« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月31日 (火)

「子(ね)の書」を使ってくださった年賀状。

Photo_20191231184401

12月12日のジャズライブでお会いした翌日でしたが、ヴォーカリスト&ピアニストの星野由美子さんから、年賀状が届きました???
私が差し上げた「子(ね)の書」を、ピアノの譜面台に置いた写真で年賀状を作りましたと。→
嬉しいですね、
しかも「署名のところが見えなくなってしまったので名前を入れさせていただきました。」
良く見ると、写真の真ん中に「書:塚越誠氏」としっかり入ってます!

楽しかった思い出の一つになりました。暮れのうちにちゃんと断わりもしてくれて、こちらこそ「ありがとう」です。ライブで聞く演奏と歌はもちろん、そんなさっぱりした彼女が好きで私もファンのひとりとなっております。

Photo_20191231183601 02_20191231183601 ところで今日は最後なので、別の「子」を色紙に数枚書きました。
右のは読めますか?→
「庚子(かのえ・ね)」を篆書(てんしょ)で書いたもの。
今までに書いた色紙は殆んどなくなってしまったので、新年にあわてないよう追加しておいたのです。(笑)
では、良いお年をお迎えください。2020年はすぐそこです!(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

昨日で仕事納め。

年末の最終業務はその年の土日の関係で微妙に変わりますが、わが社は昨日で終わり、今日はのんびり。昨日の17時23分に、お客様(貿易会社)のHPに新記事を追加・更新したのが最後の仕事。年内の業務はこれで終了です。

Photo_20191229134801

そこで暮れにいただいた物を広げてみると、忘年会に呼んでくださった貿易会社の社長から帰り際にいただいた、純米酒「開運(かいうん)」。→
静岡のお酒のようで、呑んでみないとわかりませんがお正月にいただくことに。

中国の出版社からは、プ-アル茶と韓国のり。各々高級品のようです。→
韓国のりは、こんな大きい袋に入っているのは珍しい。(写真、日本酒の後ろに隠れてますが)

Photo_20191229134802←もう一件は、毎年盆暮れにくださるビール券。定番とはいえ、私にとって毎度大変うれしいものです。

まあ、これだけですが充分感謝、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。

ただし、私のブログは年中無休です。…(笑)

| | コメント (0)

2019年12月27日 (金)

早起きしたら、テレビで作文コンクールの表彰式が!

Photo_20191227181801 今朝は早く目が覚めてしまったので、(5時頃だったろうか?)テレビをつけると、何と、日テレニュースが、第15回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式を報道していました。

去る12月12日、北京の在中国日本大使館で催されたもので、私はその前日に、『明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式』と題したブログを書きました。

一昨日、その詳細を写真付きで主催の日本僑報社のサイトにアップしてきたところ。
3shot_20191227182001上の写真は日テレニュースの一コマで、最優秀賞(日本大使賞)に輝いた上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに横井裕特命全権大使が表彰状を手渡し。
左は段躍中主宰も入っての3ショット。
この私のブログにも書こうと思っていたのでちょうど良かった。(笑)

「学習者は100万人超!中国の最新日本語教育」というWorld Reportの中で紹介されたのですが、中国と日本との最新情報を良く伝えたニュースでした。

Photo_20191227181902

藩さんの作品は、来日時に見かけたおかしな中国語訳をなくすために、ネットを通じて正確な翻訳を提供するサービスを行いたいという、日本語を学ぶ若者らしい熱意とユニークな発想にあふれた一編。数次にわたる審査の中では、「東京五輪への夢」をテーマに選んだことも日中未来志向の1つの形として好感が持てたという評価が多かった。

という記事と下の写真はサイトからですが、"早起きは三文の徳"というだけに、今朝は目覚めの良いスタートとなりました。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

続三義先生、定年退職最終講義のご案内

Photo_20191226194401 東洋大学経済学部教授の続三義先生(元・北京外国語大学教授)から、渡辺明次先生宛に届いたメール文の一部ですが、

「私も早くも今年で東洋大学を定年退職となります。添付ファイルのように、2020年1月6日に最終講義を行います。有志の皆さんに応援していただければ心強くなります。」

ということですが、渡辺先生の翻訳書は全てと言えるほど中国語翻訳監修を続先生にお願いし、快く引き受けていただいている。
という信頼関係。渡辺先生の著書・訳書は日本僑報出版社のサイトにまとめてあります

2015

続先生は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」にも幾度となくご参加くださり、この10年があっという間でした。

さらに、我ら「梁祝会」のメンバー殆んどが続先生の教え子とは、すごい!
それだけでなく、続先生の偉大さはここでカンタンにはまとめられません。
過去に私が書いたブログをランダムに挙げてみました。
それぞれ詳しく書かれていますが、懐かしく楽しかった思い出ばかり(笑)

2010

2015年11月 7日 (土)
続三義先生の講演会「日中翻訳による文脈-『天声人語』の中国語訳から」へ。

2010年7月21日 (水)
北京外国語大学・同窓会/親睦会

2016年12月10日 (土)
昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

2018年11月11日 (日)
今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

2016_20191226194501 この定年退職最終講義は、新年早々(1月6日)ということで、講義のあとの新年会も考えているのですが、続先生ご本人のスケジュールがまだつかめないようで、連絡待ちの状態です。

我々だけのミニ新年会となるにしても、続先生にお会いできること楽しみにしております。(^_^)v

| | コメント (1)

2019年12月23日 (月)

子(ね)年の年賀状が出来た。

2020_20191226172401 「庚子」や「子」の字をいくつも書いたので、その中から一つ選んで完了。
わりと単純(イージーかな?)ですが、令和二年の年賀状が出来ました。→

これは会社用(弊社ネクストアドプランニング用)です。枚数は以前ほど多くないからパソコンでカンタン印刷。最近はあまり凝るのをやめました。

個人用は、これと殆んど同じのと、ネット用に全然別のもう一種類作りましたが、こちらは後日発表予定。

宛名書きも済ませ、先ほどポストに入れてきちゃいました。例年より5日早い。

ネズミがちょこっと乗ってるのがいいでしょ?これは私です。(笑)

※右下のQRコードを読み取るには、クリックで拡大してからが良さそうです。

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演?

Photo_20191222180201 02_20191222180201 昨日行われた、友好区である北京市海淀区と東京都練馬区の書家・画家交流会は大変な盛り上がりようで、満足のいく文化交流会となりました。
今日は「書」の紹介ばかりでなく画家の作品をいただいたので、続きです。

右の絵は北京市海淀老齢大学、李鳳璽先生の作品。繊細な風景画などもあったけど、私が気に入ったのはこれ。→
カレンダーの上半分が余白の紙をこちらで用意したそうで、そこに各々の画風で描かれたもの。

03_20191222180201 私を含め日本側が揮毫したものは、中国側が全て持ち帰られたのでありません。
←私が揮毫したのは、来年の干支「庚子」。
それともう一枚は昨日のブログに載せた「比翼の鳥、連理の枝」。
この『比翼・連理』は白居易の長恨歌の一節で、夫婦の仲のむつまじいことのたとえです。
「梁祝会」で覚えました(笑)

Photo_20191222180202 さて、素晴らしかったのは北京市海淀区対外友好協会の名誉会長、谷揚豊先生の書。→
写真は『真善美』。それぞれ学問・道徳・芸術の追求目標といえる三つの価値概念のようで、他に何枚も揮毫していましたが、独自の書法は勉強になりました。

最後の挨拶では、中国側も大変勉強になったと述べられ、ちょっぴりホッとしたところです。(笑)

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

北京市海淀区と東京都練馬区が"文化交流ひろば"で夢の共演?

01_20191220214701 先日、練馬区書道連盟の新会長から、中国の書家との席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘いがあり、その経緯を書きましたが、今日がその日。

突然ながらも、「書」を主にした日中文化交流が、光が丘の「練馬区立文化交流ひろば」で行われました。
そもそも練馬区書道連盟を練馬区文化事業の一翼としてくださった二年前からのことで、
その活動が膨らんでいくことは、私も想定できなかったことで嬉しい限りです。

Photo_20191220215003 練馬区と海淀区は友好都市であるのも知らなかった私ですが、
←説明パネルが貼ってあるのでしっかり頭に入れました。友好関係が成立したのは1992年(平成4年)、私が今の会社を設立した年と同じではないですか、関係ないけど…(笑)

2019121901 海淀区側は9人、書家と画家が主で、日本側は、練馬区の国際・都市交流課長や生涯学習センター所長などのほかに、東京都の日本中国友好協会理事長と事務局長が同席し、私どもに敬愛の念を込めた挨拶をくださったのは意外でした。

出席者は全部で30名くらいかな?この状況を知らずに行ったので、手持ちの10枚ほどの名刺では全然足りなくて失敗!(笑)
書道の交流は東京都ではあまりないようですね。もっとやっているのかと思ってましたが。

ところで、みんなの前で書を披露する「席上揮毫」というイベントに参加したつもりでしたが、書画の専門家が集まるとそんなもんじゃない!
みんな描く(書く)のが好きなんですよ、紙があると何枚でも書いちゃう。

いつまでたっても終わらない、では困るから、主催者側は切り上げた人から"お茶タイム"。一時間前の緊張した面影が見えない、皆笑顔でほおが緩んでます。

01_20191220215101 これぞ本当の文化交流、「またやりたい!」この言葉がキーワードになってお別れとなりました、明日は東京観光やレセプションなどもあるそうだけど、私は仕事でムリ。

今日一日がこんな楽しいことになるとは、そんな嬉しい思い出だけで充分です。
(^_^)v

下の写真は、中国の書法家が揮毫された作品です。(中国では書道家と言わない)
※各作品の右サイドに立っているのは、順に東京都日本中国友好協会の栗山理事長、そして我ら練馬区書道連盟の綱会長、伊東名誉会長です。

Photo_20191220215001

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。

2shot01_20191217183401

私と同じ苗字で同年齢の塚越仁慈さんとは、二年前からSNSを通じてお友達になっていますが、彼の個展を観に行くのはこれが三度目。

ここは渋谷・東急本店8階美術画廊。
今年の7月は池袋の東武デパートでしたが、12月は東急本店で明日まで。
作品は全て新作というからスゴイ!

独自の画風からは優しい風を感じ、心が爽やかになるので、また鑑賞したくなりました。
尤も、購入するにはちょっと値が張ります。私としては敬遠しちゃいますが…(笑)

Photo_20191217183401

ところで、数日前にSNSで発表したノートルダム大聖堂の火災の絵がある筈で(上の写真)、
是非見たいと期待していたのですが、会場には展示されていない!

「不幸な出来事の絵は展示するのを拒まれたのでしょうか?」
そう聞くと、塚越画伯は一瞬顔を曇らせて「応接室に飾ってあります、こちらです」と。

2shot03

画廊の方の誘導で奥の部屋に案内され、特別に見せていただきました。
立派な応接室に、この絵だけが展示されているではないですか!彼の画風がそのまま表現されて私には違和感を感じませんでした。

とは言え、主催者側としては無難を選ぶでしょう。
予期せぬ興味深いことに遭遇しましたが、私としては深く考えることは止めて、素直に絵画鑑賞を楽しんで参りました。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

かな書道の名門、第46回「現代書道院展」へ。

2shot01_20191214183601 第46回「現代書道院展」が昨日から始まりました。
毎回出品している須藤惶香さんからのお誘いで、上野・東京都美術館へ。

昨年は奨励賞を取られ、その時のブログに詳しく書きましたが、"かな書道"に打ち込んでいる方で、夏は毎日書道展に毎年入選という頑張りよう。

「現代書道院」は昭和21年、東京都台東区に"仮名の書家"竹田悦堂が創設した書道教室で、展覧会は第46回というから、古典の"かな書道界"では名門といえるでしょう。↓

Photo_20191214183702 別部屋には、小中学生の作品が並んでいますが、その部屋に入ると力強い作品群に圧倒されます。元気が出る気がしてきます。(笑)
こういうのも良いもんですね!
親御さんも上野の東京都美術館に展示されるのだから誇らしくおられるのでしょう。(下の写真)

Photo_20191214183701 書道文化は、廃れるようで廃れない。

二玄社社長の言葉から:
「書は人なりと申しますが、書は筆者の心裡を鏡のように映します。断簡零墨※、たとえそれが一字であってもそこに筆者の心境や感性を如実に読みとることができます。千年、二千年の時空をも超えて、それが今そこで書かれたごとくに息づき、観る人の心をとらえます。」(^_^)v
※断簡零墨(だんかんれいぼく)とは、
ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。文書の断片。

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

池袋「ホットペッパー」にて、星野由美子トリオライブ。

2019令和元年トリオ納めというライブ。池袋のジャズバー「ホットペッパー」へ。
というか、今日のライブは10月に行った時にすでに聞いていました

2shot01_20191213115801 星野由美子(ピアノ&ボーカル)、篠宏昌(ベース)、山下一樹(ドラム)。
いつものスタンダード・ナンバーを演奏するのではなく、既存のジャズバージョンを編曲して試みたり、年明けに企画しているマル秘演奏の?お披露目。そして珍しいクリスマスソングなど、星野さんのバラエティに富んだ企画が新鮮です。

さらに、今日はセッションもありということで、お客さんが尺八でトリオとコラボ!興味津々の私は動画も撮りました。(写真左下の男性)尺八が見えにくいかな?

Photo_20191213120102

また、カウンターに座っていたお客と思っていた方は、今月20日にライブ予定のピアニストだったのです。お薦めに応じて飛び入り参加、星野さんはボーカルを。(写真右上)

Photo_20191213115901 という具合で皆さん初めてのコラボなのに、息ぴったりに驚きつつ、年の瀬を楽しみました。

さて今年も私は、来年の干支「庚子」を書いた色紙を持っていきました。
なぜなら、星野さんから「来年の干支を待ってます」と言われているのです。(笑)

昨年末の時は、サックス&フルートの大川さんとのライブだったので、「己亥」を書いた色紙をお二人に渡せたけど、今回は会えなくて残念。

Photo_20191213120101 さて、家に着くと星野さんからピアノの譜面台に「子」の色紙を置いて撮った自撮り写真が送られて来ました。なんと、嬉しいことか!

今年も残すところ約半月、来年の希望に向けて元気が出てきたような!
心のある素敵なライブ、年末恒例になってしまうかも?です。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式

日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の結果については先日書きましたが、「日本大使賞」は上海理工大学の潘呈さんが受賞。

29215 明日、北京の日本大使館で表彰式が行われます。
毎年12月12日(曜日にかかわらず)と決めてあり、受賞作品集もこの日に発売開始。

主催側の一大行事であり、一昨日池袋の日本僑報社に行くと、スタッフ一同準備でおおわらわ。
私は段躍中編集長から、出来立てほやほやの受賞作品集をいただきました。(写真)→

すでに皆さん北京入りしたようですが、当日は表彰式と同時に日本語スピーチ大会、そして日本語指導教師への表彰式もあります。昨年(第14回)の様子はこちら
私は東京でお留守番、ではなく、明日の表彰式が無事催行されることをお祈りしています。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

湘南名物「タコせんべい」。

隣の家に一人暮らしの超高齢のおばあちゃんがいます。まだお元気で、お友達もたくさん。玄関先で会うといつも明るく挨拶をします。

Photo_20191208181101

神奈川に住む息子さんが久々に訪ねてきて、日頃のお礼にと、くれたのは湘南のお土産。

湘南名物<元祖>江の島「タコせんべい」、
茅ヶ崎「しらすせんべい」、
鎌倉腰越「わかめせんべい」の三種類。→

真っ先にいただいたのは「タコせんべい」。
鎌倉に住む友人に聞くと、有名だそうで。
何で「タコせんべい」が人気なのかわかりませんが、宣伝文句はこんな感じ。
「袋を開けると湘南海岸の薫りがいっぱいに広がります。湘南ちがさき屋の大ベストセラーは、味も風味も格別です。」

晩酌のビールのつまみにして食べちゃいましたが、ちょっぴり辛く美味。ごちそうさまです。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘い

練馬区書道連盟の会長さんから電話とメールが何度も入っていたのに気付かなかった。

Photo_20191207183101 何だろうとメールを読むと、中国・北京市の海淀区(かいでんく)が練馬区と友好区になっているそうで、一行が再来週に訪日されるという。
練馬区としておもてなしのイベントを行い、その一環で席上揮毫をなさって頂くかもしれません。とのこと。
詳しい資料が送られるまでわかりませんが、取り急ぎ私の都合を聞かれたわけです。

ところで席上揮毫とは、皆んなの前で書を披露すること。大きさは自由です。
上の写真は、先月行われた席上揮毫に参加した時の写真

私も一理事として、「練馬書道展」は昨年から練馬区が主催に加わってくれたおかげで、このような催しに参加する機会が持てるのは喜ばしいことと思います。

先日も少し書きましたが、日本の書道界から見れば小さな会ですが、大手には出来にくい新しい書道活動に向かって動き出す気配を感じました。

※北京市海淀区との交流、詳しくはこちら:練馬区公式ホームページへ

| | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

来年(2020年)の干支「庚子」を書く-その3。

Photo_20191205181801

来年の干支は庚子(かのえ・ね)、今日はこの2つ。その2の続きです。どちらも元は象形文字なので、その成り立ちを調べてみました。

右上は、隷書で「庚子(かのえ・ね)」。(落款は令和二年元旦 梦羲書)

「庚」は、杵を両手で持ち上げる形と、植物の成長が新たな形に変化しようとする象形文字で、「かわる」や「つぐ」という意味がある。

左下は、篆書で「子」。(落款は令和二年初春月)初春月は陰暦1月の異名です。

Photo_20191205181802

「子」は、赤ん坊が両手を広げた象形文字。子どもを表すことから小さい、生む、種子などの意味が派生した。古代中国では「賢い・聡い」の意味も含まれ、孔子、孟子、老子、荘子などにも使われている。

このように十二支の子、丑、寅…は、身近な動物を当てはめたものだから、本当の意味は全然違うのです。

尤もこの「子」は、形を気にし過ぎて私には「書」と呼べるものではなくなってしまったかも。(笑)

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

時季外れの?お墓参り。

Photo_20191202101301

もう12月になってしまったが、今年初めての多磨霊園!
先月まで、急に寒くなったり悪い天候が続き出足が鈍り、とうとう今日になりました。
ところが何と!朝から久々の晴天に恵まれたのです。

我が塚越家の墓参りは年の初めに済ませ、妻の方は暖かくなってからというローテーションで毎年行うのですが、今年は私が春にケガをして入院、半年後は目の手術と入退院を繰り返し、退院後もその分忙しく、あっという間に1年が過ぎて行った感じ。

Photo_20191202101302 もったいない一年だったと思うからこそ、今日はためらわず、朝から二人でお墓参りに出かけました。
JR武蔵境で西武多摩川線に乗り換え多磨駅へ。
ちょっぴり肌寒くも、穏やかな陽の光が心地よい。小春日和というのでしょうか、お昼ご飯にはビールもいただきました。

思い立ったら「すぐ行動」がよろしいようで…(笑)

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »