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2019年7月31日 (水)

書道展の準備―その2

02_20190731184001 第37回「練馬書道展」の搬入は11月8日、表装に出すので9月中に完成させねばなりません。
一か月前に「書道展の準備―その1」を書きましたが、今日は「その2」として別の唐詩を選んでみました、→
色々書いて、まだ楽しんでます。(笑)

張諤(ちょうがく)の詩「九日宴」。
写真はこの詩の起句(初めの7文字)。
秋葉風吹黄颯颯  
晴雲日照白麟麟
帰来得問茱萸女 
今日登高酔幾人

主な用語の意味:
九日宴」(九月)九日、重陽の節句。
颯颯」は木の葉が風にざわめく音。
茱萸女」は茱萸(シュユ、和名はカワハジカミ、グミではない)を髪にさした妓女(ぎじょ)。
登高」は小高い丘に登り友人や家族で開く宴。

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2019年7月29日 (月)

NHKが国際版で報じた「漢語角」600回記念の動画。

令和元年7月14日 (日)に、600回(12年)を迎えた「日曜『漢語角』」を多くのメディアが取材し、報道されましたが、
NHKが、主催者の段躍中氏の紹介を含めて国際版として新たに編集したようです。
(下の画像をクリック) 
この記念集会には、私も参加したので、ほんのちょっぴり(わずか2か所)映ってます。
しかし、私を見つけるのは大変、「ウォーリーをさがせ!」みたいなもんで(笑)

Nhks

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2019年7月27日 (土)

第42回・隅田川花火大会、無事スタート。

Img_20190727_185140恒例の江戸・隅田川花火大会は、毎年天候の具合で延期や中止になる心配が多い。
昨年も台風のおかげで翌日の日曜日に延びたし、ことしも台風6号の接近、あるいは雨天で中止のリスクが高かった。

それでも今朝の予報で決行することになったそうで、冷や冷やハラハラでした。

午後6時半からテレビ東京で始まりました。
番組の内容は例年通りのマンネリですが、花火のスタートは7時から。

Kimg0012 私は自宅でテレビとビール。

我が家に居ても、外から聴こえる音にたまらない臨場感がある。
それだけでなく、ヘリの音もスゴイ。そして、リアルで聞こえる音とライブ放送がぴったり合ってる。
これはまた不思議なノリがありますよ、酔ってきたので外に出ようかな?

なんて、例年通りの"日本の夏"到来でした~。(^_^)v

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2019年7月25日 (木)

明後日の隅田川花火大会は、台風とか?!

Photo_20190725185001 気象予報によると、台風6号が生まれ関東地方に接近?
台風が来なくても、雨の情報はどうやら間違えなさそう。
(右の絵柄は、7/5発行の台東区報より)

もし雨なら花火大会は一日延びるでしょうからさほど心配はないけど、それを決めるのは当日らしい。

Tv

毎年楽しみなのは、あの音が聞こえてくるとうずうずします。

昨年も台風接近で一日延びて日曜日になりました。
写真はその時のもので、自宅でTVを見ながら晩酌
"いいね!"

ああ、夏ですね~。
尤も台風なら気をつけねばならないし、今後の気象情報をチェックしましょう。(^_^)v

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2019年7月24日 (水)

「塚越」さんと再会、塚越仁慈(ひとじ) 油絵展へ。

私と姓も年も同じ洋画家の塚越先生とは一年前にこの画廊で初めてお会いしました
202 会場は池袋・東武デパート6F美術画廊、ここでの個展は何と37回目。

今日が最終日、結局ギリギリになってしまい、しかもアポ無しで行ったわけですが、お会いできました。

前回とともに、ヨーロッパ各地の景色を独自のマチエールで描かれ、白を活かした落ち着いた色調が何時みても清々しく爽やか。

Photo_20190724184602 今回は、お花畑の美しい田園風景をメインに仕立てたようです。
空に青色を一切使わない手法が、逆に水辺の青を際立たせているように感じました。

池袋だけでなく、東急百貨店本店などでも開催されるようで、スゴイ方。
お会いすると全くそんな感じは見せず、私の「書」について質問されるなど、謙虚に応対してくださる「塚越」さんには好感が持てます。(^_^)v

※下の写真はいただいたパンフレットに掲載された作品の一部です。

Photo_20190724184601

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2019年7月20日 (土)

第71回・毎日書道展、上野・東京都美術館の部へ。

Photo_20190720184901

先日予告したとおり、毎日書道展は、
入賞者と会員、役員の作品が六本木・国立新美術館で展示、
一般公募の入選作は上野・東京都美術館、とに別れるようです。

友人の須藤さんは一般公募なので上野の東京都美術館ですが、彼女は3年連続入選です。
戴いたチケットは国立新美術館へも入場できるので、後日行きますが、
今日は須藤惺香を祝して、上野へ見に行きました。→

Photo_20190720185001 彼女の仮名作品は、だいぶ整ってきたし、この調子でレベルアップしていくでしょう。
それも楽しみです。
←ところで、上野は理事クラスが一部屋を埋めているだけであとは入選作がずらりと。

ただし、そのほかに学生の部と、U23(アンダー23才)の部屋がありました。
この部屋に入ると、若い息吹がみなぎってその迫力には圧倒されました。
作品の殆んどが古典の臨書ですが、なんと真面目にやっていることか。↓

Photo_20190720185002北魏の楷書が多い中、細字で書かれた臨書は書家顔負けです。

日本の若者がこのように熱心に書を学んでいるのは嬉しくなります。
今日の収穫はこれですね、須藤さんも良い刺激になったと思います。(^_^)v

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2019年7月18日 (木)

7/14「漢語角」600回のメディア報道、動画で知った瀬野さんの参加!(笑)

Photo_20190719112901 【日本僑報社】のニュースリリースによると、日曜中国語サロン「星期日漢語角」600回、日中メディアが多数報道と題し、7月14日の模様が“速報”してありました。(「6」のパネルを持っているのが私)→

NHKは同日夜の全国ニュース「草の根の日中交流600回記念の催し」の動画。しかしここで驚いたのは、人民日報が作成の動画です。

Photo_20190719112902←なんと瀬野清水さん(元重慶総領事)がインタビューされているのです。
我々は会場で何度も捜したのですが、結局見当たらなかった。
え~、いつから来ていたんですかね~、驚きとともにお会いできなくて残念。

とにかく我ら「梁祝(リャンチュウ)会」と「漢語角」は古くからつながりが深いのです。
瀬野さんも「梁祝会」には何度も参加くださっています。

2016 写真は3年前の梁祝会で、右端が瀬野さん、左端は浦野先生、その斜め後ろが渡辺会長。

後日になって動画で発見するなんて、お恥ずかしいエピソードではありますが、
この他にも段さんのブログにはメディア記事がリストアップされています。
その数は驚くほどです!

12年間の皆さんの努力が積もった「漢語角」、たいしたもんです。(^_^)v

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2019年7月15日 (月)

昨日の続き~「日曜『漢語角』」600回記念~梁祝会編。

Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはNHK首都圏ニュースでもとりあげていました
もう一つ、こちらのサイトはタイトルがスゴイ!
公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。
大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。
←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「日本中国友好協会」の方と話していました。

Photo_20190715133101

さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
左右に載せた写真は当時のものですが、
10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

Photo_20190715142301

日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月14日 (日)

今日は「日曜『漢語角』」600回の記念集会。

西池袋公園で毎週続けている「日曜『漢語角』」は、今日で600回を迎えました。
毎週日曜日、一度も怠らず何と12年を迎えたのです。

Nhk

特別ゲストに宮本元中国大使を迎えて、午後3時から始まりました(西池袋公園にて)。

Photo_20190715080102夜になって家に帰ると、「NHK7時のニュースに出てたわよ!」と。
上の写真で、数字の6を持ってるのが私だけど、良くわかったな~(笑)

NHK、7時のニュース『草の根の日中交流 600回記念の催し 東京 豊島区
東京・豊島区で10年以上にわたって毎週開かれている日本と中国の草の根の交流会が、14日、600回を迎え、記念の催しが開かれました……

Photo_20190715080101 詳しくは、NHKのニュースでよくわかると思いますが、宮本元中国大使がこの漢語角を応援、それとともに、主宰の段躍中編集長への期待が素晴らしい。驚きました。
(上の写真が、段さんと宮本元大使)

実は、この漢語角には、中国語ができない私も10年前から別の形で応援しているのです。

Photo_20190715080103 右の写真、塀の後ろに貼ってある緑の旗がその証。漢語角の題字を私が揮毫し、中国の国画大師(安先生)がそれに絵をつけて4色の旗にしてくれました。そのうちの1枚がこれです。

とにかく、この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。
おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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2019年7月12日 (金)

急きょ仕事の相談と、うれしきお気遣い。

昨日、日本僑報(出版)社の段躍中編集長から電話で、e-shopのサイトでソフトのトラブルがあり見てもらえないかと。

Photo_20190712180101 朝11時に伺いました。

実は私、今年2月でこの会社を辞めたので、スタッフの方々にもご無沙汰していました。
まあ、幸か不幸か5月にケガをしたので、辞めていなければ治療中のまま出社する方がきつかったかも。

今日のソフトのトラブルは、いちおう何とかなりましたが、まだ少し心配です。

その後、お昼ご飯をご馳走になりながら相談があり、「週一回で良いからまた手伝ってもらえないか」と。

そう頼まれるとどうも弱いので…、OKしました。

再来週から毎週金曜日に再度出社することに決定。帰り際に、「晩酌用に?」と、お酒を持たせてくださいました。紹興酒(中国浙江紹興醸造)でしたが、そんなお気遣いまでしてくださり、かえって恐縮しちゃいます。

Photo_20190712180201 あ、長雨に打たれた紫陽花がキレイ!

ところで明後日の日曜日は、中国語サークル「漢語角」が何と600回(12年目)になります。
ちなみに「漢語角」の題字は私の揮毫です。
当日は、宮本元中国大使はじめ来賓のほかTV取材もあるそうで。私はそれにも参加することになりました。
末席ですが…(笑)

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2019年7月 9日 (火)

梁祝(リャンチュウ)会の3名、『滔天(トウテン)会文化講演会』へ。

渡辺明次先生がら先週の土曜日(7/6)に参加した『滔天会文化講演会』を「梁祝ブログに載せました」との連絡が。

3_20190710161801 写真は参加した梁祝会の浦野、阿久津先生。講演会終了後の居酒屋「清瀧」にて。

実は、渡辺先生からは前もってお誘いを頂いたのですが、己の不注意で転倒事故を起こした時の傷がまだ完治していないのと、外で飲むのはまだ自粛しているという理由で、今回はお断りしたのです。

さて、講演の内容はと言えば、『知らないことは恐ろしい』 “中国・改革開放の中の‘草の根’日中開発交流の「記憶」:藤原長作(農業家,稲作指導家)なる人物を知る!!

こちらのサイトに同じものがあげられていると教えていただきました。
稲作技術者・藤原長作氏が中国に残したもの~拓殖大学・岡田実教授に聞く
詳しく書かれているので、欠席しても少しは理解できたような気がします。

渡辺先生、梁祝会の皆さま、申し訳ありませんが次回は参加できると思いますので、よろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2019年7月 6日 (土)

3年連続入選…第71回毎日書道展が始まる

2shot_20190707121201 友人で仮名書道を学ぶ須藤惺香さん。
何年も前から私は展覧会を見に行くなどで、彼女を応援しているわけですが、三年前に毎日書道展に初出品し、初入選。
今年も3年連続で入選したようでチケットを送ってくれました。写真は、昨年の毎日書道展での2ショット

この毎日書道展は日本有数のマンモス書道展で、東京展を中心とし、年内全国10か所で順に開催。
東京展である国立新美術館(六本木)では会期を4つに分け、前期Ⅰ、前期Ⅱ、後期Ⅰ、後期Ⅱ。
71 さらに東京都美術館(上野)でも展示されますが、ここでは一般公募の入選作品と役員の一部が展示されるようです。
それ以上の作家と役員(受賞者も)は国立新美術館なので、会期が4つに分かれるほど数が多いということでしょう。

入選回数が10回以上で「会友(無鑑査会員)」になれるそうですが、そこまででも最低10年はかかりますね(笑)

←送っていただいたチケットは、すべての会場に入れるよう半券付となってます。

それにしても、さすがマンモス書道展、大変な規模ですねぇ。

私が過去に審査会員(評議員)を務めていた「産経国際書会」も同様、「読売書法会」もしかり、で驚くは、各々新聞社にとって、何と!重要な"ドル箱"となっていると言う。

それはそれとして、日本の書道人口は(25歳以上で)300万人近いらしいが、皆さん熱心に学ばれている姿は素晴らしい。
同時に、本腰入れて書に向かう彼女の新作を観るのも楽しみです。(^_^)v

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2019年7月 4日 (木)

お中元はやっぱり定番がいい!

写真は、お客様からのお中元。今年もいただきました。
定番ではあるけど、かさばらないし、コンパクトだし、私はこれがお気に入り。(笑)

Photo_20190704191201 しかもお客様の方からくださるなんて恐縮至極。
一枚がビール大ビン2本。
安売りのスーパーなどを探して、好みの銘柄と取り換える楽しみも。

よく見ると有効期限が書いてある、確か昔は無期限だったような。
10年以上経ったビール券を実家のタンスで見つけ取り換えに行ったことを思い出します。

毎年、お歳暮もいただいていますが、本当に感謝です。
その反対に、取引会社からもらう事は今では殆んどなくなりました。でもその方が気を遣わなくて良い。
なんて、今のところ我が家の冷蔵庫には缶ビールがいくつも入っているので、すぐに取り換える必要はありませんが、一杯いきたくなりました。(笑)
ちょっと待て!今夜の晩酌の時間はまだ早い。(^_^)v

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2019年7月 1日 (月)

2019汎美(HANBI)小品展、オープニングパーティへ。

Photo_20190701193701 今日(7/1)から6日まで、京橋のギャラリー「檜」にて第四回・汎美小品展が始まりました。(出品者は30数名?)

詳しくは先日予告しましたが、実は、私はケガがまだ完治していないので行こうかどうか迷っていたのです。
しかし、あの日、救急病院までずっと私の面倒を見てくださったのが事務局長でもある中西さん。
その後あいさつもお礼もしてないし、やはり行くことにしました。

額にバンソコを貼ったままで…(笑)

Photo_20190701193801 今日は初日、16:30からオープニングパーティがあるのでそれより少し前に到着。
ちょうど多摩美術大学名誉教授の堀先生が見えていて、中西さんの作品評をしているところでした。

今回の新作について中西さんは、「(作品の)タイトルは『滅びの兆し』です。今の日本、兆しではなく、既にいろいろな所で滅びが始まっているかもしれません。」
との思いで、今回も円をモチーフに4点ほど展開されました。私が見るに小品作品のせいか、その思いが充分伝わりにくかったような気がしました。

Photo_20190701193702 さて、オープニングパーティが始まりました。
テーブルに並べられたビール、ワインを手に乾杯!会員には年配の画家の方も大勢いるので、飲み食いが早い。

でも私はそこそこで引き上げることに。

中西さんからは、前もってこんなことを言われていました。「足取りが確かなうちに、帰ってもらいます」(笑)

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