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2019年8月23日 (金)

作文、最優秀賞(日本大使賞)受賞者の訪日記録。

中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)をGetした受賞者には、副賞として一週間の日本招待があります。
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その歴代受賞者の訪日記録を、作文コンクールのHPに毎回掲載していますが、今日は第14回の受賞者、黄安琪さん(復旦大学)の「訪日記録」をアップしました。

右の画像が歴代受賞者一覧で、クリックすると各々の日本訪問が見れます。→

そもそも私がwebサイト構築に携わり、一週間訪日のスケジュールはどんなものか知った時、政治家や学者、外交官など主に日本の著名人たちを表敬訪問する時間が多く、若い受賞者には緊張の一週間だったろうと感じました。

しかし、サイトを見るとわかるでしょうが、表敬訪問された相手は、この作文コンクールを応援してくださっている個人や団体であり、「日本と中国の架け橋となる」を唱える、主催者の段躍中さんの一貫した願いが感じられて、私も共鳴するようになりました。

267_s←「第14回・受賞作品集」の表紙。写真は最優秀賞の黄安琪さんで、今日「訪日記録」をアップしました

営利目的でないこのイベントに、当初はスポンサー企業がなかなか見つからず苦労したと聞きますが、現在はドンキホーテさんのおかげで副賞の日本一週間招待も毎年できるのです。
さらには、各メディア含め様々な分野から評価をいただき、応援されるようになりました。
私も陰ながらですが、応援をさせていただいているのです。(^_^)v

※ドンキホーテホールディングスは、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに社名変更されました。

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