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2019年7月 1日 (月)

2019汎美(HANBI)小品展、オープニングパーティへ。

Photo_20190701193701 今日(7/1)から6日まで、京橋のギャラリー「檜」にて第四回・汎美小品展が始まりました。(出品者は30数名?)

詳しくは先日予告しましたが、実は、私はケガがまだ完治していないので行こうかどうか迷っていたのです。
しかし、あの日、救急病院までずっと私の面倒を見てくださったのが事務局長でもある中西さん。
その後あいさつもお礼もしてないし、やはり行くことにしました。

額にバンソコを貼ったままで…(笑)

Photo_20190701193801 今日は初日、16:30からオープニングパーティがあるのでそれより少し前に到着。
ちょうど多摩美術大学名誉教授の堀先生が見えていて、中西さんの作品評をしているところでした。

今回の新作について中西さんは、「(作品の)タイトルは『滅びの兆し』です。今の日本、兆しではなく、既にいろいろな所で滅びが始まっているかもしれません。」
との思いで、今回も円をモチーフに4点ほど展開されました。私が見るに小品作品のせいか、その思いが充分伝わりにくかったような気がしました。

Photo_20190701193702 さて、オープニングパーティが始まりました。
テーブルに並べられたビール、ワインを手に乾杯!会員には年配の画家の方も大勢いるので、飲み食いが早い。

でも私はそこそこで引き上げることに。

中西さんからは、前もってこんなことを言われていました。「足取りが確かなうちに、帰ってもらいます」(笑)

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