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2019年10月30日 (水)

気が付いたらクラウドにどっぷり!

今や、画像も動画もデータファイルもクラウドを利用(雲の上に預けるようなイメージ)。

Photo_20191030200901一昨年からクリエイティブクラウドと呼ぶアドビの製品(ソフト)を利用して早2年、また1年が経ち、更新の時期が来た。
(写真は「illustrator」のスタート画面)→

わが社では、20年以上前からコンピュータとソフトが仕事に欠かせない道具となっている訳で、
当時は、新機能を搭載したニューバージョンが出ると、アップグレード版を買ってインストールするのが楽しみでした。

Photo_20191030201001 しかし、今ではコンピュータ本体がインターネットに繋がり、ソフトは年々アップグレードされ、手持ちのソフトはすぐに旧製品となってしまう。

そこで、ソフトをいちいち購入することはやめて、クラウドを利用した方が面倒がないと。

マイクロソフト「Office」もクラウドにしました(Office 365)。おなじみのワード、エクセル、アウトルック、アクセス、パワーポイント、パブリッシャーなどが自由に使え、常に最も新しいバージョンのOfficeが使えるのです。

Office

これは非常に気分が良い。
悩みといえば、機能がどんどん高度になっているので、使い方が複雑になりわからないことが生じます。でも「スマホ」を思えば同じことで、使ううちにわかってくるでしょう。
もちろんチュートリアルで教えてくれるし、問題なし。

ああ、便利なのか、アドビやマイクロソフトの合理的な契約ビジネスは、アメリカ的ビジネスモデルの勝利で悔しいけど、全世界がこの動きになってくるのでしょう。

インターネットの時代、やっぱり仕事を合理的にこなすことが得策なのか?
なんて考えつつ、更新を再吟味してみる今日でした。(笑)

 

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2019年10月28日 (月)

中国からのお客様の歓迎会をセッティング。

一週間前に、『我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。』と題し、事の経緯を書きましたが、さきほど、渡辺明次先生・梁祝(リャンチュウ)会長から連絡が入り、歓迎会の日時が確定したとの事。

Photo_20191028193701私は、頼まれている『歓迎・周友文さん』を揮毫中でした。→
(写真は準備中のものですが…)

実は、周さんご本人の滞在中の予定に変動があり、歓迎会の日時を、11/15(金)から、11/13(水)18:00~に変更となったのです。

となると「11/13は都合が悪い」という方々が出てしまい、残念ながら『ささやかな歓迎会』となりそうですが仕方ない、私はこちらの日時の方が良かったのです(笑)スミマセン。

会場は、最近よく利用する神田の居酒屋『清龍』を予約してくれたようで、楽しみです。

Photo_20191028193702 ところで、この写真は渡辺先生が(中国の大学で)日本語教師時代の教え子たち。
一番右が、今回来日の「周友文」(しゅうゆうぶん)さん、寧波で青井聡子さんの講演を即席で通訳、
次が、中国到着後の携帯電話を上海から手配してくれた(上海で働く)趙凱芳(ちょうかいほう)さん、
寧波の石碑の文章解読のために協力してくれた「田萌(てんほう)」さん、

これらは『梁祝ブログ』に掲載されています⇒http://blog.liangzhu.jp/?eid=80

この時の写真は私が撮りましたが、皆さん渡辺先生を慕う明るい女性たちでした。(^_^)v

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2019年10月24日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く。

Photo_20191024205501

まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?
毎年、干支の文字を色紙に揮毫を頼まれるので、今年も準備しますが、来月(11月)はいろいろと予定が埋まっていて落ち着かないので早めに。今日はウォーミングアップのつもりです。

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
実は私は「子年」なので、ネズミ年にはご多聞に漏れず愛着があります。

この字は画数が少ないので易しそうですが、それだけにごまかしがきかない難しさはあります。まあ、一筆目にしてはシンプルで良いかな?

Photo_20191024205502 十干の第七で、「庚(かのえ)」の字源は「午(杵(きね))」。

たまたま見つけた占いサイトはこんなことを言ってました。
庚は、刃物や鉱物などの金属を表しています。一方で子は、行動力や財を意味しています。この2つを併せ持つ庚子は、感性も頭脳も優れた性質をもたらす干支です。鋭く切り込む金属のように、心にも頭にも鋭さを持っている解釈できるでしょう。

さすがうまい事言いますね~、
でも私は私、調子に乗らず「書」の気持で『吾唯知足』です。(^_^)v

 

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2019年10月22日 (火)

快気祝いは「菊ハイボール」?(笑)

昨日は白内障手術後初の外来診断で東大病院へ。
先ずは視力検査、あの「C」マークの上から2番目を判読するのに苦しんだのが嘘のよう。視力表の「C」マークは「ランドルト環」と呼び、今の表は平仮名は一切ないらしい。

その後、色々な検査機器で2人の先生が順に念入りにチェック。
結果OKですが、その後も殺菌と炎症を抑える目薬はさし続けるようにと。

02_20191024180301

最後に担当医から、紹介してくれた我が地元の眼科医宛ての手紙を預かりました。来週以降そちらで診断を続けることになるのでしょう。

白内障手術は簡単だと聞いてたけど、「手術後もずいぶん慎重なんだなぁ」 なんて思いつつ、いちおうこれで終了のようでした。

そして今宵は、お土産にもらった琉球泡盛『菊之露』(25度)で"快気祝い"です。

03_20191024180301 と言っても誰かに祝ってもらうほどのことではないので、この泡盛でひとり酒。
実は私は、芋焼酎は好きだけど、泡盛はあまり好きでない。なんて、くださった方には申し訳ないのでいただくことに。

それならばと、炭酸水で割ってハイボールといきましょうか。(笑)
泡盛を炭酸で割るなんて"邪道"と言われても…、容器にちゃんと「菊ハイボール」と書いてあったので(写真)やってみました。
おお、爽やかで飲みやすくなって、なかなかいけるではないですか~!(^_^)v

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年10月17日 (木)

「席上揮毫(せきじょうきごう)」とは、大勢の前で「書」を書くこと。

今月の頭に、来月9日から始まる「練馬書道展」の作品を表装に出しました。
その時のブログ記事の終わりに書いた"悩み"で、二日目に予定されている「席上揮毫」に、私は不参加を決めました。

04_20191018080901 ところが本日、理事長さんから電話があり「参加しないのか?」と。

そんな電話があるような気がしてはいましたが…(笑)
←(写真は昨年の「席上揮毫」風景)

実はその日は私の中学時代の同期会と重なっている旨を伝えましたが、つい「12時までにそちらを出なければならないのです」と付け足してしまった結果、私の意に副うようにしてくれるとなった。

実は正直なところ、私の本音は"やりたい"のでしょう。だから悩んだわけで、かえってスッキリしました。理事長さんお心遣いありがとうございます。

さあ、それより「席上揮毫」をやるとなれば、気持ちの入れ替えです。
何を書くか?サイズはどうするか?などなど…やはり緊張するものです。(^_^)v

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2019年10月16日 (水)

3年前の今日の「漢語角」を思い出して。

20161016

日中草の根(民間交流)活動として12年、メディアにもすっかり認知された、日曜「漢語角」。
「漢語角」についてはこちらのサイトにまとめてあります→http://hyj.duan.jp/

右の写真は、450回のお祝いに揮毫した「星期日 漢語角 祝450回」の右半分をカットして
持ち込み、ぶらりと参加した時のもので、3年前の今日だったようです。

20161126asahi_20191017175501 この日は、朝日新聞社が取材に来ていたので、翌月の朝日新聞『be』に大きく掲載されました。
←中央は主催者の段躍中さんですが、その右向こうで小さく横向いているのが私。
先ほどの「期星日 漢語角」をフェンスに取り付けている時に撮られたのですね、気がつかなかった。
まあ、誰も気がつかないでしょうけどね(笑)

Photo_20191017174901 さらに、450回の時(一週間前)の記事を振り返ってみると、
重松なほさんと一緒に撮った写真で右端に「祝」の字が残っていました。→
残っているというより半分に折ったのですが。

こんな写真を並べてみると懐かしいものです。
漢語角には私も結構参加しているのだなぁと今更ながらの思い出に耽ってみました。(^_^)v

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2019年10月14日 (月)

伊達眼鏡(だてめがね)を購入!?

伊達メガネとは、オシャレとしてかける眼鏡という定義がある。伊達の由来はもちろん伊達政宗。レンズ無しもあるけど、私の場合それでは意味がない?

02_20191015212101 そこで本論です。

先週、東大病院で施した白内障手術のおかげで、世の中がパーッと明るく美しくなったのです。
写真はイメージ(夏に撮ったもの)→

これには驚きました。反対の眼(左眼)でみると薄暗く全体的に薄ぼやけている。今までこんな目で世界を見ていたのかと!

だから今は左右のバランスが非常に悪い。慣れてくるらしいが、左眼も白内障気味のようで、いずれそちらも手術したい気になってきました。

それはともかく、普段の生活に戻ると、眼をこすったりホコリが入ったりで危険なので、病院から殺菌や炎症を抑える目薬をいただいています。

Photo_20191015203401 次の外来診断まで、目薬のほか眼帯セットもくれたけど、メガネをかけていれば良いようだ。
メガネと言えば、私はもともと近視と乱視。老眼になってからは検眼していないので、今までのメガネは役立たなくなってます。
←そこで、数日かけるだけの「伊達メガネ」にしよう、100円ショップで充分。
と思い立ち、先ほど買いに行ったのですが、フレームの種類がわずか2種類しか無い。安いから仕方ないと写真のを購入。

S_20191015203401かけるのは私だし、こんなので充分。美しい快適な毎日を「伊達メガネ」で元気アップ!

ところで、大型台風19号の被害が各地で伝えられている中、「世界が美しく見える」などと、○○ルーペの宣伝みたいで申し訳ありませんが、私個人の術後ケア生活を書かせていただきました。(^_^)v

参考サイト:日本眼科医会「白内障手術を受ける方へ 知っておきたい白内障術後のケア

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2019年10月11日 (金)

今日は予定通りの退院です。

いま東大病院に入院中。病室でテレビをつけると、大型の台風19号接近で大騒ぎ。

S_20191013180301

白内障手術が無事に済み、台風が気になっていたので、さっさと退院させていただきました。
入院中の記事を毎日スマホでSNSにアップしていたら、たくさんの友からご心配、お気遣いをいただき、この場で御礼申し上げます。

この後は術後ケアが必要。
退院後の外来予約日を担当医とで決め、毎日4回、目薬(3種類の点眼剤)をさすように。

Photo_20191013183401上の写真がそれで、殺菌と炎症を抑える目薬です。↑

眼に菌が入るのを防ぐため、しばらくメガネをかけるか眼帯をし、髪の毛を洗うのは3日後以降。洗い方も指導されました。

たまたま私が以前から持っていた白内障の説明書を読むと、昔の術法はリスクを伴い、日数もかかり大変だったようだが、
←今は「超音波乳化吸引術」と「眼内レンズ挿入術」という術式(左図)のおかげで、短時間で痛くもかゆくもなく終わりました。

尤も、今後しばらくは通院することになるのでしょうが。(^_^)v

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2019年10月10日 (木)

今日は白内障の手術の日。

Photo_20191013180301 昨日から、ここ東大病院の眼科に入院。
手術前日なのでいろいろ検査され、部屋に戻ると夕食が楽しみ。メインディッシュはカレイの華風アンカケ。→
病院のご飯はこんなものでしょう、でも身体に良さそうだし贅沢は言いません。

Photo_20191013180302

今朝9時に車イスで手術室に運ばれる。
正直、目の手術ってどうやるのか?ちょっと緊張でした。

麻酔は目薬のようなものを何度かさすだけで痛くはない。
手術そのものは30分もかからず、あっという間に終了。

夕方までベッドで休んでいると、また検査室に呼ばれ、目薬をさすために担当医が眼帯をはずしました。

その瞬間、なんと!世界がこんなに明るく美しいとは!

Photo_20191013180303 「わー、とてもキレイに見えます」と言うと、先生は「手術、上手く行ったようで良かったですね」。
ただし、反対側の眼は今まで通りだから、左右がチグハグ。
右の写真、下手な自撮りのため暗い表情になってますが(笑)

白内障の原因は老化だそうで、経験者からは「手術なんて日帰りでできるよ」って聞いていたけど、やっぱり入院して丁寧に対応してくれるここ(東大病院)で良かった。

看護師さんは明るく親切丁寧な若い女性たちばかりです。
今日もヘルシー食がウマイ、身体も若返えるようでした。(^_^)v

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2019年10月 8日 (火)

明日から東大病院へ、二泊三日の入院です!?

二か月前に再検査を受け、手続きを済ませ、明日から入院。
手術は明後日、もっと早くできるものをこちらの希望でわざと日を延ばしたのです。

1_20191008191301 そもそも昨年、右目に菌が入り地元の眼科医で治療しましたが、同時に白内障が進んでいると。
その医者が推奨するのは東大病院。
眼科は紹介状がないと受け付けてくれません。
尤も東大病院は、私が通っている病院だからちょうど良いのですが。

写真は、手術の3日前からさす目薬、細菌の感染を抑える薬で昨日の朝から(一日4回)始めました。

しかし、白内障の手術なんて日帰りで済みますよなどと聞いていたので、なぜ入院しなきゃいけないのかと疑問でした。
いろいろ説明を聞くうちに、その後の療養が必要だとわかってきました。
つまり、人によって違うけれど手術を受けた後に急に良く見えるようになり、左右の視力のバランスがとれないなど、すぐに仕事に就くのは気を付けた方が良いようだ。

S_20191008191301 資料もたくさんくれました、術式名はスゴイ名前!
術式:水晶体超音波乳化吸引、眼内レンズ挿入術(水晶体再建術)
丁寧に図解したのをくれましたが、要は水晶体を人工レンズに替えるのでしょう。
原因は老化だから、他の処置をしてもダメ、手術するしかないそうだ。

とにかく、二泊三日の入院でゆっくり目の療養をしてきます。
ちょっぴり目の手術なんて怖いけど…(笑)

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2019年10月 4日 (金)

昨日の続き→星野由美子ジャズライブへ

Photo_20191005174401

昨日、上野・東京都美術館で友人の絵画を鑑賞し、ビアホールで一杯。
そのあと、8時から始まる星野由美子さんのジャズライブに駆けつけました。

ここは池袋のジャズバー「ホットペッパー」。昨年暮れに行ったきりです
5月に私の不祥事で大ケガをしてしまい、お誘いにも乗れず失礼していました。

Photo_20191005175901 そもそも星野さんとは、ジャズライブの宣伝広告物を制作している時からですが、私の「書」をとても気に入ってくれて嬉しい限りです。
←写真は昨年差し上げた「日々好日」。

彼女のピアノ、歌声、そしてTPOを踏まえて様々に着こなすドレスアップ姿が好き。
でも、水戸、ひたちなか市を中心に超多忙な毎日はSNSで伝わりますが、とにかく引っ張りだこで東京に来た時しか会えないのが残念。

Photo_20191005174402 今日は、サックスの大川さんがいないけど、セッションもありなのでお客様の歌声にも聴き入りました。

このお店は3度目。カウンターでくつろぐにはGoodです。
家に帰ると星野さんからメールが!今年の12月の予定が出来てしまいました~(^_^)v

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2019年10月 3日 (木)

「2019汎美秋季展」上野・東京都美術館へ

先週土曜日から始まった秋の「汎美展」(上野の東京都美術館)へ。
午後4時に到着、受付で事務局長でもある友人画家の中西祥司さんを呼んでもらい、他の作者の作品を解説していただきながら会場を一周しました。

S_20191005160401 写真は中西さんの作品の前で。→
今回はモノトーンの世界。このパターンを繰り返し続けてかなりの展開を感じました。そして白黒のインパクトが伝わってきます。
実はその隣(中西さんのうしろ)にもう一点あるのですが、中央の円も背景も黒の世界で、写真を撮っても黒一色にしか映らないのですが
B_20191005162001
←よく見ると、こちらは左の作品にはない不思議なインパクトがあります。

ご本人が名付けた画題は「滅びの兆し」だそうですが…私はさほど深く考えないので絵として鑑賞するのみ。


さて、今回は今までにも増して、エネルギッシュなものが多く充実した感じでした。

Photo_20191005161001

閉館が迫るころ、中西さんに美人女性のお客様が見えて、同じように会場を案内した後、三人一緒に上野のビアホールで乾杯。日本の文化を普及・啓蒙的?な事業をされている女性社長で、私の知り合いを知っているなど、世の中狭いですねと。
楽しく話しているうちに私はこれから池袋のジャズバーに行く約束をしていたので、お二人の前で別れを告げました、いずれまたお会いできることを期待して。

次回(たぶん来春、六本木・国立新美術館)もまた楽しみです。

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2019年10月 1日 (火)

「練馬書道展」は11月9日から。

S_20191005135101 今日、表装を依頼する作品を送り、ホッと一息。
あとは表具屋さんが、裏打ちをして額に入れて会場に届けてくれるので安心。

Photo_20191005135101「第37回練馬書道展」に出品した作品は2×8尺(約60cm×240cm)を1点だけ、作品の説明はこちらです。

右の写真は、出品作品を送ってしまったので、候補に選んだ別のものですが、狭い我が家ではこんな風にしか撮れない。

下の方が切れてしまいました。(笑)

Photo_20191005135103

傍から見れば候補作もたいした違いはないと思われるでしょうが、実際に会場に展示されて見るとずいぶん違うものです。
(右の写真は昨年暮れの第36回展にて)

まあ、自己満足的なことですが…

ポスターとハガキ表面の地図を載せました。
会期は11月9日~14日まで。

Photo_20191005135102 そういえば、中学の同期会と重なって悩んでいた11月10日の席上揮毫(皆の前で書くこと)は辞めて、12日の午後、受付を2時間半だけ手伝うことにしました。

さて、これで練馬書道展の準備は終了、次の予定が色々あるのでそちらに専念します。(^_^)v

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