気遣いしていても、これじゃ意味がないでしょう。

Img_20190510_115144 一昨夜、満田さんの個展パーティーの後もみんなで居酒屋へ行き、すごい飲んだ☀
私は気が付いたら、救急車に運ばれて救急病院のCT の中でした。
しかし、こんなのんきな事を書いてるからダメなんだ。と猛省!

中野駅のエスカレーターから転倒したそうだが、どれだけの人が動いて下さり、友人の中西さんが最後まで見てくれたと聞きました。本当に申し訳ありませんでした。

Img_20190511_170815いま現在、入院ベッドからスマホでブログを書いてます。
指もケガしているので、痛くて辛いけど…

上の写真は、昨日の満田さんの作品の前で。中央が中西さん。下は今日の昼食と哀れれな私。

 

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2019年5月 5日 (日)

「2019・満田博久展」へ

友人洋画家、満田さんの個展です。

Kimg0004ここは、吉祥寺第一ホテル一階のギャラリーK。今日は「ささやかなパーティー」と言うことで、中西さんと示し合わせて会場へ、私が持ち込んだ祝い酒は「獺祭」。
8 それにしてもすごい人、今日のパーティー目当てではなく、ファンが連日増しているのでしょう!
Kimg0011 私も彼の絵が好きです。なんとも言えない独自の世界の中に、優しい心を感じます。
先月、銀座の小ギャラリーでやった小品展でも思いましたが、人を感動させたり愛着を持たせる作品には、作家の真の実力が伴うことに着目しています。
さて、お酒もほどよい時分です、もう一件! というムードになってきましたよ、お後がよろしく。

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2019年5月 1日 (水)

令和元年のスタートを祝って。

S
新天皇即位の儀式「剣璽等承継の儀」に臨むころ、急に雨空が晴れ渡りました。
東京近郊だけとしても皇居・宮殿から発せられる"希望の未来"を感じ、感動しました!

S_2 写真は全て私の「書」を合成したものですが、我が家ではありません(笑)
この新鮮な気持ちを以て私のHPも新規更新しました。
http://www.next-ad.jp/tsuka/

今日は一日、自宅でTVを見て過ごしたのですが、全国各地から受け取れるエネルギッシュな日本が素晴らしい!

中身のないブログでしたが、日本の新しい年、謹んでお喜びを申し上げます。m(__)m

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