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2019年9月21日 (土)

「練馬書道展」への思い

昨日、中学校時代の同期会の通知がきて、悩んでいるところに追い打ちをかけるように?「練馬書道展」会期中のきめ細かいスケジュール表が届いた。

Photo_20190921215701 単なるローカル書道展と思ったら大違いで、練馬区在籍者の「書」のレベルは高い。
だから今回で37回展ということはおよそ37年の歴史ある書道展で、主催は練馬区書道連盟。

しかし、どこにもあるような高齢化の波を抑止したのが三年前。新会長はじめ執行部は殆んどが女性で若返り。

それが功を奏してか、今までも書きましたが、練馬区に理解と協力を求め、主催となってもらえたおかげで、この展覧会は、練馬区文化祭の一環となり、当日は生涯学習センターの方々がお見えになり、朝10時には所長が挨拶。

Photo_20190921215702
それらを支えたのは、長年会長を務められた伊東牧龍名誉会長です。
今回、区から表彰されるらしい、そのお祝いもしようということです。
写真は昨年の区の担当所長に説明している伊東名誉会長(右

開会日の翌日は、やはり朝から「席上揮毫」と「体験コーナー」という催しが続く。
そんな具合で、理事の私も昔のように初日と最終日の宴会だけ顔を出す、というわけにはいかないでしょう。

Photo_20190921215703 たいしたお手伝いもできない私ですが、この書道展を大事にしています。
「書」といえば、日展、毎日、読売、産経、などなどヒエラルキー的マンモス書道会には私はおさらばで、中国の書道界を見たことで書に関する研究心が変化しました。

それより問題は、中学の同期会とのダブルブッキング。
なんとかします。ああ忙しくなりそう。(笑)

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