« 「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。 | トップページ | 昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演? »

2019年12月19日 (木)

北京市海淀区と東京都練馬区が"文化交流ひろば"で夢の共演?

01_20191220214701 先日、練馬区書道連盟の新会長から、中国の書家との席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘いがあり、その経緯を書きましたが、今日がその日。

突然ながらも、「書」を主にした日中文化交流が、光が丘の「練馬区立文化交流ひろば」で行われました。
そもそも練馬区書道連盟を練馬区文化事業の一翼としてくださった二年前からのことで、
その活動が膨らんでいくことは、私も想定できなかったことで嬉しい限りです。

Photo_20191220215003 練馬区と海淀区は友好都市であるのも知らなかった私ですが、
説明パネルが貼ってあるのでしっかり頭に入れました。(左の写真)

2019121901 海淀区側は9人、書家と画家が主で、日本側は、練馬区の国際・都市交流課長や生涯学習センター所長などのほかに、東京都の日本中国友好協会理事長と事務局長が同席し、私どもに敬愛の念を込めた挨拶をくださったのは意外でした。

出席者は全部で30名くらいかな?この状況を知らずに行ったので、手持ちの10枚ほどの名刺では全然足りなくて失敗!(笑)
書道の交流は東京都ではあまりないようですね。もっとやっているのかと思ってましたが。

ところで、みんなの前で書を披露する「席上揮毫」というイベントに参加したつもりでしたが、書画の専門家が集まるとそんなもんじゃない!
みんな描く(書く)のが好きなんですよ、紙があると何枚でも書いちゃう。

いつまでたっても終わらない、では困るから、主催者側は切り上げた人から"お茶タイム"。一時間前の緊張した面影が見えない、皆笑顔でほおが緩んでます。

01_20191220215101 これぞ本当の文化交流、「またやりたい!」この言葉がキーワードになってお別れとなりました、明日は東京観光やレセプションなどもあるそうだけど、私は仕事でムリ。

今日一日がこんな楽しいことになるとは、そんな嬉しい思い出だけで充分です。
(^_^)v

下の写真は、中国の書家(左側)が揮毫された作品です。それぞれの右側は東京都日本中国友好協会の栗山理事長、我ら練馬区書道連盟の綱会長と伊東名誉会長。

Photo_20191220215001

|

« 「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。 | トップページ | 昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。 | トップページ | 昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演? »