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2019年11月30日 (土)

打ち上げパーティの写真が届いた

11月9日から始まった「練馬書道展」の最終日(11/14)の写真が事務局から届いた。

02s 午後3時から搬出、と同時に全員集合写真を撮り解散です。その後、例年通り「反省会(総会)」が開かれます。
今年は石神井公園駅前の中華料理屋にて、会長の挨拶で始まり、練馬区書道連盟事務局から会計報告、展覧会状況とイベント報告。さらに、令和2年度の「第38回練馬書道展」の予定と準備の作業分担などちゃんとやります。

Photo_20191201192001そして打ち上げパーティですが、今年は11月に伊東牧龍名誉会長が練馬区から「文化功労」で区民表彰を授与されたのです。
大変おめでたいことで、参加者全員でお祝いの乾杯。

伊東名誉会長は長年会長を務められた方で、私の書の直接の師ではありませんが、展覧会の度に作品に対する良き指導をしてくださいました。大変勉強家でもあります。

S_20191201192401

宴たけなわの頃、二日目のイベントの一つ「席上揮毫」で書かれた、私を含む4名の作品がこの場で披露され、希望者に差し上げるという初めての催し。

私個人としては、自分の作品を欲しいと言ってくださる方がいるのだろうか?
と正直不安でしたが、他の方々と同様、希望者多数によりじゃんけんで決めるということになり、ホッとしました、ちょっぴり嬉しいものです。(笑)

02s_20191201192001 来年は38回展となるわけですが、このところ初出品の若い書家が増え、人数的にも盛り上がりがはっきり見えます。

近年はマンモス書道展の応募が激減しているそうですが、それに対し、この小さな書道展は新しい何かに向かって動き出したようです。

毎度書きますが、実行委員の方々には本当に感謝しております。(^_^)v

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2019年11月28日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く-その2。

02_20191128191101  先月24日のブログで(『庚子』を書く-その1)を書きましたが、あの時は「まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?」
なんて言ったけど、一か月以上経ってしまった。

そろそろ本気で、今日は隷書を入れて3種類。

毎年書いて披露しているので、私の揮毫を楽しみに待っている人が増えてきちゃいました。
のんびりしていられない。(笑)

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
ところで私は「子年」ですが、「庚子」ではありません。戊子(つちのえ・ね)です。

02_20191128191102 ご存知と思いますが、「庚(かのえ)」は、十干の甲→乙→丙→丁→…で第七番目。
この読み方ですが、こう→おつ→へい→てい→…ではないのです。陰陽五行説で「木・火・土・金・水」って覚えておくと良い。
それぞれに陰と陽(「え」と「と」)があるから10種類となります。
例えば最初の「木」は、きのえ(甲)、きのと(乙)。「火」は、ひのえ(丙)、ひのと(丁)という順に。
それぞれに十二支(12種類)が付いて組み合わされるのです。ということは、十干と十二支を一巡すると合計60年(還暦)となるわけ。

03_20191128182501 私の知識はここまででおしまい。(笑)
単純に、読めない!となることが多いので障りだけを説明しました。ルールを覚えればカンタンなのでこの際、覚えたら如何でしょう?

ただし、十干・十二支は奥が深すぎるのではまらないように。気を付けた方が良いかもしれません。(^_^)v

※おまけですが、前に書いた超アナログ的「干支の早見表」も面白いので参考に読んでみてください。

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2019年11月26日 (火)

今年の日本語作文コンクール「日本大使賞」は、上海理工大学の潘呈さんがGet!

Photo_20191126191201 第15回「中国人の日本語作文コンクール」(主催:日本僑報社・日中交流研究所)の、最優秀賞(日本大使賞)は、上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに決定。
と同時に、1等賞~3等賞までの受賞者をウェブサイトに発表しました。→

私はこのコンクールの第二次審査を受け持ち、上位21本を採点したわけですが、その際、応募者名は伏せてあり、誰の作文かわかりません。
最終審査(日本大使賞)を横井裕大使自らが審査されるので、結果が出るまで楽しみでもありました。

そこで、この発表を知るや否や、私の採点と照らし合わせてみました。
なんと嬉しいことに、最優秀賞の作文には私も最高点をつけていたのです。

292_1 潘さんの作品は、「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」。
以前、来日した時に気になった、日本で見かけた間違った中国語訳。
これをなくすためネットを通じて正しい翻訳を提供するサービスを行いたいという。確かに私も思い当たる、おかしな翻訳は大変困る。

大いに共感し、実現すべきと賛同。
結果も含め審査員としてもホッとしました。

なお同コンクールの表彰式及び日本語スピーチ大会は12月12日(木)、北京の日本大使館で開催されます。
私は行けませんが報告は今年もさせていただきます。(^_^)v
受賞作品集もこの日に合わせて発売予定のようです。

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2019年11月23日 (土)

美意延年と常楽我浄

11月9日から始まった第37回・練馬書道展の二日目に、私も参加した「席上揮毫」の時の写真を、練馬区書道連盟の会長さんが送ってくださいました。

Photo_20191124183101

ここに載せたのは、私が揮毫したものを会場の皆さんに説明している2種類の写真。きれいに撮ってくださいました、ありがとうございます。

せっかくなので、あの場で言い足りなかったことも含めて説明します。

美意延年(びいえんねん)】
B_20191124183201「美」は楽しむ、「意」は心のこと、「延年」は長生きすること。 いつも明るく楽しい心でいれば寿命を伸ばすことができる。 勝海舟が好んだ言葉だそうで、頼まれれば好んでこれを揮毫したという。右に半紙にも書いたので載せました。→
書体は行書体、筆は穂先の長い兼毛太筆。ところで、一番下の「年」は誤字ではなく、運筆中に紙が破れるというハプニングがありました。画仙紙が薄いのと、たっぷり墨を含ませた筆、速い運筆と強い筆圧によるもので、表装すれば切れ目も繋がり問題なし。

Photo_20191124183102常楽我浄(じょうらくがじょう)】
涅槃(ねはん)や如来にそなわっている四種の徳で、「常」は不変、「楽」は安楽、「我」は無我、「淨」は清浄。つまり永遠不滅で苦のないもの。自由で束縛がなく清らかであること。
書体は、行書と草書が混在する行草体。前者より太い筆を使用したため第一文字はゆったりと。
「楽・我」の字は草書体ですが、「楽」は中国の標準文字(簡体字)と同じです。
下に半紙に書いたのも載せました。

A_20191124183201 簡単な説明でしたが、その場で書いたものを見ると、もう少しこうなれば良かったなど気になるところが出ますが、私の場合、文字を上手くかけたかどうかより、その時の心を気にします。

皆の前での揮毫は中国で何度も経験しましたが、自分の書の向上に少しでも役立てば…との参加でした。(^_^)v

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2019年11月21日 (木)

久々の、フラメンコ・ライブ

Photo_20191124120001 踊り手を『バイレ』と呼ぶそうですが、そのタマラさんからのお誘い。
「西日暮里のスペインレストランで踊ります。ご都合つきましたら、是非お越しください」
とのことで、今夜7時に「西日暮里アルハムブラ」へ。

ただし、右の2ショットは、昨年夏に初めてお会いした、恵比須のフラメンコライブ・レストランにて。(ここ、西日暮里アルハムブラは撮影禁止のようで)

JR西日暮里駅の目の前なので、入ったことはないけどすぐわかりました。

20191121s

11月は毎日毎晩、様々な予定が続き、お誘いを断っていたのですが、今週に入って身体も休めたし、今夜なら行けるとなったわけ。

「今日は踊り手6人が1曲入魂します」。
ということは、男性のギターに合わせ一人一曲づつ踊るんですね。
トップに踊り始めたタマラさん、一人で15分くらい踊られたのでしょうか?激しい動きも静寂も迫るものがあり、踊りの意味はわからずとも、のめり込みました。【タマラ公式ブログ

休憩時間に私の席に来てくれましたが、この後(後半)は残る3人が踊ります。その前に失礼ながら、私はタマラさんがダントツと感じました。

お客様はギッシリ、たまにはこういう世界も良いもんですね!
お酒も料理も満足、頭はスッキリでした。(^_^)v

 

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2019年11月17日 (日)

"梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

Photo_20191117180102

でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!

Photo_20191117180001

メール文では、「以前御揮毫いただいた書が展示されている上虞の写真を入手しました。現在、祝英台の屋敷「祝府」に展示されたのかなど、詳細を問い合わせ中です。」

陳秋強会長(右の写真)が新しく「梁祝伝説伝承基地」を建て、そこに展示された写真で、息子さんの陳剣峰氏を通して届いたそうです。

右上の「中日文化使者」と揮毫したのがそれで、絵画と共に壁面に展示されて嬉しい限り。"祝英台の生地"中国浙江省紹興市上虞区「英台文化研究所」の看板もあります。

Photo_20191117180103

そのほか、渡辺先生の著書、訳書、私が作った4ページちらし、訪問した時の記念写真など「日本梁祝研究所」としてたくさんの写真が送られてきました。

詳しくは、詳細が届いた時点でまた紹介しますが、是非現地に行って見学したいものです。

すっかり忘れていた嬉しい一報でした。(^_^)v

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2019年11月15日 (金)

「第2回 忘れられない中国滞在エピソード」、授賞式&交流会へ

Photo_20191116170401 『忘れられない中国滞在エピソード』とは、日本僑報社が主催する一般公募の作文コンテストです。
後援は中華人民共和国駐日本国大使館、読売新聞社ほか多数。

この作文コンテストは、年齢を問わず中国に滞在経験のある方なら応募できます。来年は応募してはいかがでしょう。

2_20191116165701今回の受賞者(最優秀賞~3等賞)はこちらで確認出来ますが、
今日は午後4時から麻布の中国大使館で授賞式&交流会です。

たくさんのメディアが会場を囲む中、段躍中(日本僑報社)編集長の司会で始まり、孔鉉佑大使が挨拶。

大使が出られるのはスゴイことです。

Photo_20191116170201

昨年(第1回)の表彰式の様子は日本テレビが動画で取り上げてくれたのでこちらを見ればよりわかるでしょう

来賓の挨拶の後、一等賞以上の受賞者がひとことづつスピーチをしますが、実体験をもとにお話しされる内容には、心を打つものばかりを感じました。

Photo_20191116170101 その後、別室で立食パーティです。

私は知っている方以外に、顔見知りの方も結構いるので、気楽にお話をしたり、改めて紹介し合ったり。
尤も、今週は日、水、木、金と毎晩パーティ続きなのです。体調は悪くないけど、あんまり元気を出し過ぎると怖いので、自制しつつ、お酒もお料理も美味しくいただきました。

286 左の写真は今回の受賞作品集。参加者全員に配られましたが、戻ったらじっくり読んでみます。
無事成功裏に終わったわけですが、何といっても段躍中さんの、日中友好のための日々の活動とたゆまぬ努力が、大勢かつ多方面の方々から評価を得ているのでしょう。ご本人は感謝の念を決して忘れていません。

ところで私は、日本僑報社でウェブの更新などを週一で手伝っているのですが、これも段さんの活動に微力ながらも応援したいと願ってのことです。

今日はご招待ありがとうございました。m(__)m

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2019年11月13日 (水)

梁祝(リャンチュウ)会と周友文さん訪日の歓迎会!

渡辺明次(梁祝会長)先生によると、周友文女史は「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた方」。
その他にも中国との連絡を取り次いでくれる優秀な女性です。(写真、私の隣り)

02_20191115102701 私も今日のセッティング段階で何度かブログを書きましたが、現在、上海の企業に勤務され、この度、社用で訪日。
初めての日本で、11/16(土)には上海に戻るという。
今夜しか時間がないということで、集まれるメンバーがぐっと減り、少人数の「ささやかな歓迎会」となりました。

とはいえ、戯曲「梁祝」舞台公演の主役を務めた、伊藤君(梁山伯)と青井さん(祝英台)が参加(中央の二人)のおかげで、スゴイ盛り上がりの"大歓迎会"でした。

Photo_20191115100101 そもそも周さんは6~7年前に中国・湖南省の大学で渡辺先生から日本語を学んだ教え子でした。それが今や渡辺先生にとって、我々にとっても、無くてはならない存在。

ここは予約していた神田「清龍」。このチェーン店は最近行きつけになったお気に入りの「酒元居酒屋」です。
清龍は「酒蔵」の酒だし、出てくる料理を見れば見るほど信じられない安さ!

Tsuka_20191115100101尤も周さんは、名古屋から東京駅に着くのが午後6時半頃ということで、ここへは1時間遅れの到着となりましたが、帰りには皆さんプレゼントなど用意していて準備万端。

私目は、記念写真用に壁面に飾った「歓迎・周友文さん」を揮毫してきただけ。→
気が付きませんで、恐れ入りました。(笑)

本場中国との文化的交流を促すには、このようなビジネスライクでない方が必要不可欠と言えるでしょう。
無事上海にお帰りになったかと思いますが、今後ともよろしくお付き合いを願います。m(__)m

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2019年11月12日 (火)

スマホまた失くす。

日曜日に書道展で書の実演をやった後、石神井公園から池袋経由で上野へ。
中学時代の同期会に出席という駆け足スケジュールでした。

Photo_20191113162601 会場は『薩摩魚鮮』という店。
その後、酒酔いの勢いか?
二次会で行ったカラオケ店で「スマホがない!」
皆んな心配してくれて、幹事さんは同期会場の店に電話を。

しかし、どこからも出てこない。

翌日、自宅のPCでGoogleのサービスを利用、これは便利!
GPS情報で、私のスマホがある現在地がわかった。間違えなくあの店ではないか!
先ずは近くの交番に紛失届を出し、夜になってお店に行ってみた。

Photo_20191113162701 すると、レジの女性が「昨日幹事の方から電話があった」という。電話してくれていたのですね、幹事君ありがとう。

私は、過去に携帯電話を4回も失くしていて、見つかった確率は50%。

Photo_20191113162901

今やpaypayなどキャッシュレス化を政府も推進しているが、スマホ紛失は怖い!
流行に乗らずプリペイドカードにしようかと。(笑)

さて、同期会の話が後回しになりましたが、会場は上野駅前ビル3階『薩摩魚鮮』。
この店は、数年前に高校の同期会で行ったことがある。

部屋に案内されると、西郷隆盛自運の扁額「敬天愛人・南洲書」が堂々と。複写を貼ってあるのでしょうが、文字を額いっぱいに拡大し過ぎでは?

各テーブルには西郷隆盛の似顔絵のコースター。(写真は以前に撮ったものですが)
Tsukaworkほぼ時間通りに到着すると、高齢でも元気な国語の先生を真っ先に見つけました。
あとは、幹事さんと女性はほぼ全員わかったけど、男性の方は数名を除いて
誰が誰だわからない。そのうち思い出すだろうと適当な話をしたけど、思い出せない、困った。

もちろん気を遣わないので知らなくても楽しいもの、二次会のカラオケもノリノリだったし。
因みに、左の写真はずっと前に書いた私の「敬天愛人」を載せました。
西郷さんの書とは似ても似つかないでしょう。
"書は人なり"ですか。なんて…。(^_^)v

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2019年11月11日 (月)

書道展二日目は、席上揮毫(せきじょうきごう)。

01_20191112050101 第37回「練馬書道展」の二日目(昨日の午前中)は、席上揮毫(大衆の前で揮毫を披露する事)が行われました。

会場とは別フロアで行われますが、朝10時半になると今までガラガラだった部屋にお客様が続々と。
皆さま熱心というか、驚き、感激です。

02_20191112050101

私も昨年同様書かせていただきましたが、前回ほどパフォーマンスっぽいのはやめて、普段の調子で、2×8尺サイズを2枚(『美意延年』と『常楽我浄』)書きました。
※右下の写真は、書き上げた2点を説明しているところ。

実はこの日、二井さんご夫妻が突然見えたのです。
2s でもちょうど良かった、私は12時前にここを出なきゃならないので、大した案内もできず、気にしていたのですが、この席上揮毫を見ていただけるとは嬉しい。

下の写真は二井康雄さんと2ショット、中央の書が私の作品。

Photo_20191112050201 さらには、このことを奥様がご自身のブログに取り上げてくださったのです。
今朝、連絡をいただきました。もったいないほどに、丁寧にわかり易く解説も加えてくださりありがとうございました。感謝感激です。ニックネームは「しゃおりん」さん、有名人気ブロガーでもあります。
ご夫妻の事は以前にこちらで紹介しました

ところで、「練馬書道展」を主催する「練馬区書道連盟」は、練馬区公式ホームページに開設されました。

練馬区のご理解、ご協力には大変感謝、この場を以て御礼申し上げます。m(__)m

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2019年11月 9日 (土)

第37回「練馬書道展」がスタート

01_20191112053001 「練馬書道展」は、今年で37回目という40年の歴史を持った「練馬区書道連盟」主催の書道展です。
一昨年から、若返りというか女性会長が就任し、目覚ましい活躍で、練馬区および練馬区文化団体協議会を主催に迎え、練馬区文化祭の一環としての社会活動に加わる会となりました。

Photo_20191109215801 スタートは10時ですが、私は朝9時半に会場に到着、それと同時刻に
練馬区生涯学習センターの方々が現れ、所長さんの挨拶と我ら伊東名誉会長の開会の辞で始まりました。

何とも緊張した若々しい会となり、私も嬉しい限りです。長年出品されてきた高齢の男性が減り、新人が増え、作品数は75点という活気。

今日は理事の先生方をはじめ、出品者の方々と話ができて充実の一日でした。

Photo_20191109220001 日本の数ある書団体に勝るとも劣らない、あるいは有名書道界に在籍している先生方もたくさんいます。

その先生方と、お弟子さんの作品が並列展示されているので、観覧者がどう評価するかも興味深い展示の仕方。なかなか良いと思います。(笑)

このような独自スタイルで、なおかつ民間の文化活動に与する団体に生まれ変わった「練馬区書道連盟」。私も今後共に協力したいところです。(^_^)v
02_20191109220001

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2019年11月 8日 (金)

明日から始まる書道展の準備。

第37回「練馬書道展」は、11月9日から14日まで開催されます。
今日はその前日。出品者全員が出席し会場の飾りつけをやることに。

Photo_20191108215801 会場は「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。主催者である練馬区の文化施設です。

ですが、私は練馬区の住民ではないので、池袋から西武池袋線に乗って石神井公園駅で下車、石神井池の畔をぐるりとまわって会場にたどり着くわけで、駅からは徒歩20分ほど、自宅を出てから到着までの時間計算が大変です。(笑)

そんなこんなで、余裕をもって家を出たつもりが、10分くらい遅れてしまった。
でも、会場で自分の作品が表装されて額に入っているのをみると、嬉しくなります。今までは自宅で斜めに見るしかなかったわけですから。→

Photo_20191108215802

それはともかく、出品点数は大小含めて74点も集まったそうです。
この展覧会は、賞を与えたり、順位をつけるものではないのですが、初めて聞く名が結構あり、嬉しいこと。

私は、最後まで見届けずに帰宅しましたが、明日の開会式の前に主催者である練馬区の職員の方々がお見えになって挨拶されるそうで、それには遅れまいと。

第64回「区民文化祭」の一翼でもあるようです。

Photo_20191108215803
さあ、明日からはいろいろスケジュールが大変、有意義な時間にして行きましょう。(^_^)v

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2019年11月 6日 (水)

第19回<熱写会>グループ展が今日から10日まで。

Photo_20191107012402  案内状を毎度送ってくださる、メンバーの村田均さんが会場に来る日に合わせて毎年観に行っています。皆さんの写真の腕の上達が楽しみで…

しかし残念なことに、今日の村田さんは午後から会場に入るという。
私は午前中しか時間がとれず、会えなかったけど、彼の得意の山岳写真は今回も素晴らしく、すっかり見入ってしまいました。→

今日の私は伊達メガネ。100円ショップで買ったにしては気に入ってます。(笑)

Kaijyou第19回という回数も含め、メンバーの方々とのお付き合いは30年以上になります。
村田さんを除いて皆さんは私よりずっと高齢。
もともと大企業のサラリーマンでしたが、創作に燃え、毎年新作を発表し続ける姿は学ぶべき。


Photo_20191107012401今回は新メンバーの入れ替わりがあったようですが、初めての方の作品もじっくり鑑賞してきました。

Photo_20191106184701ここは「寺町美術館ギャラリー」、JR日暮里駅から「朝倉彫塑館」を通ってしばらく歩きます。
←(案内状の地図参照)

右の写真は入口で、以前の新宿会場とは違った趣きです。→

Photo_20191106184702 私は日暮里駅から谷中の墓地を抜けたほうが近いので、いつもこちらから向かいますが、古い石碑の文字を見て歩くのは楽しいものです。

朝の爽やかさと、観るもの、感じるものが新鮮に映る、善き時でした。(^_^)v

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2019年11月 4日 (月)

今度の日曜日は、過密スケジュール?(笑)

年に一度の発表会、「第37回・練馬書道展」は今週土曜日から。
翌日の日曜日は朝から別ルームで「席上揮毫(皆んなの前で書く)」が行われます。

二週間前に、昨年の模様(私が揮毫している写真を掲載)を書きましたが、今年は何を題材にするかまだ決めていません。

Photo_20191105063702

Photo_20191105063701画仙紙のサイズは大きいほうが良いだろうと、出品作品と同じ2×8尺にして、文字も大きくするため4文字熟語に決めました。(写真)
タテに長いサイズなので、写真を撮ると下に行くほど大きくなってしまいますが、
『美意延年』と『常楽我浄』を筆を変えて書いてみた。

←筆の太さでこんなに違う→

当日の私の予定は、昼の12時に会場を出て石神井公園から池袋経由で上野へ急ぎます。さて、両方書けるかどうか?

まあ、慌ただしい日となりそうですが、緊張をほぐしてトライします。楽しみです。(^_^)v

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2019年11月 2日 (土)

2泊3日の退院後、地元の眼科医院へ。

先月、東大病院で白内障の手術を済ませましたが、術後ケアは今も続いています。

ずいぶん丁寧に(慎重に)やるんだな、と思いつつ。(笑)

Photo_20191103164001

殺菌と炎症を抑える目薬を1日4回さし続け、今日は担当医から預かっていた手紙を、地元の眼科医院へ届けました。

結局、元の眼科医のところに戻ったわけです。→
手術が終わればすぐに解放されると思っていたのに…

でも、院長さんは検眼機で診ながら「ほら、こんなにきれいになってるわ、良かったわね」と、黒目が大きく映った画像をみせてくれました。
(逆に、手術していない左眼は黒目が白く濁っているのです!)

帰り際には、看護師さんから「うらやましいわ、私もそろそろしないと…」なんて言われて、気分が一新!

「手術、ありがとうございました」。(^_^)v

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