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2019年11月28日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く-その2。

02_20191128191101  先月24日のブログで(『庚子』を書く-その1)を書きましたが、あの時は「まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?」
なんて言ったけど、一か月以上経ってしまった。

そろそろ本気で、今日は隷書を入れて3種類。

毎年書いて披露しているので、私の揮毫を楽しみに待っている人が増えてきちゃいました。
のんびりしていられない。(笑)

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
ところで私は「子年」ですが、「庚子」ではありません。戊子(つちのえ・ね)です。

02_20191128191102 ご存知と思いますが、「庚(かのえ)」は、十干の甲→乙→丙→丁→…で第七番目。
この読み方ですが、こう→おつ→へい→てい→…ではないのです。陰陽五行説で「木・火・土・金・水」って覚えておくと良い。
それぞれに陰と陽(「え」と「と」)があるから10種類となります。
例えば最初の「木」は、きのえ(甲)、きのと(乙)。「火」は、ひのえ(丙)、ひのと(丁)という順に。
それぞれに十二支(12種類)が付いて組み合わされるのです。ということは、十干と十二支を一巡すると合計60年(還暦)となるわけ。

03_20191128182501 私の知識はここまででおしまい。(笑)
単純に、読めない!となることが多いので障りだけを説明しました。ルールを覚えればカンタンなのでこの際、覚えたら如何でしょう?

ただし、十干・十二支は奥が深すぎるのではまらないように。気を付けた方が良いかもしれません。(^_^)v

※おまけですが、前に書いた超アナログ的「干支の早見表」も面白いので参考に読んでみてください。

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